ウーチョン@チュンムロ in Seoul
ソウル時代にお気に入りだったお店ウーチョン。2年ぶりに行ってきました。
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ソウル時代に夫が通っていた冷麺のお店ウルチミョニョック。グルメな韓国の友人がソウルでは数ある北式冷麺屋の中で本物はこことキョンギ道にあるお店の2軒だけだと言い切ります。
北式がいいのかどうかはわかりませんが、ここの冷麺は美味しい。
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駆け足旅行のソウルで泊まったレジデンスアパートメントFraserPlace Central
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秋になれば食べたい松茸を買いに久しぶりに京東市場へ。目印の大韓旗のあるお店は漢方のお店が入っているようです。
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ソウルも深夜まで営業しているお店を見つけるのは大変。昨年行ったときに見つけた2軒。
一軒目はフィナンシャルセンターの裏のとおりにあるここ。
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ロッテデパートから道を一本超えた光化門あたりはサラリーマン向けのお店がひしめいています。11月の寒い日、その中にあるふぐ料理のお店チョルチョルポクチブに知人とふぐを食べに行きました。なんとひれ酒もあり!
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景福宮I(キョンボックン)の左側の道に沿って歩いて行くと今流行りの北村、三清洞のエリア。ここにあるプクチョンはかなりの有名店です。
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夫の転勤から6年あまりにも及ぶ月一のソウル通いがとうとう終わりました。渡韓回数はゆうに50回を超えてしまいました。
キムチと焼肉の国、南北が分断されている国くらいしか知識もなく、文字はもとより言葉だって挨拶しか出来なかった6年前。あれから日韓共同のワールドカップを経験し、お互いの国の抱えている問題を体験し、韓流ブームのものすごさに驚きといろんな事がありました。
韓国は好き?嫌い?と聞かれたらどうでしょう? 好きなところも嫌いなところもいっぱいある身近な国になったような気がします。
韓国と日本の「わったかった」はなくなったけれど、ブログは続けていければと思っています。
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ベストウェスタンプレミア・ソウルガーデンホテル(旧ホリディイン)に2泊滞在。場所は麻浦(マッポ)にある。
ソウルでは老舗のホテルで土日には結婚式が多くにぎやか、ソウル市民にはガーデンホテルの名前で親しまれている。観光スポットとは離れているが、漢江に程近く、漢江鉄橋を渡れば汝矣島なのでビジネス客が多いようだ。江南地区や明洞までも地下鉄やタクシーでアクセスもよい。
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京福宮に程近いククスの人気店「北村ククス(プクチョン)」。光化門から京福宮に沿って右側の道を歩き、軍の病院の角を曲がったらすぐのお店。
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焼肉で有名な麻浦(マッポ)。デジカルビやチュンムロッのお店が並んでいる。どこに入っていいのやらいつも迷ってしまうくらい。
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景福宮の横の通り近くにある素敵なフレンチとワインのお店「DO GAHUN 」(トガフォン)。通りから見つけにくいが、目印は現代美術館。その横にある駐車場の奥がお店。

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どこにでもあるキムパブのチェーン店「キムパブ天国」。キムパブとは韓国風海苔巻きだが、このお店ではそのほかにもありとあらゆる料理も食べられるのだ。

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明洞の大通りにあるバス停の近くの目立たない路地を入ったところにあるとんかつ屋さん。と言っても日本風の料理屋かと思わせるたたずまい。
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ソウル滞在中、一番たくさん通ったお店かもしれない。竜山区東部二村洞の中央教会の並びにあるイルミブテチゲ。隠れたブテチゲとスティクの名店だ。ステーキではなくあくまでスティクと言うのを食べたのはここだけかも。普通、クイ(焼き)と言われる料理に近いだけれど。

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ソウルにあるチゲとジャジャミョンのチェーン店を我が家の近くで発見。夫はチュンムロ店でよくお昼ご飯を食べるそうだ。なんとここは24時間営業。
明洞界隈から行くならチュンムロのお店が便利。ソウルナビで紹介されているのでそちらを参考に。

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我が家の近所にあるスジェビ屋さんで昼食。
スジェビとは韓国風すいとん汁のこと。大抵こういうお店だとメニューはスジェビ以外はパジョンとかポッサムなどとてもシンプル。
でもこのお店には手打ちククスもあり。
で、両方頼んでみたが、お店の人は一瞬?と言う顔。普通は同じものを頼むんだろうな。画像はお惣菜とパジョン。ふんわりしてて美味しかったです。このほかにコチュジョン(唐辛子チヂミ)という辛ーいのもある。
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最近の梨泰院(イテウォン)は洋食が増えている。もともと大使館や米軍基地が近いので世界各国の料理があるにはあったが、最近出来たお店はレベルが上がっている。
ハミルトンホテルを過ぎたイタリアンレストランLA TAVORAの一階にあったカフェがいつの間にやらビストロに変わっていた。名前はLa Cigal Montmartre
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韓国で一杯飲んで帰ろうか?と言うときに行くのはホフと呼ばれる生ビールとチキンのお店。でも、昔からあるコルベンイのお店も結構繁盛しているようです。
コルベンイとは? サザエのような貝とねぎ、干し鱈をコチュジャンで合えた物。
夫から話は聞いていたが、食べるのは初めて。
忠武路(チュンムロ)にはコルベンイのお店がたくさんあるが、行った店はロッテホテル前の大きな道路を挟んで向い側を一本裏に入ったところ。釜山銀行の裏手かな?市庁広場からもすぐの場所で細い路地にいろんな食べ物屋さんがぎっしりと並んでいる一角。
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Hi Seoul Festivalの時にはいろんなところでイベントが開かれていたのだが、梨泰院でも特設ステージとワインの試飲会など行われていた。

そして歩道にも普段、見かけないお店がいっぱい。
貝焼きのお店、普通の韓国料理の屋台、豚を丸焼きにして食べさせる屋台等々。

よくあるぬいぐるみをとるゲーム屋さんの他、こんな不思議なゲームも。
なんだろう?としばらく観察していたら、勝手に100ウォン硬貨を投げていいらしい。で数字の書いてある枠の中に入るとその数字分戻ってくる仕組み。少しでも周りの枠からはみ出したら没収。
お店の人が器用に長いデッキブラシを駆使している。ちょっと見にはルーレットのオッズテーブルに似ている。でもなぁ、100ウォンと言えば日本円で13円くらい。こんなので儲かるんだろうか? ためしに硬貨10枚くらいでやってみたら結構遊べました。

韓国は神社がないので境内に屋台という風景を見ないけれど、普段はどこでやっているのかしら?
裏通りには外国人が出しているインターナショナルなお店も見かけた。


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久しぶりに鷺梁津市場へ夕食を食べに出かける。
ここはソウルの築地市場のようなところだ。数え切れないほどの魚屋がひしめいている。業者の人だけでなく一般人も買えるし、魚料理のお店もたくさんある。
大勢で行くときは、魚屋で好きなものを買って持ち込むと料理してくれるお店に行くのだが、今日はあいにく夫と二人。2階にある魚料理のお店に入った。
国鉄一号線の鷺梁津駅を出るとそのまま歩道橋で駅を右に見ながら渡る。景色はこんな感じ。

突き当たりに下の画像の表示を見つけたら左へ下に下りる階段が2箇所あるのでそこから降りていくともう魚市場内。階段にまで行商のおばさんが店開きしていますが、躊躇せずに下りていきましょう。

市場の2階に料理店街が。通路を入るともっとたくさんあり。

2人なのでお刺身盛り合わせを注文(55,000w)。ここは日本語のメニューも完備。他にも蟹や貝のコースやおすしなどもあり。最初の突き出しだけでもおなかがいっぱいになりそう。

季節なのか珍しいノレソレのお刺身も出た。韓国で食べたのは初めてだけれどおいしい!

お刺身のお店では必ず出てくるコーンのマヨネーズ和え。どうして魚料理にとうもろこし?といつも不思議。

こちらも定番の秋刀魚の塩焼き。今日は貝焼きもおまけについていた。

こちらははじめてかも。お寿司です!韓国では付け合せはガリではなくらっきょうなのがこれまた不思議。

メインのお刺身はこちら。二人では到底食べきれない量。ほんのちょっとだけどウニまでついているのはちょっとうれしい。

最後はお魚のあらで作ったおなべ。普通、青唐辛子で透き通っただし汁のチリタンを選ぶのですが、今日は真っ赤なメウンタンにしてみる。残ったお刺身もなべの中に投入して・・・。
おなかいっぱいなのにご飯となべは別腹なんだなぁ。

お店は何軒もありますが、システムは同じみたい。お店の中はいたって清潔。ただし、トイレは共同で旧式。お店にあるトイレットペーパーをもらっていくこと。

入ったお店はおばさんの「サービスしますよ」の声につられて入った「チムナムフェーチブ」この日は蒸したキングクラブを頼んでいる人も多くて美味しそうだった~。

ソウルで新しいお魚が食べたくなったらここがベスト。
前回の魚を持ち込んで料理してくれるお店のリポートはこちら。
鷺梁津市場(ノリャンジンシジャン) in Seoul
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4月29日もいいお天気だった。日曜日にもかかわらず車が異常に少ない。どうしたんだろう?と思っていたら突然行列が現れた。周りの人たちもなんだろう?と不思議に見ている。

今年のHi Seoul Festival 2007 のテーマは伝統と未来の融合らしい。馬を使った伝統的な行列が続く。
光化門前の通りや鍾路の通りでのパレードはソウル駅を通るパレードは初めてだ。


長い行列が延々と続いていく。総勢1000人以上いるのではないだろうか?見物人よりパレードに参加している人のほうが圧倒的に多いくらい。もう少しコンパクトにしてもよかっただろうにと余計なことを思ってしまった。暑いのと時々流れが止まってしまうために耐えられないのか言うことを聞かない馬も時々見かけた。漢江公園のイベント会場まで行くらしいがこれでは人も馬も大変だろうと少し気の毒になってしまった。


市庁前の広場では大きなステージが出来ていて人出も多い。
楽隊やら舞踊団やら世界各国からの出演者が民族音楽のパフォーマンスをやっていた。



また奥の会場では世界各国から韓国へ来ている人たちによるテントが設置され、お国自慢の品物や食べ物の屋台が出ていてすごい人気。
バングラディッシュのテントで野菜のお弁当を買ってみたら美味しかった!


他にもいろんな出店で主にアジアの屋台料理が楽しめる。東欧や南米などからも参加。遠い韓国でがんばって暮らしている同国人が力を合わせて自分の国を紹介しているのは楽しい。いろんな国の人たちが歩いていてインターナショナルな雰囲気を味わえた。


もちろん日本人会の方々による日本のテントもあって食べ物のほか、パンフレットの配布や日本の遊びの実演など盛りだくさんで人気だった。


このイベントは残念ながら一日だけだったが、まだまだ5月6日まで各地でいろんなイベントが開かれる。
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ソウルはさわやかなお天気が続き、4月28日から5月6日まで Hi Seoul Festival 2007 週間でいろんなイベントが行われる。詳しい日本語の説明はソウルナビにある。前夜祭で27日には漢江に花火も上がっていた。
先週から漢江市民公園にも奇妙な橋のようなものが作られていて気になっていた。
土曜日に行ってみたらそのイベントのひとつミラクル水中橋が出来上がっていた。

だれでも無料で体験できる。まずは救命胴衣を着けて裸足になって橋の中へ。浮橋になっていて通路にはくるぶしくらいまで水が入ってくる。まだまだちょっと冷たいのだが、なかなか気持ちよい。

水深がどのくらいあるのかわからないけれど、橋の途中から見る風景はまた格別。


漢江の水はまだまだきれいとは言いがたいが、ずいぶん改善されてきているようだ。ちょっとくらい足をつけるくらいなら大丈夫。五月五日には蚕室のほうで水泳大会も開催される。ちょっと寒いだろうなぁ。

わたりきった橋はこんなにも長い!

漢江鉄橋をはさんでもうひとつ出来ている橋では昔の装束をまとった行列のイベントが今日から開催される。
昨日は馬に乗った人たちが橋を渡る練習をしたり、岸では楽隊の練習も行われていた。


ゆらゆら揺れる橋を渡りきったらそこは中州。大きな広場で農水産物産展やいろいろなイベントをやるらしい。

サムギョプサルの直販は黒山の人だかり。出展者とお客の間で丁々発止の値引き交渉が行われていた。さすが韓国らしいなぁ。

お隣では陶芸のデモンストレーション。作った陶器は子供たちにプレゼントされ、自由に模様を自分で書き込めるらしい。焼くのはどこでやるのかな?

