もったいないほどの広い廊下が続いています。
突き当りがミニキッチン、右に折れてトイレ、その突き当たりに脱衣場があり、ヒノキのお風呂場があります。
プライベート重視のせいか、お部屋に案内されたときと夕方お茶の片づけをしに着てくれる以外はスタッフも入ってきません。
お隣のお部屋と続きながら縁側がずっと続いています。
こんなところに座ってのんびりするのもいいかも。
ただ大浴場や食事どころへ続く外廊下と庭をはさんで向かい合っているので歩いている人たちの少し声が聞こえますが。
グループごとに先付けから大皿で提供されます。
人によって好き嫌いがあるからこれはいいアイデアかも。
梅酒から始まり、水茄子の白酢がけ、蕨、竹の子、小芋の煮物それに画像の稚鮎の南蛮漬けと続きます。
何の変哲もない朝食のようですが、和風ビュッフェスタイルの朝食はどれもこれも食べたくなるような品揃え。
おいしい温泉豆腐をはじめ、昨夜あんなに食べたはずなのにまた食べてしまいました。