一週間いろんなところでイベントが開催されるので楽しみ。漢江市民公園へ行くには国鉄一号線か地下鉄4号線で二村駅下車。徒歩10分くらい。
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朝、友人たちと南大門市場へ。朝食は食堂街で取る。
ここはお店の前にずらりと見本が並べられているので言葉がわからなくてもだいじょうぶ。どのお店も同じようなつくりで韓国料理ならなんでもある。

まずはヘムルジョン(海鮮チヂミ)。たっぷりと魚介が入っていて食べ応えあり。

ククスはごくごく普通。あっさりしているので食欲のないときにはいいかも。

もうひとつはビビムネンミョン。普通ははさみでジョキジョキ麺を切ってくれるのに忘れたのかそのまんま。
お姉さんにお願いして切ってもらった。そうしないとこしの強い麺は噛み切れない。

お味のほうがすべて平均的ですが、24時間開いているので好きなときに好きなものが食べられるスポット。
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日本から来た友人の希望でシンソンソルロンタンに久しぶりに行く。他にもいろいろ考えていたのだが、このお店のキムチセルフサービスが前に行って気に入ったとか。

テーブルの横にある容器から自分でキムチとカクテギを取り出してはさみで切って食べる。

ソルロンタンの他、モドムスーユックも注文。ここでスーユックを食べるのは初めて。
保温装置(?)のついた銀の容器で出てくる。お野菜もたっぷり入ってなかなか美味しい。

ここ6年の間、いくつかのお店で食べてきたけれど、ここのソルロンタンはくせがなく万人向けだと思う。その辺が人気の秘密なのかな?肝心のソルロンタンの画像を取り忘れてしまった!
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久しぶりに韓定食を食べに行く。場所は景福宮の近くの初めて行くお店「クンキワチブハンジョンシック」だ。
韓国のサイトで結構人気のお店。


店内は民族調の作り。テーブル席、オンドル席、個室、宴会用など揃っている。


メニューはいろいろ。お手頃な2万w位から正式なコース10万w以上まで。
注文はカンジャンケジャン定食とカルビチム定食。お値段は日本円で夫々3000円~4000円くらいだった。
メイン以外は同じなので最初から全部テーブルに並べられる。

カンジャンケジャンは大振りで(メニューに300グラム以上と書いてあったが偽りなし)、あっさりしたカンジャン(醤油)の味付け。二人でも充分の量。

カルビチムは上にあわびの焼き物が添えられ、一人前にしてはかなりの量。やわらかくて美味しかった。

飲み物はドンドン酒には珍しい上品な瓶。アルコール度も10度と低いのでとても飲みやすい。

最後は冷たいザクロのジュース(?)とお菓子がサーブされる。

宮廷料理より庶民的な伝統韓定食は、なかなか日本人の口には合わないことが多いが、ここのは食べやすいかも。カンジャンケジャンがあるのはいい。お客さんのほとんどがカンジャンケジャンのコースを頼んでいたようだ。
お店の雰囲気は高級すぎずかといって庶民的過ぎずと言う感じ。客層はいいようだ。
詳しい場所は光化門から右側に曲がり景福宮沿いの道(サムチョンドンキル)を行き、国軍ソウル地区病院を過ぎた角を右に曲がって5分くらい行った右手。
ソウルナビに載っているククスで有名なプッチョンカルグクスのお店を目指していくとわかりやすいかも(ここはお昼時は行列が出来る!)。ここから徒歩3,4分。
住所はソウル特別市鍾路区ソキョクドン122-3 ℡ 02-722-9024 日本語は不可だと思う。
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ソウルでもデリバリー業者はたくさんあって盛ん。こちらの言葉ではペダルといえば配達のこと。
マグネット式のちらしやメニューが頻繁に玄関のドアにくっつけてある。
種類は日式、韓食、中華、ピザ、フライドチキンetcで豊富。一人前からでも気軽に出前してくれるがいい。

韓食や日式は頼んだことはないので味のほうがわからない。ペダルをする時はチキンかピザ。近くのお店のカリカリに揚げてあるチキンは日本にもない味で絶品。ピザ店はいくつもあって日本と同じドミノピザやピザハットもある。ピザの種類は日本より少なくて生地がやわらかめ。こちらのピザには甘ーいピクルスがたっぷり付いてくる。これは日本人には口に合わないかもしれない。
イタリアンレストランIL MAREのカジュアル店IL MARE MINIが近くに出来た。デリバリーも出来るので注文してみる。

メニューはピザのほか、パスタやサラダスープなど。頼んだのは2人用のセット。レギュラーのピザにシーザースサラダ、スパゲティの3種類にピクルスが二つ。これで33,000W。

アメリカンと違って薄めでパリッとしているイタリアンピザはなかなかです。スパゲティは量はたっぷり、が、宅配の時間を差し引いてもちょっとやわらかすぎ。でも、こんなものが食べられるようになっただけでもずいぶん進化したもんだ。
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三角地にある人気のコプチャンのお店ピョンヤンチプというお店。場所は三角地の大きな交差点付近のウリ銀行の近く。
韓国ではホルモン焼きは庶民的なお店もあるにはあるが、日本に比べるとごちそうの部類に入る。
日本では、焼肉屋さんで少し食べるくらいだったので、専門店で食べたのはここが最初だった。それ以来のお気に入りの店。

店内はいたって庶民的な雰囲気だが、客層はいい。運転手つきの車で食べに来る人も結構多いお店。いつ行っても混んでいる。

定番のコプチャンとヤンとチャドルペギを頼む。チャドルペギは他のお店より厚め、コプチャンとヤンはそのまま焼いて食べごろになるとお店の人が一口大に切り分けてくれる。
ここの付けたれはねぎと辛くない青トオガラシの入ったしょうゆベース。少しお酢が入っているのかさっぱりとして食べやすい。


付け合せはカクテキと生キャベツのみ。キャベツはそのまま食べてもよし、焼いて食べる人もあり。

食べすぎなのは承知のうえ、平日のお昼と土日限定の人気のネージャンコムタンも追加。夫曰く、他の店と違い臭みがまったくなく上品な味だそう。おなかが一杯なのにどんどん進んでしまう。

コチュジャンを溶かして、すりゴマをたっぷり入れて塩で味を整えるとまた格別。

これ以上食べるのは無理なはずが、最後に食べないと気がすまないのがヤンパブ。ヤンとカクテキが入って最初からコチュジャンで味付けされて出てくる。炭火で出来るおこげがまた絶品。

コプチャン19,000W、ヤン21,000W、ヤンパブ16,000Wと値段は決して安くないが、コプチャン好きにはおすすめ。

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韓国もお惣菜屋さんがあちこち。時々買う近くのお惣菜屋さんはこんな感じ。
前は、大皿を並べて量り売りしていたけれど、最近は衛生面を考えてか、こんなレイアウト。
種類も豊富でいつもどれを買おうかと悩んでしまう。一パック3,000Wでたっぷり入っています。

ジョンも焼きたてが買えます。中身はお豆腐とひき肉、きゅうり、お魚等々。

買ったのは、厚揚げの煮物、なす炒め、ポテトサラダ。日本と変わらないじゃない?と思われるでしょうが、白い粒々はにんにくの刻んだもの。やっぱり韓国の料理にはにんにくは必須アイテム。

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韓国のテレビや雑誌で何度紹介されたかわからないほどタッハンマリの有名店チンハルメウォンジョタッポングァンに行ってみた。場所は東大門の統一市場辺りから清渓川を超え一本裏に入った通り。焼き魚屋さんが続いている細い路地の中にある。周りにも数軒タッハンマリのお店があるけれど、ひときわ混んでいるのですぐにわかるはず。

タッハンマリとは韓国風水炊き。土曜日のお昼をとうに過ぎているというのにぎっしりのお客さん!入り口で番号札をもらって店内へ。

ちょうど空いていた席に案内してくれたお姉さんはすでに大きな洗面器のような鍋とその他もろもろのセットを抱えている!あっという間にテーブルに並べられ、「トッポギは?」と質問、「うん」とうなずくとそれもテーブルにおいて早速、鍋に点火。飲み物も間髪を入れずに頼まないと後ではタイミングが難しい・・・。
別皿で出てきたにんにくと唐辛子の量のすごいこと!他にもお酢、芥子、おしょうゆがボトルでテーブルにおいてある。これを好きなように混ぜて使うらしいが・・・。

後はご自由にどうぞ!と言う感じ。なにせスピーディなお店だ。
大きな鍋には長ネギとジャガイモと鳥が一匹どーんと入っているだけ。澄んだスープをちょっと飲んでみると良いお味。どの辺が食べごろなんだろ? どうやって食べるのかしら? 予習していかなかったので周りのお客さんを見回してみるが、キムチを入れている人、鍋の中に唐辛子をたっぷり入れている人などなど、みんな食べ方はいろいろ。サイトの中で食べ方を紹介してあるビデオがあるので見ていったほうがいいかも。
スープがぐつぐつ煮えるまでに小皿に自分好みのソースを作っておくといい。

大きなはさみとトングを使ってまずは鳥を一口大に切り分ける。見た目より味がしみていて美味しい!トッポギもふわふわとやわらかくなりスープがしみて美味。

鳥を食べ終わってお腹に余裕があればククスを頼んでみよう(店員さんたちはとても忙しいので通りかかったお姉さんにすかさずククスチュセヨ!と頼もう。一人前ならハナ、二人前ならツーサリ(玉)と言えばわかると思う)。
だしのきいたスープで食べるククスはまた格別。スープが足りなくなったら追加で注いでもらえるので遠慮なく頼もう。

シンプルでさっぱりしていて参鶏湯とは一味違う。
メニューはタッハンマリだけ。後はトッピングのトッポギ、ジャガイモ等々のみ。安い!それに早い!美味しい!と三拍子揃っていればやっぱり流行るはずよね。

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梨泰院のハミルトンホテルの手前を登って行った裏通りにあるBBQレストラン LA PANCHA。確か前はアメリカンレストランだったはずと思ったら2年前に変わったらしい。

お店はポップな感じで素敵。ショーケースの中にはお肉やお魚など素材がいろいろ。お客さんも次から次へと入っていく。

BBQって?と半分わからないまま、メニューから注文。大人数だとコンボでいろいろ取り合わせて頼めるらしい。
最初にガーリックトーストが運ばれてくる。飲み物はサングリアを注文。
ここってスパニッシュレストランなのか???


メインは夫はスープかサラダ、メイン、デザートかコーヒーというセットメニューでリブステーキを注文。
大き目のカップにたっぷりのパンプキンスープ。

まずはアンティパストとしてタパス4種類もりを注文。彩りもきれいでとっても美味しそう。ただ、どれもにんにくが効き過ぎていて素材の味がいまいち。やっぱり韓国だとこのくらいにんにくを使わないとだめなのかしら?

メインとサイドメニューは二人一緒のお皿と言うかまな板に盛られて出てきた。私が頼んだのはホタテ。
けっしてまずくはないんだけれど、すごく美味しいっと言うほどでもないかな。

最後のデザートはチーズケーキ。大きめで二人でも食べきれない量。

日本から行ってわざわざ食べるほどではないけれど、雰囲気を楽しんだり、韓国料理以外のものを食べたいならいいかもしれない。
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美味しいんだけど、高いんだよなぁと韓国の知人に言われて気になっていた焼肉店ボドナムチブ。芸術の殿堂の斜め前にある支店に行ってみた。他に江南に本店、利川に支店がある。

お昼には遅めの時間だったのに結構混んでいる。お昼はクッパだけ食べるお客さんもいるようだ。日本のガイドブックでも紹介されているのか、日本語のメニューや日本語を話せるスタッフもいる。
韓国の焼肉屋さんでお絞りとエプロンが出たのにもびっくり!

普通の焼肉やさんだと一種類2人前から頼むのが普通だが、ここでは一人前ずつ大丈夫だった。
お惣菜が見た目よりずっと美味しい。

ここの大根のキムチ(トンチミ)は絶品。おつゆがまたいい味出てます。

普通の焼肉屋さんより大きめの網。これは焼きすぎずに済むからいいかも。

コッサル(カルビの霜降り)とヤンニョムカルビ(味付け)のお肉を頼んだが、さすがに美味しい。今まで食べた中でも上位にはいる。ただし、高いんだから美味しくなかったら怒るかも。

〆の食事は豆の入った五穀ご飯ともち米のご飯。おにぎりみたいに出されてまたもびっくり。チゲはこのお店自家製のお味噌だそうで後味の良いものでした。


焼肉の後、サービスですとイカを焼いてくれたり、スタッフもきびきびとしていてさすがだなという感じ。美味しいお肉が食べたいときにはおすすめですが、ちょっと高いなぁ。
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ここ2年ほどでスーパーやデパートでお弁当が売られている。前から多少はあったのだけれど、日本のようにおかずとご飯が入っているものは最近だと思う。
大型スーパーにあった色とりどりのお弁当。価格は約5,000ウォンから6,000ウォン。食堂でもこの位の値段を出せばちゃんとしたものが食べられるから割高かな?

こちらはキムパブとサンドイッチとお稲荷の盛り合わせ。炭水化物ばかり詰め込みすぎであまり美味しくなさそう。

こちらはカリフォルニアロールのお弁当。真ん中にソースの小皿つき。

他にも韓国のお惣菜、中華やピザ、お寿司などなどいろんなものが売っている。働く女性が多くなって日本と同じようになってきたのかな?
こちらもここ2年ほどで出てきた冷蔵の生麺のインスタント食品。スパゲティからジャージャーミョン、うどん、生ラーメンまで種類も豊富になった。

健康食品として食べられているのか、納豆もあり。ジョンクックジャンと書いてあるものの他、納豆とハングルで書いてあるものも!どうやって食べるのかしら?日本と同じ?

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先週通りかかって気になったお店。初めてのお店はいつもどんなシステムなのかドキドキ。
場所は清渓川の三一橋の近くにあるThe Coffee Bean & Tea Leafのすぐ近く。目立たないお店なのにいいにおいが漂っているのですぐわかるはず。
次から次へとお客さんが入っていきます。零下8度くらいの中、外で待っている人も!
まずは怪しげな風景・・・ではなくお店の前でおばさんがお肉を黙々と焼いているところです。寒いだろうなぁ。

お店に入るとメニューはたった3つ。コプチャンとテジプルコギとその定食。で、このお値段!!!

うなぎの寝床のような細長い店内。だからかなのかお客さんも2,3人組が主流。奥にちいさな座敷もありました。

これはトイレではありません。狭い店内ならでは工夫。紙ナプキンの代用です。

どっちにしようかと悩んだ末、お姉さんと相談の上、2人前からの注文のコプチャン+テジプルコギ1人前を注文。この値段なのにお惣菜も豊富~。

コプチャンを頼んだからか、センマイとレバーのお刺身も!ちょっと躊躇しましたが勇気を出して食べてみるとこれが生臭くなく美味。

お店の前で焼いていたテジプルコギはこちら!熱々で絶妙の味付け。

コプチャンのほうは鉄板焼き風。よく焼いて食べた方が香ばしい。

ほとんどの人がテジプルコギか定食を注文して食べたらさっさと帰るので回転は早い。ご飯と一緒に出てくるお味噌汁が韓国では珍しく熱々なのもうれしい。安くて美味しくていいお店でした。

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久しぶりに明洞へ。来るたびに新しいお店が出来ていて本当にこの辺は移り変わりが激しいところ。
お店同士の競争も大変だろうな。
ちょっと写しただけでもこんなにたくさんの化粧品屋さん。これでだいじょうぶなんだろうか?
MISSHAは新しいマークになってなんだかおとなしい雰囲気。お客さんもちらほら。

昔からあるタレント化粧品屋さんはいまだ健在。昔のように狭いところにぎっしりと化粧品が積んであった方が楽しかったかも。

この二つはどうなんでしょう?内容は未確認。


こちらは比較的新しいお店のSKINFOOD 。食べ物にもなる原料や香料を使っているようです。お店の中もかわいいので賑わっていました。コーヒーとかチョコレートなんてのもあった!


ディスプレーもこんな感じ。これはかぼちゃを使った製品なんだろうな。
一番お客さんが入っていたのはこのINNISFREEというお店。オリーブオイルやハーブなど使っているようです。
シンプルな店内でみんな買っているというより様子見という感じ。

お店に入るときにサンプルをもらえることが多い。このほかにも何軒もお店があるので比べながらのぞくのも楽しいかも。
でも・・・普通の化粧品メーカーや外国製品のお店もたくさんあるけれど、こういう専門店とどう違うのかしら???
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半年くらい前から工事していた中央バスレーンがソウル駅から漢江昨年12月開通した。場所はソウル駅から漢江大橋まで。もうひとつ麻浦大橋の方にも出来ているらしい。
片側4車線のうち中央の車線をバス専用にしてバス停も道の真ん中にあるのだ。
したがって今までの歩道橋はあっというまに撤去され、横断歩道がすごく増えた。
出来るまではどうなるんだろう?これで渋滞が解消されるのかしら?それとも2車線もバス専用にしたらもっと渋滞するのでは?と興味津々だった。
出来てから2ヶ月。バス利用者には非常に便利!なにせ今までのバスレーンはほとんど機能していなかった。
ペダル(配達)のバイクは突っ込んでくる、リアカーを引いたおじさんは横切る、堂々とバス停近くに停めてしまう車等々、パスの運転手さんも乗客もドキドキハラハラの毎日だったんだもん(ソウルの人は慣れているけど)。
そうなるとバスレーンもへったくれもなくなり、乗用車もバスも平気で車線変更を繰り返し、余計渋滞する毎日だった。目的のバスに乗ろうと思ってもちゃんと停留所に停車するとは限らない、乗客は自分の乗るバスを見落とさないように必死で目を凝らし、ダッシュでバスにたどり着き、早い者勝ちに乗り込んでいく。
最初の頃はみんなのあまりの勢いに茫然自失だったなぁ。
よくニュースで運転手さんと乗客のトラブルをやっているけれど、お互いにイライラしていたらそうなるだろうなと思うことがある。
一度、バスが待てど暮らせど来なかったとき、ようやく来たバスに乗り込んだら同じく待っていたおじさんが運転手に「なんでこんなに待たせるんだ!」文句を言い始めた。
それに対して運転手は「こっちだって大変なんだ!食事の時間も削って運転しているのになんで文句言うんだ!」と逆切れ!相当鬱憤がたまっていたのか、激高して大きな声でしゃべりだした。
それはいいんだけど・・・。カーブにさしかかった所でハンドルから両手を離してまで!!!乗客はみんな固唾を呑んでしまった!
文句を言ったおじさんもあまりの剣幕に黙ってしまってせっかく待ったバスだったのに次の停留所で降りてしまったほど。
今ではそんなこともなく、バスの運転手さんも乗客も平和になった!運転手さんはバスレーンをすいすいと運転できるし、乗客はバス停で待っていれば次から次にバスがきちんと停車してくれるのだから。

ただし、普通の車は渋滞してちょっと大変かも。なにせ車線が少なくなり、横断歩道が増えて信号でストップする機会が増えたから。で、最近はタクシーよりバスの方が目的地に早く着くようになっちゃった。

バス停の運行案内も前より見やすくなった。

漢江からソウル駅までは快適だけれど、他は従来どおり。南大門あたりは改修しようにも無理だろうなぁ。
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オンドルっていわゆる床暖房のこと。寒いときは氷点下10数度になる韓国の冬の寒さでは必須です。
昔からまきを燃やしてお湯を沸かし床下から暖めていたらしいけれど、最近は古いおうちで練炭、新しい装置なら石油、電気など使っているみたい。
11月の韓国の風物詩はオンドルのための練炭配達。おじさんがたくさんの練炭を担いで古い町並みの狭い路地裏のおうちに一軒一軒配達していく風景。ニュースでこれをやると「ああ冬が近づいてきたんだなぁ」と日本人の私でさえ思うくらいです。24時間切らすことは出来ないので量も半端じゃありません。
最近はアパート住まい(日本で言うマンション)の人が多い。我が家もそうです。
そのシステムは?というと10月中旬くらいに掲示板に「オンドルが入ります」というお知らせが出ます。つまり集中的にボイラー室でお湯を沸かし、各戸に供給して暖めているのよね。
昨年、どこかの団地のボイラー室で大量の蚊が発生したなんてニュースが流れていたことがありました。冬でも暖かくて湿度の高い環境だものね。「冬になぜ蚊がいるの?」と疑問だったけれど納得。
我が家の台所の流しの下にはこんな装置が・・・。

ここから各部屋にパイプを通してお湯が流れていくのです。日本のと違って隅から隅まで暖かくなる!温度調整はスイッチで一応出来るようになっているけれど、入れると半そで短パンでOKの夏のように暖かい、入れないと寒い。ただアパートの場合は気密性も高く、上下の家からの熱で一軒家に比べると「凍えるように寒い!」ということにはなりませんが。
コンクリートの中に配管してあるらしく、床はその上に張った薄いフロア材だけ(日本のようにクッションが効いていない)。よく韓国ドラマで床に敷いてあるお布団が薄いけれど、畳に慣れた日本人にはちょっときつい。床で寝るときにはお布団を何枚も重ねて敷いています。熱を通すには仕方がないのかなぁ。
最新式の高級アパートでは一見おしゃれなフローリング材が使われていますが、熱で変形することもあるらしいです。
ホテルのオンドル部屋も仕組みは同じ、一度泊まったけれどよく眠れなかった。慣れていない日本人には部屋が暑すぎて床が固すぎてあまりおすすめできないかなぁ。
暖かくて快適なな反面、オンドルを入れると乾燥はすごい。何もしないと髪もつめも肌もかさかさを通り越してボロボロになります。一日中加湿器のお世話になり、保湿製品は欠かせない。日本からもいろんな製品を持ってきて試すのですが、なかなか完璧に保湿してくれるのは少ない。
そんなときにクリスマスプレゼントに娘が買ってきてくれたSABON NYCのBODY SCULB とBODY BUTTERが大ヒット。日本だったら少し油っぽいかな?と思うくらいだけれどこちらではちょうどいい。Butterはバニラとココナッツの香りがすごく素敵。これでこの冬の乾燥を乗り越えるぞ~。

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久しぶりの韓国料理はカルククスとポッサム。
場所は清渓川(チョンゲチョン)の三一橋(サミルキョ)と数標橋(スピョキョ)の間で鍾路側にある「テリョン」と言うお店。
画像は三一橋。橋ごとにデザインが違うのでこれを目指すとだいじょうぶ。

清渓川沿いに鍾路側を歩いていくと小さな路地の入り口に大きな緑のバルーンの看板が目に入る。ここがお店。
前はもっとわかりにくい路地裏にあったのだが、最近ここに引っ越してきた。この路地の奥には部材屋さんがずらりと並んでいる。

店内はテーブル席と座敷の2種類で中は広い。10人ほど入れる個室もあるらしい。

まずはメニューチェック。実は夫が時々昼食や夕食で訪れているお店。お昼はカルククスとジェユックとパジョンしかないが、夜は他にもいろいろありそう。ジェユックって何?ポッサムとどちらにしよう?と悩んでいたらアジュンマが「包む野菜が付いているかどうかの違いだけよ」と教えてくれた。初めて知ったわ~。

頼んだのはポッサム。小さな生の白菜に甘めのキムチ、大根の細切りキムチ、アミの入ったたれと生のにんにくと味噌を適当に入れて食べる。

お肉がやわらかくてジューシー。これで中サイズ。二人では食べ切れなかった。

パジョンはいわゆるチヂミのこと。表面がかりっと仕上がり中はとろっとしている。韓国人もここのは美味しいと太鼓判らしい。画像ではそうでもないが大皿で来るのでかなりのボリューム。

最後の〆はやっぱりカルククス。2つと頼んだらアジュンマに「ちょっと多いわよ。半分にしてきてあげるからひとつにしなさい」と言われた。その半人前でこの量! 日本の何に似ているだろうか?とよく話すのだけれど、麺は稲庭うどんもしくはきしめんに近いかも。打った麺そのままスープで煮てあるのでとろりとした感じ。
ここのはだしがとても効いててそのまま味付けなしで美味しい!

平日のお昼時はサラリーマンや近所の人で満員。夜も結構混んでいるのでねらい目はその合間か土日だろうか?
日本語は不可。
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二ヶ月ぶりの成田空港。NW航空のチェックインカウンターにはずらりと並んだチェックイン機がお目見え。
まだ全部稼動していなかった。オンラインですでにチェックインを済ませてきたのにまたチェックインさせられた。練習のため?
娘が乗ったアメリカン航空はいつの間にか第二に移動。これで提携航空会社がまとまったのかしら?これからは一緒に出国する意味がなくなったわ。

今年の韓国は温暖化のせいか暖かい。マイナスになることも少ないので過ごしやすいと言えば過ごしやすいけれど、なんとなく冬らしくなくて物足りないなぁ。
韓国は新1万ウォン札が発行されていた。ニュースで若い発券番号を求めて行列しているのを見たけれど、もうATM機でちゃんと出てくるらしい。古いお札よりカラフルで一回りサイズが小さい。でもなんとなくおもちゃのお札みたいと思ったのは私だけ?画像より実物はもっとカラフルです。
旧1万ウォン札、新1万ウォン札、5千ウォン札、千ウォン札とサイズがバラバラ。支払いのときに戸惑ってしまいそう。

こちらは旧1万ウォン札。

こちらの人はスーパーでもカード払いが多い。高額のお金を必要とするときはスウピョといわれる銀行振出の小切手を活用。このほうがお財布もかさばらない。なんと10万ウォンならATM機でも出てくるくらいだから普通に使われている。住民番号とか電話番号、外国人の場合は登録番号、パスポート番号などを裏面に記入して使います。

10万ウォン札が発行されるらしいけれど、いつなのかしら?物価高のソウルではどんどん貨幣価値がなくなってきたような気がする。
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昨年のクリスマスの小旅行ですが、画像が消えてしまったので文章のみ。
画像で記録することが多いので今回はうろ覚えだが、行きかたと感想を書いてみよう。
○仁川空港から舞衣島までの行程
今回はバスを使っての旅を計画したのでまずは仁川空港までリムジンバスで向かい、舞衣島に渡るための船着場までのバスを探した。いろんなサイトで見たのだが確実な情報はなかった。空港で直接聞いたら三階の出発ロビーの5番乗り場へ行けといわれた。。空港バス案内では良くわからない。同じバスに乗った韓国人も不安そうに来るバスごとに聞いていたけれど。この辺は不確かな情報なので行く人は空港のバス乗り場でよく確認した方がよい。
とりあえず3階のバス乗り場から乗って(30分おき!)、なんとかチャムチンドソンチャクジャン(船着場)に到着。空港の周りをぐるっと回るので空港を違う角度から見れて面白い。途中に開発中のおしゃれな建物などもあったのでそのうちデートコースなるのかな?そのほか船着場の手前には何軒もの海鮮食堂があり、呼び込みをしていた。
バスはここで終点。船の切符を買って(往復分で確か2,000ウォン)。待っていると船が到着。ほとんどの人が自家用車か観光バスで来ている。
船が入ってきたら桟橋から勝手に乗り込む。ほとんどは車のスペースなので乗客はその上の船室へ。
でも・・・出発したかと思うと船がぐるりと180度方向転換しだした。でそれが終わったかと思うともう到着。
乗っている人はみんな大笑い。こんな近ければ橋をかけた方がいいような気がするのだけれど・・・。
○舞衣島から実尾島まで行き方。
船が着いたらほとんどの人が車、またはハイキング。歩いていくなら小一時間はかかりそう。「実尾島までどうやって行けるか?」と聞いたら船着場に止まっていたレトロなバスに乗れといわれた。舞衣島は思ったより大きな島。いくつかの映画のロケ地や海水浴場、遊園地(?)もあるが、ひなびた感じの島だった。
バスは細い道をかなり飛ばして登っていく。小さな漁村からの上り道に何軒もペンションや民宿があったので夏には賑わっているのだろう。参考までにペンションのサイト。
山を越えて下りて行くと実尾海水浴場の入り口に着く。時間は10分ほど。1,000ウォンの入場料を払って中に入るとそこは遠浅のきれいな砂浜が続いている。砂浜はきれいだけれどかなり沖のほうまで遠浅なので泳ぐというより磯遊び用?入り口で砂浜を走るバギーの貸し出しもしていたけれどこれはシーズンオフだからかな?数件の食堂や夏のみのプール、バンガローなど設備も整っていた。
画像や様子はソウルナビのレポートのサイトに詳しく書いてあった。
実尾島はその先にある。間に大きな石を敷いてあるので歩いて渡れるようになっている。歩きやすい靴で行った方がよいだろう。海水浴場入り口から徒歩で20分くらいかな?映画「実尾島」の本当のロケ地はその先の山を登った反対側。砂浜は本当にきれい。でも海は遠浅というよりほとんど干潟状態。ただ潮の満ち引きでわたる時間は限定されるかもしれない。実尾島海水浴場は行ったときは4時で閉園と言われた。
○実尾島から舞衣島の船着場まで帰り道。
帰りのバスは同じバスだがルートが違う。ぐるりと島の先まで大回りするのでかなりの時間がかかる。がんばって歩いて帰るか、観光気分で乗っていくかは各自の判断で(徒歩だと30~40分はかかると思う)。乗ったバスの運転手さんは所々説明をしてくれていたが、悲しいかなほとんど聞き取れなかった。途中で山登りの入り口があるので登山客が結構乗っていた。島の先端にも漁村があり、大きな魚介類のお店があったので車や観光バスで来る人達はここで食事するのかな?
○舞衣島から仁川空港までの帰り道。
船着場に行くと船が島の間に止まったまま動いていない・・・。「なぜ?」と切符売り場券食料品店のおばさんに聞くと「今、引き潮だから動けないのよ。今日は早めに満ちるから後1時間くらいで動くかな?」だって!
そんな!!! 引き潮の時間を調べていくか、聞いておくといいかもしれない。
船着場あたりはきれいに整備されて入るが、時間つぶしをしようにも小さな貝焼きのお店と食料品店くらいしかない。寒くなってきたのでビニールのテント張りの貝焼きのお店でアサリのスープをすする。ほとんどの人がアサリ入りのククスを食べていたが、メインは貝焼き。大盛の貝は4人くらいいないと食べきれないかも。潮が満ちるとすぐに船はやってくるので乗船。来たときと同じバスが待っていたので無事空港まで帰ることが出来た。
お天気もよくのんびりした雰囲気が良かったが、交通手段が問題。バスで行く場合は時間に余裕をもって行ったほうが良いと思う。
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韓国はクリスマス前から旧正月近くまでイルミネーションがきれい。我が家の前の教会だって毎年違う豪華なイルミネーションで楽しませてくれる。
昨日、行った新世界デパートの旧ビルは工事中にもかかわらず、こんな感じ。

前の広場も新ビルの方も。


でもクリスマス前にしては新世界デパート内の人出はいまいち、やっぱりちょっと地の利が悪いわよね。高速ターミナルT店に比べると規模も小さいし。
ロッテデパートの方もいつもよりは時間帯が悪かったのかいつもよりは少ない感じ。不景気なのかなぁ。


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1ヶ月半ぶりのソウルでテレビを見ていたらブッフェレストランが写っていた。こちらではお店の名前など詳しい情報はテレビでは流れない。グルメ番組ではなかったのでサイトでも確認できず。
でもでもじっと目を凝らしていたらお皿にTODAYの文字が!
あのアメリカ生まれのおすしとシーフードのブッフェレストラン「TODAI」だ!
どこに出来たんだろう?と早速検索。調べたら今年の6月にオープンしていたのだ。
4,5年前にハワイで一度行ったことがあるが、ソウルに出来ていたとは知らなかった!アジアでは韓国と香港だけ。
サイトでは「電話予約してください」と書いてあったので電話してみると予約枠はいっぱい!
3時ごろなら比較的すいていますと言われたのでその時間をねらって行ってみた。
場所はサムソン駅2番出口から徒歩7,8分のところ。コエックスモールからなら10分くらい。
パークハイヤット側の歩道を登っていくとゴルフの練習場あり。画像は道路の反対側から撮ったもので左側に見えるビルを曲がるとすぐお店の駐車場。

割と目立たない作り。すいている時間とはいえ、駐車場も八分の入り。

入り口を入ると待合室あり。ここで順番を受け付ける。待ち時間は5分と言われたが、すぐに案内された。
お店の中はシックな感じで結構広い。

メインのおすしをはじめ、中華、炭火焼、サラダ、お刺身等々たくさんのコーナーがずらり。値段は週末は昼夜とも2,9000Wだが、ソウルの回転寿司や日本食レストランよりコストパフォーマンスはいいと思う。

お刺身コーナーで適当に入れてと頼んだ夫のお皿にはてんこ盛りのお刺身!もちろんどれも食べ放題だけど、お刺身だけでおなかがいっぱいになりそう。ブッフェ定番のかにももちろん食べ放題です。

中華コーナーでは普通のお料理だけでなく点心も並んでいる。


おすしのコーナーも普通のお寿司だけでなく、ロールがたくさん並んでいた。本当は写してはいけなかったらしいけど・・・。画像では少ないがどんどん作っているので品切れになることはない。

最初の一皿(^.^)

焼き物コーナーでは貝やえびを炭を使って焼いてくれる。てんぷらなど揚げ物も充実。しゃぶしゃぶやベトナムのフォーまで食べられる。そのほかに鉄板焼きのコーナーもあるが、こちらは昼間はやっていない模様。

サラダもかなりの種類並んでいた。デザートも豊富で甘め押さえめで美味しかった。飲み物は別料金になるが割りと良心的な値段設定。今なら9時以降に入店するとビールやワインも飲み放題らしい。

韓国らしいものといえば、キムチ、にんにくの揚げたものくらいかな?
ゆっくりとたっぷりと食べてお店を出たのが4時半過ぎ、その頃には待合室は満員。駐車場では一時間待ちですとスタッフが説明していた。年内の予約はいっぱい。予約席なのか、ガラスで仕切られた個室らしいものもあった。
駐車場ではなんと焼き芋を焼いてて待っている人にサービスしていた!
日本食、高級な中華料理店は韓国では高いのでそういうものをおなかいっぱい食べたかったらおすすめですが、行列覚悟か食事の時間帯をはずして行きましょう。
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夏ごろ、韓国のテレビでお寿司の屋台が流行っているとやってた。
でもねぇ、お寿司はねぇ。ちょっと屋台じゃ怖い気がするなぁと思っていたのですが、先日、鍾路で実物を発見!
食べている人がいなかったのでシステムが良くわからないけど、美味しいのかしら?

ちなみにたこ焼きはすっかり韓国の屋台ではポピュラーになってます。
お寿司も回転寿司やカリフォルニアロール系(?)のお店は多数出現。
今まで食べたお店の中では、アックジョンとカンナムにあるMIYOZENが美味しいかな。
明洞で人だかり。なんだろと思ったらthe Etude Houseという化粧品屋さんでミュージカル仕立ての宣伝をやってた。俳優さんがお店の2階の窓辺で熱演。
毎日やっているのかしら?

こちらは三角地近くの巨大なオブジェ。いつ出来たのだろう?9月には出現していたけど、竹で編んである見事な龍でいつも見ほれてしまう。でもいったいなぜにここに?と言うのが疑問。通りすがりの車からしかみんな見ないだろうに。もったいない!

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仁寺洞にあるロブスターのお店で昼食。場所は日本の居酒屋はいからさんの並びにある目立たないお店。
目印はロブスターの入った水槽。サンフランシスコの地名と同じお店だけど、ちょっと変わってる。

なんと言うか韓国式ロブスターのお店とでも言うのでしょうか?もう6年ほどやっているそう。知らなかったわ~。
値段は調理法と重さで少し変動する。基本的には一キロ単位。
お刺身とスチームを選んだら持ってきてくれたのがこの立派なロブスター。一キロちょっとあるらしい。

まず出てくるのは韓国式の突き出し。

次にはサラダとエリンギのバターいためとムール貝。

ここでいよいよお刺身。今まで生きていたのだから新鮮さは抜群。甘くて美味しかった。

その後はルイベとあわび(?)と韓国海苔。なんでここで韓国海苔?と思ったらルイベを海苔で巻いて食べるのだ。
「え、え?」と思ったけれど、なかなか美味しい。

箸休めにジャガイモのジョン。

そしてメインのロブスターのスチームは銀のお盆で豪華に運ばれてくる。ほどよい塩加減でおいしい!

最後の締めはロブスターご飯。ロブスターのみそととびこを合えてあり、これとキムチをまた韓国海苔で巻いて食べるのだ。この辺がオリジナリティーがあると言うか、ちょっと面白い。味の方はこれはこれでありかな?と美味しくいただいた。

調理場兼バーカウンターがあるだけでテーブルも4つほどの素朴な小さなお店。ご主人と奥さん二人で切り盛りしている。

ロブスターが新鮮でボリューム満点。調理法は他にバターオーブン焼きやグラタンなど。値段は重さと調理法によって違うが7万W~11万W 。単品のメニューはなし。
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ソウルでテレビを見ていたら若者がFreeHugというものをやっていた。
なんだ?なんだ?
ただで抱きしめてくれるらしい???
なんで?
愛を分け合って幸せな気分になるらしい。
テレビでは何人かの人とハグしていたけど、本当にこんな人がいるのかしら~?
なんて思って見ていた。
先週、仁寺洞をぶらぶらしていたら、なにやら男の子が紙に書いている。
あ~、これだ。でもテレビの子とは違うなぁ。

なんて思いながら歩いていたら、いる!いる!沢山!
男の子だけでなく、女の子も!

ハグをしてもらっている人は見なかったし、私もしてもらわなかったけれど(^_^;)、写真を撮らせてもらった。

だれか経験したらどんな感じなのか教えてください。
仁寺洞にはいろんことをやっている人たちがいる。海外の人との交流の場にもなっているようだ。
こちらは英語の実践レッスンをしている子供たち。観光客に話しかけてコミュニケーションをとっている。

仁寺洞は土日とも歩行者天国にしたみたい。これでゆっくり散策できるかも。
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明洞にあるタロチブで夕食。
ここはへージャンクックとジョン(チヂミ)のお店。
創業36年とあるが、夫の同僚が昔から通っていたと言うので本当の老舗だ。

間口も狭く一階もテーブルは少しだけ、でも上にも客席があるのでお昼時でなければ大丈夫。
注:お昼時は近所のサラリーマンで行列が出来る人気の店。席に座ると同時にへージャンクックとご飯のセットクパブが自動的に出て来てメニューを見ている暇はないので注意しよう!

画像は2階席。レトロな雰囲気がなかなか(^.^)。席があるので空いてなかったら隣の家をぶち抜いた部屋もあるのでそっちも見たほうが良い。

ずらりと並んだメニューだけれど、ほとんどジョン。ハングルがわからなかったら写真入のメニューもある。

これがクッパブ。へージャンクックとはお肉や血を固めたものなどを煮込んであるスープ。二日酔いには抜群らしいが、ここのは臭みもなくだしがとても美味しい。ご飯ともよく合う。さすがこれだけ長くやっているお店の味ね。

ジョンはかなり迷っていたらおばさんが痺れを切らしてモドムジョン(盛り合わせ)にもう一個パジョンのおまけをつけるからそれにしなさいと言われてしまった(^_^;)。韓国ではメニューもパリパリ決めなきゃいけないのだ。
お店のショーウィンドーのところで焼いてあるジョンをまたかりっと仕上げてきてくれて美味しいっ!

一階の厨房とお店の前のジョンの鉄板。夕方だったが観光客は皆無。地元の若い人からおじいさんまで客層も多様。みんなクッパブとジョンでいっぱい飲みながら軽く夕食と言う感じだった。明洞にもまだまだ美味しい店があるのねぇ。


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韓国も冬の気配がしてきました。10月が暖かかったので急に寒くなった感じ。
来週からはまたぐっと冷え込むらしい。
お店でよく見かけるラッピングされたお菓子。なんだろ?と思っていたらコンビニで買っている韓国在住の日本人の女の子たちがいたので質問してみた。
そうしたらどうと言うことはないらしいが、11月11日と1が並ぶ記念日でペペロデーと言うらしい。だから長いラッピングとかポッキーが並んでいたのね。で、だれが誰に渡すの?と聞いたら別に決まりはなく、中の良い子達でプレゼントしあうんだって。
11月8日はブラの日(どうしてだかはわからない(^_^;))だったらしく、下着屋さん(ここ2年表通りにカラフルなお店がいっぱい出来ている!)に男の子が入っているのをみたなぁ。彼女にプレゼントかしら?
いろんな記念日があるのねぇ・・・。
さて、木枯らしが舞い始めるといよいよ受験シーズン。全国で始まるのでその時は大変らしい。ラッシュに受験生が巻き込まれないように出勤時間も遅くしてみんな協力。毎年、遅れそうな受験生がパトカーや白バイで会場に駆けつける風景が毎回報道される。門のところには、下級生が太鼓やエールで応援。お母さんたちはお寺や教会で祈ってます。
スーパーやお菓子屋さんに並んでいた合格祈願饅頭やチョコ。誰があげるのかな?

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狎鴎亭にある韓定食のお店に行った。ケソンとは北朝鮮の地名なので北式の韓定食だ。夫が同僚に連れて行ってもらったお店であっさりして美味しかったとのこと。まだ日本のガイドブック等には載ってないかも。
格式ばったお店が多い中、きれいでカジュアル。メニューには単品のお手ごろなものも多い。
15,000wから30,000wまである中から25,000Wのコースを頼んでみる。テーブル席のほか、オンドルの小部屋が3つ。

まずは突出し。真ん中のナムルが見かけによらずものすごく美味しい。日本人にも合う味。これに水キムチが出てくる。

飲み物は50歳酒を頼む。こうやってソジュと百歳酒を急須に入れて飲むのだ。100歳を半分だから50歳酒になるわけ。ソジュはアルコールが強すぎる、百歳酒は甘すぎると言う人には結構いけるかも。

チャプチエもあっさりしていながらきちんと味がついていて好み。

こちらは寒天もしくはくずきりの和え物。

ジョン(チヂミ)の盛り合わせ。韓国でチヂミという言い方はあまりしない。どうもどこかある一地方の言い方らしい。
日本で言うチヂミはこちらではパジョン。パはねぎ。つまり食材名が上について○ジョンとなるのだ。
これは盛り合わせなのでモドム(全部)ジョンと言う。どれも材料がいいのか、美味しい(^.^)。

間でポクチム(ふぐの辛味煮込み)が入り(食べるのに忙しくて撮りわすれた!)、箸休めにミョンス(水餃子)。

ナクチポックン(たこの辛み炒め)は、今まで食べた中では一番辛くないかも。ミディアムレアのたこが美味しい。

次はポッサム(豚肉のゆでたもの)もジューシー。

最後の食事はキムチビビムククス。辛いビビンネンミョンより食べやすい。麺はお素麺のような感じ。

もうひとつはおもち入りのおかゆ。

場所は地下鉄3号線狎鴎亭駅の4番出口を出ると高架道路のある大きな通りに出るので目の前のThe Body Shopのあるすぐの角を右に曲がってSmoothie Kingがあったら左の下り坂をしばらく行く。Omuto Tomatoというオムレツ屋さんが見えてきたらまた右に曲がる。
正面に教会が見えて右側に開城の看板が見える。駅の出口から5分ほど。


全体にあっさりしながら甘めの味付け。日本人にも合う味だと思う。手ごろな値段でいろいろ食べられるのはいい。宮廷料理とは違うけれど、今まで食べた韓定食の中で一番美味しかったかも。
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スーパーでしょうが湯の試飲をやっていた。
どんなもの?と飲んでみたら結構いける(^.^)
しかし、作り方は?
店員さんに聞くとこれとこれとこれが入っているのよ。と木の皮のようなものを教えてくれた。
で、どうやって作るの?分量は?
と聞くとこれをこのくらい、これをこのくらいと手づかみの目分量。
うーむ、よくわからん。
とりあえず作ってみるかと買ってきました。3回分くらいねと言われたので適当に入れて煎じてみる。
それがこの材料。京東市場で見たようなものばかり。
画像は一回分。
左から甘草の根、主にのどにいいらしい。
真ん中が桂皮いわゆるニッキですね。体の温める効果?
上はナツメ、不眠症とか貧血などに効くらしい。
そして最後に生姜、これは体を温めるのにいいわよね。
生姜以外は全部乾燥させたある。

日本だったらどういうところで売っているのだろうか?韓国ではスーパー、デパートなどで普通に売られているのがすごい。
お水は1リットルから1.5リットルくらいと言われたので1.5リットルで煮てみる。
しばらくするといい香り。少し桂皮を入れすぎたようで辛味が強くなったけど、飲みやすい。
でもどこかで飲んだ味?どこだったっけ?と考えたら昔からあるのど飴の味。
道理でなにか懐かしい感じがしたんだわ。冬にはよさそうな飲み物です。

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韓国料理以外のものを食べたがる夫と梨泰院のアメリカンなレストランで夕食。ハミルトンホテルの斜め前くらいにあるNashvill と言うお店。いつも明るい時間に通るので気づかないのだが、夜はこんな派手なネオンが!

地下から3階まである。上は飲む方が専門らしいので地下のステーキレストランへ。

中はすごく広い。テキサスか何かにありそうなアメリカンな雰囲気。手前の部屋が禁煙エリア。

奥の部屋が喫煙できるエリアで厨房もこちらにオープンキッチンがある。

客層は?男ばっかり(^_^;)。男同士でおしゃべりしながらビール片手にハンバーガーを食べると言う雰囲気でしょうか?韓国人と欧米人の割合は半々くらい。

頼んだのはレディスサイズのサーロインとチーズバーガー。
その前にチリチーズフライ。名前を見ただけでもカロリー高そう!フレンチフライにチリビーンズのソースとチーズがかかっています。食べだすと止まらなくなって半分くらい食べてしまった。

注文したステーキにはサラダかスープがついていて選べます。サイドもベイクドポテトかフレンチフライかマッシュポテトのいずれかから。夫はスープとベイクドポテトを注文。アメリカンなお味のコーンチャウダーです。

メインのステーキ。画像より実際の方がもう少しボリューム感あり。歯ごたえのあるステーキが好きな夫は満足そう。

こちらはチーズバーガー。こうやって運ばれてくるので自分で自由に味付け。厚めのパテはジューシーでした。

梨泰院はいくつもの大使館や米軍基地も近いせいか、他の場所とはちょっと違った雰囲気を味わえる所。
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韓国のデパ地下に行くと日本と似ていてびっくりするかもしれない。焼き鳥、たこ焼き、御寿司など日本食が普通にお惣菜売り場で売られている。
しゃぶしゃぶやとんかつなどは日本から入ってきたと知らない韓国人もいるくらい。
前に比べると日本の調味料や冷凍食品など種類も増えて普通に買えるのは本当に助かる。もちろん日本で買うのの1.5倍から3倍近くするものもあるけれど。。。
それ以外にうれしいのはケーキやパンは格段の進歩。前みたいにプチトマトの乗ったデコレーションケーキはほとんど見かけなくなり、見た目にもきれいなケーキがいっぱい、味も格段に美味しくなってきた。売り場もどんどん変化していて美味しいものを求めるのはどこの国でも一緒のようだ。ただし、嗜好品は日本に比べるとかなり高いのでまだまだ庶民には高嶺の花かしら?
最近、ロッテデパートに出来たらしいOSAKAZUSIと言うお店。一口サイズの巻き寿司や三角のいなりずしなどひとつずつきれいに箱詰めされている。でもこれって大阪寿司なんだろうか?


こちらは日本の和菓子。お饅頭類は割りとポピュラーだが、ドラ焼きは珍しいらしい。おじさんが売り場で焼きながら一生懸命みんなに説明していた。

試しに買って帰ってみたらなかなか美味しい。韓国で日本の味を試してみるのも面白いかも。
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秋の韓国と言えば松茸を買いに行かねば!と京東市場へ一年ぶりに出かけた。
今年は不作らしい上にいった時期がちょっと遅い。さてお目あてはあるだろうか?
京東市場には青果市場と漢方薬のお店が軒を連ねている。それ以外にも肉や魚などデパートやスーパーよりかなり安いのでいつも賑わっている所だ。韓国らしい雰囲気がぷんぷんしていて楽しい!
京東市場のはずれにあるこの韓国の国旗をデザインしたビルは健康系のデパートになっていた。中に入っていないけれど、漢方薬のお店やらいろいろ出来ているみたい。

いつもにぎやかな青果市場。野菜が本当に安い。でも量が多いのでなかなか買えない。今回は三つ葉を少しだけと頼んで買ったが、それでも日本のスーパーで売っている量の3倍はあったかも。1000W。

リアカーに満載した家庭用品。すごい!どうやって積んであるのかわからない。どこに何があるのか全部おじさんは把握しているんだろうか?

こちらはどじょう売りのおじさん。どじょうの入ったタンクとはかりを手押し車に積んで営業中。生きたまま買って行ってお料理するのね。身をすり流しにしてどじょう汁を作るのかな?

ちゃんとした店舗の淡水魚のお魚屋さんには、うなぎをはじめいろいろな魚が生簀に満載されている。みんな丸のまま買っていくかしら?

歩道に薪の山がおいてあると思えば漢方の材料。無造作に積まれているがこのあたりは漢方薬の匂いがすごい。

ちゃんときれいに整理して売っているお店が主流。大きな鹿の角。これが入った漢方薬は高いのだ。漢方のお医者さんが症状を聞いて処方してくれる。漢方のお店でも煎じてくれるが、材料を買っていって自分で煎じたり、煎じてくれるお店に持ち込んだりもするようだ。

こちらは粉末状になったもの。韓国の人はこれを豆乳や牛乳などに混ぜて飲むらしい。デパートでもスーパーでもこの粉末は普通に売っている。主に木の実やお茶などなど。

さて肝心の松茸はやはり時期が遅かったのか売り物が少ない。去年と同じお店で家で食べる用だと言うと冷蔵庫から小さいのを出してきてくれた。少し負けてくれて500グラムで5万W。去年より少し高め。
青果市場の一部にきのこを扱うお店が並んでいるところがある。そこで売っているので行ったらのぞいてみるといいかも。

もちろんその日は松茸三昧(^.^)
見た目は良くないが、香りはまぁまぁ。もう少し早めにいけたらよかったなぁ。

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韓国もすっかり秋が深まりました。
今が一年で一番いい季節だと思う。

ソウル市内の真ん中を流れている漢江は市民の憩いの場。川べりにはサッカー場など運動施設やサイクリングロードなどたくさん作られている。
お天気が良いのでウォーキングに出かけてみた。
貸し自転車屋さん。いろんなタイプの自転車が借りられる。

所々に設けられている運動器具。これは公園などでも良く見かける風景。スポーツジムに行かなくてもここで出来るかな?

漢江鉄橋を通過するKTX。市内に入ると減速するので普通の電車と速度はあまり変わらない感じ。

中にはこんなクルーザーを置いてあるところも!ここから海に出かけるのかしら?何隻もあった。

こちらはジェットスキー。レンタルできるのかな?夫いわく、会員制ではないだろうか?とのこと。

ウィンドのセイルも並んでいた。前に夫は何度かやったことがあるのだが、水はきれいとは言いがたく、やめてしまった。川幅も広く、風も安定していて練習にはもってこいの場所なのだけれど、水に入るのには抵抗があるのね。時々、やっている人を見かける。

69ビルが金色に輝く夕焼けの時。一時間半くらい歩いたらいい運動になりました!


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1ヶ月半ぶりの韓国です。秋も深まってきたので遠足がてら久しぶりに郊外まで足を伸ばした。
映画村は南揚州総合撮影所。地図で調べてもかなり不便ななのでバスで行こうか?どうしようかと悩んだ末、乗ったタクシーの運転手さんと交渉の末、12万ウォンでチャーター。
最近は大長今テーマパーク や富川ファンタスティックスタジオ の方が人気があるようだけど・・・。
車で渋滞にもあわず順調に行って1時間半。結構乗り応えがありました。バスだったらきっと飽きちゃうかも。
もしバスで行ってもふもとの街からはタクシーを使わないとこの山道を登る羽目になる。

ここの目玉はやっぱり映画「JSA」の撮影に使われた板門店のセット?
確かに一昨年行った本物そっくり。
でも遠足の子供たちは38度線を縦横無尽に走り回り、緊張感はまるでなし。

他には民俗村のセットが二つ。農村風と町屋風。どちらもリアルに作られていた。
土日にはアートフェスティバルが開かれていて、セットのお店を使って本物のお店や工作コーナーなどもあるみたい。

もうひとつは伝統韓屋セット。映画「スキャンダル」などでも使われたもの。でも景福宮等を見るとかなり小規模。

ただ、山の中の撮影所の中でも一番高い場所にあるので景色はすごくいい。

映像支援館という展示館もあり。こちらは映画の歴史などの展示と法廷のセット、衣装と小道具の保管室を見ることが出来る。衣装室は撮影禁止だったけれど、年代別や年齢男女別にきれいに整理されていてなかなか。
小道具の方はもうおもちゃ箱をひっくり返したようにいろんなものがあった。あらゆる年代の小道具が並べられていて韓国の歴史を見るようで興味深かった。


ただ、これだけを一日かけて見に来るのはちょっとがっかりするかも。この近くは漢江の上流にあたり、ボートなど川遊びが出来たりするので遠足気分でなら楽しいと思う。
帰りにこちらの方が今日の本当の目的、鴨料理屋さん古野(コヤ)へ行く。映画村からは10分ほどの帰り道。1,2年前にテレビで散々紹介されていて一度行きたいと前から思っていたところ。韓国でもグルメ番組は盛んなのだ。でもテレビの映し方ってすごいのね。行ってみると割と普通のお店。

入り口にはここを名物にした南瓜がいっぱい。一階は待合室になっているようなので混むときはすごいのかな?
この日はすぐに入れた。

テーブルに着くとすぐに注文したお料理が運ばれてきた。ここの鴨料理はかぼちゃにつめて焼いてあるのが特徴。かぼちゃと鴨は何も味をつけてないので特製のマスタードソースで食べる。ジューシーなお肉でした。お惣菜も自分の農場でほとんどを作っているそうで素朴ながら美味しかった。鴨とかぼちゃは4人前。半分以上、持ち帰りにしてもらった。

最後に竹筒で炊いたおこわとお味噌汁。これも美味。

山は紅葉が始まっていて空気もきれい、一番いい季節に遠出できてよかったな。
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久々に鷺梁津市場へ。ここはソウルの築地のような魚市場。漢江沿いにあって24時間営業。ソウルの中心地に程近く、一般の人も入れるので新鮮なお魚がほしいときや食べたいときにはここへ。
活き魚専門店、貝や海老、蟹専門店、普通のお魚屋さん、調味料用でしょうか?いろんな塩辛が売っているお店など壮観です。市場内には活魚料理のお店も並んでいます。

知人と一緒だったのでいつも買うお店で大きなひらめをゲット。サービスで黒鯛もおまけしてくれました。

お隣のお店で鮑と活きダコと海老を調達。

これをもって地下の料理屋さんへ。このお店は持ち込み専門のお店でお客の好みで調理してくれます。
先ずはひらめと黒鯛のお刺身。これはお魚屋さんが調理してお店まで届けてくれます。さっきまで生きてのだから抜群の新鮮さ。韓国式の食べ方の他、お醤油とわさびもあるので日本式でも食べられるのがうれしい。

生きダコはお刺身と茹でてもらいました。これも美味しい。


海老は塩焼き。ぷりぷりしています!

最後にお刺身を取った後のあらで作るお鍋。メウンタン(赤い唐辛子入り)とチリタン(青唐辛子いりの透明)を選べますが、今回はチリタン。お魚が新鮮なのであらだけのおなべと見くびれないほど絶品。いつ食べても美味しい。

〆はやっぱりお雑炊。韓国式はちょっとおつゆが少なめですが、煮詰まったおつゆと卵とせりが入って絶妙の美味しさ。

こんなところに本当にお店が?と思う場所にあります。中はいたって庶民的ですが清潔。夕飯時ともなるとお客でいっぱい。

私たちも撮ってと言われ撮影した知らない韓国人のグループと共に店内の様子。

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知人の案内で景福宮の見学に出かけました。
朝の10時よりの朝鮮時代宮城門開閉および守門将交代儀式を見学。大掛かりなものでけっこう見ごたえがありました。

お昼は仁寺洞を散策した後、いろいろなものが食べたいとのリクエストでサドンミョノックへ。
ここは入り口は狭いのですが、中は広いお店です。
お店の前ではパジョンとマンドゥの実演も見れます。
今日はへムルパジョン(海鮮チヂミ)とモドムスーユック(牛のいろいろな部分の茹で肉)とマンドゥジョンゴルを注文。
へムルパジョンはごくごく普通。でも大きくて焼き立てなのでみなさんには喜んでいただきました。
モドムスーユックは日本人にはちょっと匂いが気になるかも。いろんな部分を食べられるのでいいのですが、量はすごいです。

マンドゥジョンゴルは名前の通り韓国式餃子の入っているおなべ。ジョンゴルの定義はよくわからないのですが、今まで食べたジョンゴルの感じから言えば、具沢山でおつゆが少なめかしら?
マンドゥ以外にもお肉やおうどんなどたくさんの具が入っていました。

煮込んでいくとこんな感じ。ちょっと甘めで日本人にも合う味だと思います。2人前から注文可。二つ取りましたが、あっという間に平らげてしまいました。日本の餃子と違い皮が厚めなのでこういう食べ方も面白いかも。
お店に来ていた韓国人のお客さんもこれを頼んでいる人が結構いました。

一生懸命お姉さんがマンドゥつくりに励んでいました。メニューが豊富なのでいろいろなものを食べたい人には便利なお店かも。

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仁寺洞で久しぶりに昼食を取った。
行ったのは裏通りにあるチョン。前から店構えが素敵なので入ってみたかった所。中は広くてゆったりした配置が落ち着く感じ。

韓定食が宣伝してあるけど、おなかと相談してカルビクイ+スンドゥブチゲ+トルソッパブのセットとチョングッチャン(納豆汁)のセットを注文。
チョングッチャンは、夫は好きらしいけど、私は初めて。まずはお惣菜のラインナップ。夫々美味しかった。

これがうわさのチョングッチャン。思ったほどくさい感じはしないが、夫いわくこれはかなりあっさり系とのこと。
韓国の人でもこれを食べた後はエレベーターに乗るのを躊躇するくらいらしいのだが、ここのはそんな感じはない。日本の納豆汁と同じくらい? その分、チャングッチャンとしては深みがなく物足りないらしい。

こちらはカルビクイのセット。カルビはやわらかくて美味しかった。でもスンドゥブはチャングッチャンと同じくちょっと味が深みがない。それにトルソッパブも物足りない感じ。

ご飯は石釜で出てくるが、お店の人がすぐにお茶碗に移してお湯を入れてしまったので残念。自分で適量出してやりたかったのに~。よく栗やなつめが入っているのとは違い、トルソッパブはほとんど具は入っておらず、普通のご飯に近い。韓定食のメニューの写真には具が入っていたなぁ。値段の違いかしら?

こんなに熱してあるのでぐつぐつと煮えたぎる感じは○。日本人には味のないおこげのおじやはどうなんだろう?慣れてくると辛いものを食べた後に結構美味しく感じるんだけど。

感想としてはお料理は可もなく不可もなくまぁまぁ、雰囲気はOKと言う感じでした。ゆっくり食べるにはいいところです。
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日曜日の昼下がり仁寺洞へ。
最近の仁寺洞は本当に人気。外国人観光客より韓国人の人の方が多くなりました。
今ではここは竹下通り?と思うほどの混み具合。でも日曜日は歩行者天国なのでまだましです。
いろんな屋台がたくさん出ていました。
飴細工の屋台。簡単なルーレットゲームで大きいものを狙います。一回500W。

こまと駒廻し機?の屋台。紐のところに差し込んで使うようです。

果物としっけの屋台。果物はイチジク、アケビなど変わったもの。シッケは冷たい氷入りで暑かったのでよく売れてました。

定番の飴屋さんも健在。大きなものはトンカチで割ってくれます。

こんなお店は子供たちの目も輝いちゃうわね。

他にもたくさんの屋台がひしめき合っていてお祭り気分。
またこの日はマッコリ(どぶろく)祭りも開催。各メーカーがテントを張って試飲と販売をしていました。

もちろん全部試してみました。マッコリのアルコール度数は6~13度くらいらしいです。各社微妙に違うので飲み比べは面白かった。

仁寺洞の入り口にある広場ではマッコリ祭りを盛り上げるイベントが催されていました。おりしも日韓文化交流の日。大学路の催しに出演していたはなこりあというよさこいダンスグループがアリランをアレンジしたよさこい踊りで熱演中。拍手喝采を浴びていました。


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久々新しいお店に行ってみました。
南大門の路地裏にあるコリゴンタンのチュンチチブ。
夕方だったせいか、お店の中は満員。一階は椅子席、2階は座敷です。客層はエリートサラリーマン風の人がほとんど。店構えはいたって庶民的ですが、客層はよいです。

今まで食べたコリゴンタンの中では一番あっさり。いつも行くお店はもっと濃厚でお肉がたっぷりついているのでちょっと物足りないくらい、かな?

一緒に頼んだトガニタンもスープは同じ。これは牛すじ肉なのね。

付け合せはカクテキと甘辛の浅漬けのキムチ。

ほとんどの人はコリゴンタンかコリマッを頼んでいましたが、他にもコプチャン等々メニューあり。
夕飯で行くにはちょっと物足りませんでしたが、会社帰りにちょっといっぱいとか、お昼にはいい感じ。
でも夕方の混み具合を見るとお昼時はもっとすごいかも。
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ソウルでもヒットしているらしい日本沈没を竜山駅のCGVで見てきました。
スペース9という駅ビルの中で食事やお買い物も一緒にOK。大型スーパーEマートもある上、最近、デパートも出来たので余計便利になりました。
チケットは全部指定席制。見たい映画と時間を言えば買えます。システムは日本とほぼ同じ。前は日本より半値で見れるのでよかったのですが、最近はウォン高なので3分の2くらいの値段かな?

韓国の映画館もポップコーンはお約束のおやつ。他にはイカ、チーズナチョスなどもあります。
昔からある映画館の前ではするめを焼く屋台がたくさん出ていますが、さすがにここはイカは袋入り。

上映時間になるまで同じフロアに新しく出来た大型書店に行ってみました。
韓国の本は日本のものに比べると装丁が割りと地味。そんな中でカラフルなコーナーだな?と思ってみてみたら日本の本のコーナーでした。人気は吉本ばななさん、村上春樹さんなど。でも結構翻訳たくさんの本が出ているのにはびっくり。

中にはこんな本まで!

映画の方は、意外と家族連れが多くてびっくりしましたが、反応はいまいちだったような・・・。
でも日本語の映画が見れてうれしかったわ。
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韓国料理の気分ではなかったのでピザを食べに梨泰院へ。
梨泰院は外国人が多いのでも有名。近くに竜山基地、大使館もいくつもあり、世界各国の料理が食べられます。
行ったのはLa Tavola。 ハミルトンホテルの先の2階にあります。

まずはマティーニ。なかなかちゃんとしたマティーニの飲めるお店はないのでうれしい。ただ、イタリアンレストランなのでほとんどの人はビールかワインを注文しています。夜は7割が欧米人なので韓国の雰囲気はまったくなし。それでいてカジュアルに食べられるので人気なのかしら?お昼は家族連れも多いお店です。

生ハムとゴルゴンゾーラとくるみに蜂蜜をちょっとかけてあるアンティパスト。おいしい!

ピザは4種類のトッピングがあるクアトロ。専用の石釜で焼いてある本格派です。パスタも食べたかったけれど前回注文しすぎで失敗したのでメインはこれだけにしておきました。

デザートはパンナコッタ。韓国のレストランってなぜティラミスとこれが定番なのだろ?
お店の人に相談したらこれがお勧め。自家製(?)のストロベリーソースとよく合ってました。

深夜2時までやっていて年中無休みたい。
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久しぶりにカムジャタンを食べに行きました。場所は竜山駅近くのカムジャタン屋さん。駅を出たら左側の道を地下鉄方向に歩いていくと元祖を謳ったお店の看板がいくつも並んでいます。

ちょっと涼しくなると美味しいのよね。早速運ばれてきたお鍋。これで中サイズです。山盛りになっているのはエゴマの葉。中にゆでたジャガイモと骨付きの豚肉の塊が入っています。

付け合せはとてもシンプル。

調理場には大、中、小のおなべがずらり。その他にもサムギョプサル、スンデやコプチャン系のお料理もありますが、ほとんどの人がカムジャタン目当て。

ぐつぐつと煮えてきたらまずはエゴマの葉から食べていきます。ジャガイモは硬めにゆでてあるのでしばらく煮込んだ方が美味しい。お肉はとても柔らかくて骨からほろほろと簡単に取れます。とても熱いので用心して食べないとやけどしそう。

最後にポックンパブ。おつゆを少しだけ残してその中に韓国海苔とごま油、エゴマの葉を入れてよくよく混ぜて鍋肌に押し付けて焦がしながら焼いていきます。これが美味。

カムジャタンってどこの地方の料理なんだろ?とふと疑問に思って聞いてみたら「ここが最初に決まっているじゃない!」とアジュンマ。あっ、元祖だものね!聞くだけ野暮でした(^_^;)。
並んでいるお店によって味が多少違うかもしれませんが、全部元祖なのでどこも美味しいのかな?
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最近出来たらしい魚料理のお店で夕食。お刺身のお店とは違い、焼き魚とか煮物などのいたって庶民的なお店です。
注文したのは太刀魚の煮込み。他にも秋刀魚、鯖など選べます。真っ赤な煮物を最初に見たときはびっくりだったけど、最近、夫は結構気に入ってるみたい。滞在が長くなるとそうなるのかしらね?お昼などはお惣菜で出てくることがあるそうです。
お惣菜にはあわびの和え物、キムチ、ケイランチム(卵の蒸し物)などなど。

焼き魚は鯖の開き。日本とまったく変わりません。店主が丁寧に骨を取り除こうとしてくれたけど、不器用なのかこんな感じになりました。

お味は甘辛が基本。太刀魚は韓国ではすごくポピュラーなお魚ですが、今まで食わず嫌いで初めて食べました。あっさりした白身で結構美味しかった。しかし、にんにくの量が半端じゃない!つぶつぶに見えるものはすべてにんにくのみじん切りです。

最後におこげにお湯を入れたものが出てきました。これはお口直し?
しかし、自覚はないのですが、すごい匂いだろうなぁ。

この間、近所の魚屋さんで鯵を見つけました。鯵はあまり見かけないのです。お店の人に韓国名を聞いたら「あじ」って言ったけど、本当かしら???
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アメリカのモールにはよく入っている「Club Monaco」が明洞に7月下旬に開店。まだ日本未進出のお店だ。場所はロッテデパート側から行くと明洞キルの1本目の角を右に曲がり、一つ目を左に曲り、もう一度右に曲がるとある。お店構えはとても高級そう。

モノトーンでまとめられたシックな店内は韓国らしくない、かな? 1階が女性で洋服以外にもアクセサリーやバックなども少しある。


2階は男性用。20代から40代くらいまでをターゲットにしているそうだ。値段は思ったより手ごろ。
ポロの兄弟ブランドらしいが、雰囲気はバナリパをもう少し大人っぽくした感じかな?
夫が買ったコットンの長袖のサマーセーターは88,000W。

どうも韓国の洋服は派手だなぁと思っている人にはおすすめ。アメリカではかなりメジャーなブランドだが、韓国ではまだ開店したばかりで人気は未知数。日本未入荷なのもグッドです。
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久しぶりにアックジョンへと行って見る。通り道見かけた漢江の河川敷は先々週、先週の大雨で泥だらけ。サッカー場、テニスコート、植物園などいろんな施設にダメージが出ただろうな。夏休みに入って遊ぶ場所がないと子供たちはかわいそう。少しずつ整備されているだろうけど、まだ時間がかかりそう。

昼食を取ろうと思っていたお店は日曜のためかお休み。仕方なくぶらぶらと歩いてみる。
ロデオドライブの反対側を上ったところにあるカフェ74のテラス席は午前中人気。日本のテレビでもチェジウと安住アナが行ったところだ。

日曜日のせいか、夏休みシーズンのせいか、お休みのお店も多い。地下鉄の工事をしているとはいえ、おしゃれな町に似つかわしくない道路事情。歩道のブロックがガタガタなのだ。お店も周りと同調することなく勝手に自分の都合のよい傾斜にしているため、歩道が角度30度くらいありそうなところがたくさんある。これは歩道とはいえないのでは?
アックジョンからチョンダムドンをぐるりと歩いて結局、ロデオドライブの路地にある定食屋さんで昼食。ハーゲンダッツの角を入った駐車場の一角の地下にあるお店「クントンイネ」と言うのかな?テンジャンチゲが売りらしい。

お店に入るとアジュンマが5,6人出迎えてくれた。が!お客さんはいない。「し、しまった、はずれかしら?」と思ったが取り合えずメニューを見てソコギクイとソコギチム+テンジャンチゲ定食を頼む。
値段は夫々10,000w。あっという間に用意が出来たらすごいじゃないの!美味しそう~。お惣菜もたっぷり。

ソコギクイはちょっと甘めのたれで味付けされていてBBQ風。やわらかくて美味しい。

ソコギチムはクイよりさっぱりしていてより柔らかい。見た目は似ているのだが、味は微妙に違うのね。

当たりだったわねと食べているうちに店内はほぼ満員。近所のお店で働いている人達のための食堂かな?おしゃれなお店が多い中では貴重なお店かもしれません。
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光化門のファイナンシャルセンター裏にあるコムクッシチベにスユックを食べに行った。JAVACOFFEEの2階。

土曜日の夕食前の時間だったのでがら空き。ここはコットンシムとチャドルペギ、スユックの専門店。明洞にある同じ名前のお店と兄弟店だろうか?値段はかなり高めな高級店。日本語は通じないよう。

まずはステンレスのふたのある容器に入ったスユックが運ばれ、温める。こんな形で食べるのは初めて。
普通はゆでたてのお肉をお皿に盛って出てくるのだ。

ふたを開けるとこんな感じ。たっぷりのお肉と煮込んだ大根、たまねぎが載っている。お肉はジューシーで柔らかい。

たれはポン酢風でさっぱりとした味で日本人向き。

〆はコムククス。おなかいっぱでひとつだけ頼んだら半分に分けてくれたのでこれは半人前の量。だしが聞いててククスもとっても美味しい。ランチタイムにはこれ目当てのお客さんで半端じゃなく混むそうだ(お店の人談)。

スユックも食べきれず持ち帰りを頼んだらちゃんとたれもつけてくれた。冷えても美味しかった。
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2度目の宮宴。今日は日本から来たお友達と一緒にランチ。前回はご飯だったのでおかゆのコース(クンヨンチュクスラ)にした。
お料理はほぼ一緒で最初にクジョルパンのダイジェスト版。。
普通のところでコースできれいに盛り付けられていてもあまり美味しいとは思わなかったけど、ここは美味しい。

次はさっぱりと生姜入りの冷たいスープ。

このお店のオリジナル定番?柿のソースを使ったサラダ。甘みが自然でヘルシー。

その後にポッサムと辛味サラダはご飯コースと同じ。
最後のおかゆは鮑。たっぷりと器に盛られてボリューム満点。ご飯のときと違い、お盆の上のおかずの数は少ないけど、おかゆ自体に味わいがあるのでだいじょうぶ。

最後にゆずとなしの入った飲み物とデザート。甘いけど口当たりはさわやかです。

ソウルの古都らしい一角にあるので午前中に見学をした後、立ち寄ってランチには最適のお店。
お昼は、韓国のマダムたちが結構多いかな。
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麺類はあまり食べない私だが、夫は超穴場の店に連れて行ってやると無理やり?連れて行かれたネンミョンのお店。
場所は忠武路(チュンムロ)の3丁目と4丁目の間の路地裏にある。表通りの看板はこれだけ

こんなところにお店が?と思ったらビルの廊下に椅子が並んでいる。平日のお昼は長蛇の列が出来る人気店だそう。椅子の並んでいるビルを通り抜け、その店は路地の奥にあった。待合室だけ他のビルに借りてるのね(^.^)。

メニューはネンミョンとスーユックとプルコギとピョンユックくらい。ピョニュクとは豚のスーユック版で三枚肉をゆでるか蒸したもの。
ここは本格的な北式のネンミョンが売り。ほとんどの人がネンミョンとピョンユックを頼んでいる。
席に着くと同時に出てくるのが麺のゆで汁、いわゆる蕎麦湯。

ピョンユックはやわらかくてジューシーですごく美味しい。スーユックよりこちらの方が断然好み。

これが北式ネンミョンの本格派。どこが違うのか私ではそんなに区別がつかないが、さっぱりとしたスープながらいいおだしが出ていて麺が噛み切れる。と言うぐらいかな?

飾り気のない店内は古いが清潔で、次から次へとお客さんが来ている。
夫の同僚いわく、ソウルで本格的な北式ネンミョンが食べられるのは、ここともう一軒くらいだそうな。
お年寄りが多いと思ったら北の出身だった人たちが昔の味を懐かしんでたくさん食べに来るらしい。

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久しぶりに韓国宮廷料理のお店。夫が同僚とお昼に食べに行ったらなかなか美味しかったとのこと。
場所は安国駅から徒歩5分ほど。落ち着いた三清洞エリアにある宮宴というお店。

まだ出来て間もないのか、店内はきれい。元々伝統的な家屋があったそうでお庭も落ち着いた感じがした。
最近、流行のフュージョン料理かと思ったら「チャングムの誓い」の料理監修された先生プロデュースのお店。
もっとも伝統的なレシピのお店を作りたかったそうだ。

ランチはおかゆコースがご飯のコースの2種類。お料理は同じだそうだ。
まず最初に前菜とスープ。カラフルなクジョルパンのダイジェスト版はクレープがとても美味しい。スープもシンソルロと同じお味で少ししょうがが利いている。これで充分だと思う。

次に出てきたのはたけのこと野菜の柿ソースの和え物。テーブルで和えてくれる。砂糖の少なかった時代に甘みを出すため考え出されたソースだとのこと。たけのこと歯ごたえと柿の甘みが上品なお味。

キムチチムとポッサム。豚肉は思ったより歯ごたえがあった。

韓国ではウルルン島でしか取れない(日本ではポピュラーだけど)行者ニンニクとトトリム(こんにゃくと寒天の間?)の辛味サラダ。これは美味しいけど辛かった~。

ご飯のお盆はお料理満載。少しずつだけど、お味は一通り揃っているので充分すぎる量。
なにを使って作ってあるのかしら?と味わいながら考えるのも楽しい。おつゆはテンジャン仕立てのアルタン(たらこ等の魚の卵のおつゆ)。見た目はさっぱりした感じだが、結構辛かった。

デザートは、伝統菓子4種とゆずとなしの入った飲み物。


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親善試合の第二弾は2-0で勝った韓国。市庁前の特設ステージでは、人気歌手のステージで盛り上がっていました。あれだかショー仕立てならサッカーに興味のない人も見に行くかもね。
テレビのコマーシャルはほとんどワールドカップ関連ばかり。
4年前はひとつだった赤いT シャツもいろんなバージョンあり、レッドデビルに関連したグッズも多数。
郵便局までもば限定?のTシャツを販売。もちろん局員の人たちも着用してました。

裏には選手たちのサイン入り。

東亜日報のビルの大きな垂れ幕。おもわずその迫力におお~と声が出ます。

旧新世界デパートにもこんな幕が!

あちこちのビルにこんな応援垂れ幕がいっぱい!こんな風に盛り上げていたらどんどんボルテージ上がるだろうな。
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北倉洞でいつも賑わっているお店が気になっていたのだけど、いつも満員。
たまたま今日は空いているので入店。
シンプルな店内のメニューは二つ。豚とコムジャンオ。
コムジャンオは姿を知っているのでやめて、デジトゥンシムを注文。一人前8000W。
出てきたのは真っ赤なヤンニョムに包まれたお肉~。
見るからに辛そう。お味はコチュジャンベースなので甘辛。
ここのお店は焼くのもセルフサービスなので自分のペースで食べられていい。
でも油が飛ばないようにと私たちにエプロンをかけてくれただけでなく荷物にもちゃんとかぶせてくれてやさしい。

サンチュに包んで熱々をほおばるとソジュがすすみます。やっぱり仕事帰りのサラリーマンが一杯飲むお店かな?他はごはん以外メニューなし。ご飯よりやっぱりソジュ向きです。

さっぱりした冷たいスープがついてました。お口直しに美味しかった。

2人前とソジュで二人で19,000W。これなら気軽に入れるから人気があるはずね。
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昨日、用があって市庁近くに行ったら、なんだか騒がしい。デモかと思ったが、テーハンミングック!、ファイティン!と聞き覚えのあるフレーズが繰り返されている。オーコリアの歌も!
うん? ワールドカップはまだだよね?
待ち合わせた夫に聞くと「セネガルと親善試合じゃないか?」とのこと。
もう盛り上がっているのね。市庁の広場はのぞかなかったけど、歩いている人がそれぞれ赤い悪魔の角や槍やはたまたワールドカップの優勝トロフィーのレプリカを持っている人多数!!!(広場で売っていたのかな?)
近くの食堂でご飯を食べていたら一点入ったと同時にテレビ、市庁広場、店内、近所の店から一斉に歓声が上がり、まるでエコーみたいだった(^.^)。どんどんこれから盛り上がっていくんだろうなぁ。
テレビでも企業が応援CMを流し始めている。
久しぶりに乗った模範タクシーでもラジオ中継。日本人だからか運転手さんが気を利かせて(?)、ラジオを消したので夫が「どうぞラジオを聞いてください。一点入ったんですよね?」と言うと運転手さんは、うれしそうにまたラジオをつけていた。
これから一ヶ月、夫にとってはどちらが勝っても負けても苦難の日々が続くんだろうな。
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山登りで降りたところはウォンドという所。ここもバスでしか行けません。
この近くのBBQのお店で昼食。
お店の前には大きな全自動BBQ機がどーんと置いてあります。

お店は室内と野外の2通りの席がありますが、野外は予約した団体さん用らしい。野外のほうが気持ちよさそう。

まずは付け合せのお惣菜。野菜たっぷりでどれも美味しいけど辛い!

ソジュはきついので今日はドンドン酒を注文。山登りの後の体にしみます!

注文したのはモドムBBQ。つまり盛り合わせです。スペアリブと鴨とサムギョプサル。
甘めのたれは蜂蜜を使っているようでとても美味しい。特にサムギョプサルはジューシーで最高!
たれはマスタードとマヨネーズとケチャップを混ぜたもの。でもつけないで食べたほうが美味しかった。

最後の〆はキムチチゲ。美味しかったけど今まで食べた中で一番激辛でした。

外でアジョシが、BBQのたれをつけているところ。やっぱり蜂蜜がベースみたいです。

ヤンジェ駅戻り、入ったカフェで暑いので思わずパッピンスを注文!山登りで消費したカロリーを大幅超過してしまった一日です。意味なかった???

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韓国で山登りはポピュラーなレジャー。老いも若きもお天気がいいときには山登り!本当に多いんです。
会社の同僚と何回も行っている夫に誘われて超初心者の山登りに挑戦。先月まで目立たなかったのに今は新緑がまぶしい。
地下鉄3号線良才(ヤンジェ)駅からバスに乗ってコストコやハナロマートのある辺りで降ります。花市場の脇の目立たない登り口にはチョンゲ山登山道の案内図がありました。いくつか道がある中で一番左端から上る楽なコースらしい。

緩やかな登り口だったけど、次第に険しくなっていく。このコースが初心者用なの~?とぼやいていたら
普通は岩だらけのコースが多く、土のあるここは比較的歩きやすいところだそう。
途中で「健康のために裸足で歩いてみましょう」という看板に誘われて裸足で歩いている人を何人も目撃!
黄土サウナなんてあるくらいだから土は健康によいのでしょうか?

少しずつアップダウンを繰り返しながらようやくたどり着いた頂上。最後は根性で岩がゴロゴロした道を登りました!標高385メートル。スモッグで少し煙っているけど、眼下にはソウル競馬場、ソウル大公園が見える。一本1000w(たぶん普通の2倍以上の値段)のアイスキャンデーが飛ぶように売れてました。

頂上と言っても中腹。もっと上を目指すと600M超の本当の頂上あり。限界の私はもちろんここから別のルートで下山しました。こっちのルートはずうっとこんな山道か岩がごつごつしてしてて上るのは大変だろうなぁ。

お天気だったせいか、場所によってはこの人出! まるで遠足みたいに数珠繋ぎ!

ふもと近くにはきれいな小川が流れていてなかなか良いところです。休憩所には山水の飲み場もあり。

登山道もほぼ終わりのところでこんなものが!なんだろ?と思ったらエアーシャワーと言うのかしら?
山登りでついた土ぼこりを落とせる場所だったのです。

降りた登山口が一番メジャーらしく、食堂や登山用品のお店などずらりと並んでにぎやか。
途中まで上るのかよちよち歩きの赤ちゃんまで上っていました。ちょっと上って降りてきてお昼ご飯を食べるのかな?

数日間、筋肉痛に悩まされたけど、面白い経験でした。
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昨年くらいから爆発的に増えているカリフォルニアロールのお店。
おすし屋さんというよりおしゃれなレストラン風のところが多いです。
寿司は寿司屋で食べる!のがモットー(なんのモットー?)の我が家では未体験。
こないだのぞいたお店のショーウィンドー。
華やかです!
グループ用の盛り合わせ?

ロールの上にご丁寧にうなぎととびこが乗っている!うーむ、ちょっと食欲をそそるとは言えないな。

こちらはカップル専用?

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日本のインテリア雑誌でにソウル駅近くにおしゃれなワインバーができたと読んだので行ってみる。場所は南山からソウルへ降りていく途中のわき道を入ったところ。車でないとちょっとわかりにくい。とてもおしゃれな建物で入り口から恭しく迎えてくれる。もちろん高級なお店につきもののバレットパーキングOK。
店内もすごくスタイリッシュ!吹き抜けの店内の3階部分に通される。

2階部分を見下ろして。床が幻想的。

トイレのドアがない!赤いカーテンの奥にあったおしゃれなトイレ。だれか入っているのを見張っていてくれるのかしら?

しっかし!暗い!暗すぎる!夜景を楽しんだり、店内の照明に凝っているのはわかるけど。
テーブルはメニューも読めないくらいの暗さ。どうすればいいのよ?と聞くとボーイさんがすかさずペンライトをもってきてくれた。最近、目が遠くなっているから見えないのかしら?と思ったらほかのテーブルの人たちもペンライトでメニューを見ている(^_^;)。

ワイン2杯ずつとお料理を3品注文。まずはギリシャ風シーフード。ロブスターやイカ、えびと盛りだくさんですごく美味しい!でも・・・なにせ暗すぎて何が入っているのか見えない、口にしてようやく理解する始末。

サラダもとても美味。悲しいことに彩りがわからない(^_^;)。きっと明るいところで見たらもっと美味しく感じるだろうに。

おつまみの盛り合わせ。ハムからデザートまでたっぷり。美味しいのに本当に暗くて残念!

とってもムードのある素敵なレストランでお味もよいのに。せめてお料理が美味しく見えるくらいの照明は必要だと思う。ちなみに画像はテーブルに合ったろうそくを夫にかざしてもらいながら撮影(^_^;)。
お昼はまた違った雰囲気でしょうが、夜は考えちゃうな。
食べ物って味覚、嗅覚、視覚が揃って初めて美味しく感じるんだなぁとつくづく思いました。
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コリゴンタンは何度か食べたが、これはコリチムってのは初めて。オックステールよね?夫は時々食べるらしい。
プルコギのたれに似ている味付け、2人前でこの量はすごい。お肉は柔らかく煮込んであってお野菜もたっぷりで美味!

このお店はお昼のメインはソルロンタン。ソルロンタンには欠かせないカクテキとキムチはつぼでどーんと置かれていました。ソルロンタンも美味しそうだった!

夫お勧めのキムチチゲとソッバプ。


明洞からほど近いのに観光客はめったに来ない、でもいつ行っても混んでいるお店です。

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ソウルのうちの近くに焼き鳥屋さんができた。もう少しはなれたところの2号店。
盛り合わせでこの量。日本のメニューのほか、韓国料理のメニューもあり、インテリアは日本風だけど、日本の焼き鳥屋とはちょっと違う。味もやっぱり違うよね。

日本だったら最後は鳥雑炊とかになりそうだけど、こっちではビビンバップ。

周りに日本風のお店がないせいか、大繁盛していました。
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行きたいと思いつつ、今回初めて汝矣島の桜祭りを見学。
うちからタクシーで15分ほど。最終日と晴天が重なったためか結構な人出でした。歩行者天国の入り口は華やかな雰囲気。

日本と違って桜の下で宴会はありません(^_^;)。食べ物系の屋台も禁止されているのか、とても健全な雰囲気。
フィルム売りのおじさんや写真屋さん(みんなデジカメを持っているので商売にはならなそうだったけど。。)、似顔絵書きの画家さんも結構いました。


満開の桜、桜、桜! 絶好の桜日和。

いつもなのかわかりませんが、国会議事堂の敷地内も通り抜けOK。間近で見ると迫力あります。

中央の門を抜けるといつもの風景がありました。でも、裏からフリーパスでたくさんの人が入っているんだから表だけ警備しても意味がないような?気がするんですが・・・。

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4月の肌寒い日、思い立って桜見物に1人でソウル大公園へ行ってみた。
もっと遠いのかと思ったら案外近くてびっくり。こんないいところが近くにあったなんて知らなかった。
4号線の大公園下車。明洞から40分くらいかな?
駅を降りるとだっだ広いエントランス。公園入り口ははるか先のほうだ。

通りにはポンテギやトックを売っているおばさんたちのお店が並んでいる。

ようやく入り口に着くとトラムの乗車券売り場があってここでチケットを購入し、かわいいトラムに乗り込む。
平日で膚寒かったせいか、お客さんもまばら。


でも桜は満開!トラムに乗って貯水池の周りをぐるっと回りながら動物園、美術館、遊園地に止まっていくらしい。
一番最初の動物園で下車。ここもとにかく広い!動物を見るよりウォーキングに来た感じ。

動物のほかにも植物園もあり、半日歩いても全部回れないのではないだろうか?

こちらの女性の登山姿(?)の定番。みんなカラフル! この後、おば様たちに捕まってしまい、しばし、カメラマンを務めました(^_^;)。アングルからあーだこーだとにぎやかなこと!

ライオンたちも寒そうで元気がなかった。見えている建物はカフェ。ここからお茶を飲みながら間近で見学できるみたい。

ずうっと上りの動物園。一時間半くらい歩いたでしょうか?帰りは疲れてロープーウェイに乗りました。が、これがとろくて降りるのに30分くらいかかった。本当は行きにこれに乗ればよかったのね。失敗でした。

近くにある現代美術館と遊園地をロープーウェイから。とにかく広いので的を絞って出かけたほうがいいかもしれない。桜は本当にきれいだったので満足。


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新東亜水産物総合市場ではお店の脇ですぐにお魚や貝をさばいて食べされてくれます。ちょっとお刺身だけ食べたいなとおもうならここで充分かも

水槽にはかにと一緒にコーラも冷やしてありました(^_^;)。

ソウルでは見かけないソジュ。ちょっとアルコール度が低いようです。

もう一種類のソジュ。これもソウルでは見かけないなぁ。
ソジュは昔はその地方地方で作られていたらしいのですが、ずいぶん淘汰されたみたい。でもやっぱりソウルと釜山では違うのね。味はあまり変わらない気がしました。

釜山名物(?)。コムジャンオ。どこに行ってもお店がありました。ジャンオ=うなぎだからその仲間なのね。
ちょっとグロテスクで食べなかったけど・・・。

お店の外でアジュンマが刻んだコムジャンオをヤンニョムつけて網で焼いていていいにおい。
最初に姿を見ないで食べるなら大丈夫かな?
みんな好きなのかしら?とタクシーの運転手さんに聞いたら「好きだけど高いからね~。たまに好きな人同士で集まって食べに行くよ。」とのこと。高級料理なのね。

東菜温泉のホテル農心前の屋台で食べたうどん。ピリ辛で美味しい。他にも観光客用に魚介類のメニューがありましたが、地元の人はこのうどんだけ食べてました。

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待っていてもらったタクシーに乗り込み、チャガルチ市場に向かいます。
その前に国際市場やをぶらぶら。小さなお店がぎっしり並んでいてソウルの南大門みたい。でも港町のせいか、外国の船員さん達が買い物している姿を目にしました。

さてちょっと遅いお昼はやっぱり釜山名物のお魚料理よね。とチャガルチ市場に到着。
ちょっと港を見ようと市場の中を通り抜けて海の方に出たら船からおじさんに声をかけられました。
「港を回るよ。乗ってかないか?」って。と言ってもまるで漁船なんだよねぇ。
夫が「いや時間ないから」と断ると「20分ですむよ」「いくら?」「1人万ウォン」
それを聞いて決まり(^.^)。後から来た家族連れも誘って乗客は合計6人。
どんどん乗ったチャガルチ市場が小さくなっていきます。

山には桜が満開。黄砂のせいか少し煙っていましたが、風が気持ちよかった。

新しく作られているチャガルチ市場の全景。これが出来上がったら雰囲気がずいぶん変わるんだろうな。

釜山タワーも海から眺める方がいいかも。

おじさんは、いつもチャガルチ市場の岸壁で人を待っているのかな?漁船かと思ったら海上タクシー兼観光船だそうです。

チャガルチ市場の中は魚がいっぱい。小さいながらも鮮度がよさそうです。

二人なのでそのまま何も買わずに2階の食堂へ。番台(?)に座っているおじさんに声をかけたらすぐにアジュンマが注文をとりに。

普通のお刺身コースを注文。突き出しは非常にシンプル。

お刺身は三種類。新鮮だけど、韓国は白身ばっかりだからちょっと飽きるわね。

これに焼き魚とメウンタンがついていました。

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翌朝、まずは海雲台の先にある竜宮寺(ヨングサ)に行きました。ちょうど前日がお釈迦様の誕生日だったため、日曜日のこの日もたくさんの人出。
タクシーで行き、見学する間、待ってくれるよう頼んでからお寺に向かいます。
参道は屋台やおみやげ物屋さんでいっぱい。桜が満開できれいでした。

百八段あるという階段を下りて行くと絶景が広がります。

お寺の本堂は真新しいようでしたが、中の作りがすばらしかったのでぜひ中に入ってお参りしたいものです。行きより帰りのほうが登りになるのでちょっと大変ですが、とてもいい景色なので行ってみる価値あり。
交通の便があまりよくないのでタクシーで行ったほうがいいように思います。客待ちのタクシーもそんなに多くなかったので出来れば交渉して待っていてもらうほうがいいかもしれません。
ここから海雲台へ向かいます。海沿いの道は狭くて混むということでバイパスで戻り街中を進みます。海雲台は本当にきれいなビーチ。夏にはきっとすごい海水浴客でしょう。

パラダイスホテルにある海を望める露天風呂に入りたくて行ってみたらなんと工事中!!!最初にここに泊まりたいと思った目的は温泉だったので、もし泊まっていたらもっとがっかりだったはず。ホテルのHPにも何も書いてなかったのは不親切。
気を取り直して今度は影島にある太宗台へタクシーで。晴れていれば対馬が見えるはずが、この日は黄砂のためかかすんで無理。日曜日で車は渋滞、人出もかなりありました。バス停は太宋台の入場門の近くまで。ここから展望台までかなり歩きます。整備されたきれいな道路ですが、ハイキングのつもりでないと徒歩では大変。展望台からの景色は絶景。ここでもタクシーの運転手さんに待っていてもらいました。

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農心ホテルに隣接している温泉施設「虚心庁」は五階建ての立派な建物。
ホテルの2階から連絡通路で行けます。受付をすませると更衣室のある場所へ。ロッカーが何百とならんだ更衣室は壮観。土曜日でしたが、6時過ぎだったのでそんなに混んでいません。ちょうど登山の帰りに立ち寄った人たちも帰る時間帯でした。もう少し前だとすごく混んでいたかも。
更衣室の中にはちょっと派手な浴衣(日本の健康ランドのような)とタオルが山積みされていてセルフサービス。ここからお風呂に直接も行け、チムチルバン(男女共有のサウナ施設)にも行けるようになっています。
お風呂は大きなガラス張りのドームが開放的で広々としていました。各種いろんなお風呂があり設備は充実しています。男女とも同じ作りのようです。露天風呂も3つありましたが、塀で囲まれているので眺望はなし。
あかすりコーナーやサウナも完備していてなかなかです。
チムチルバンもきれいで広々。大きなフロアの周りにいろいろなサウナが並んでいます。みんなテレビを見ながらゴロゴロ。

食堂、軽食コーナーもあるのでゆっくり過ごすことも可能。お風呂上りには氷の入ったシッケがお勧め。

PCバンや子供の遊び場も完備してあるので家族連れには最適。

同じビルの中の宴会場では土曜日のせいか、お祝いの会がたくさん。
ちょうど一歳のお誕生日のお祝い(チョトル)の女の子を写させていただきました。主役なのに飽きてしまい、お父さん、お母さんが会場の外であやしていたところ。中はたくさんの招待客で埋まっていました。よく民族衣装を着ているけど、この子はお色直ししたのかな?でも親は大変!

地下にあるディスコ?クラブ?サービス満点の生バンドが休みなく演奏して歌ったり踊ったりそれは熱い雰囲気。一見豪華で怪しい雰囲気ですが、老若男女が気ままに踊ったり飲んだりしていて思ったよりは健全でした。

男性、女性別々のグループできている場合は、黒服のボーイさんに声かけをしてもらうナンパシステムがあるようです。これは韓国独自のシステム?フルーツ、乾きもののおつまみ盛り合わせ、ビール小瓶3本のセット約5,500円ほど頼むだけで入場料などはありません。周りを見ていると二人か三人でワンセットみたい。それで足りない場合は追加で注文します。写真撮影×だったのですが、一枚だけ取れたクラブ内。

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宿泊は東菜温泉のホテル農心。温泉駅と言っても情緒あふれると言う感じの町ではありません。
その中では一番大きなホテル?改装してあるのでとてもきれい。電話で直接問い合わせると朝食と温泉施設「虚心庁」の入場券つきのパックがあったので予約しました。
海雲台のパラダイスホテルに泊まりたかったのですが、満室で断念。しかし、パラダイスのルームレートは農心のパック料金の倍!農心の方でよかったかも。
上層階をリクエストしておいたので9階建ての8階部分。部屋からの景色はこんな感じ。

部屋の中も清潔でコンパクトにまとめられています。

デスク周り。インターネットのケーブルも完備です。

クローゼットの中に金庫とバスローブ、スリッパ。一級ホテルにしては設備はかなりのもの。

朝食はビュッフェ方式。品数はすごく豊富。味のほうは普通でしょうか?

ホテルから徒歩圏内にはたくさんの食堂や数軒のコンビニもあって便利でした。リゾート気分は味わえないけど、釜山駅からも30分ほどで温泉にも入れてお得な気分でした。
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昼食は山の中にある山城村に名物ヤギ料理を食べに。。梵魚寺から登山道を歩かない限り直接は行けないので軟弱な私達は一旦バスで戻り温泉駅からタクシーで向かいます。山道はまるで箱根ターンパイクのよう!運転手さんによると地元の人も時々食べに行く場所だそうです。「どこがおいしいですか?」と聞いたら「どこも一緒だよ」との事。村中の家が食堂やってるの?と思えるほどたくさんのお店がありました。
中にはこんなに立派なお店も何軒か。

私たちが行ったのはバス停で客引きをしていたアジュンマのおうち。何人かそういうアジュンマがタクシーやバスが到着するのを待っています。客引きをするくらいだからちょっと不利な場所。「どこ?どこ?」と言いながらほとんど行き止まりに近い場所。振り返った道はこんな感じ。

畑のそばの普通のおうち・・・のようでちいさな個室が4つ。ただ、道の反対側にはテント張りのテーブル席の仮設のお店もありけっこう営業上手なアジュンマかな?まぁ個室だったのでゆっくりくつろげました。

メニューは黒ヤギと鴨と鶏、バジョンなど。黒ヤギ(ホクヨムソ)焼きと鴨の蒸し煮(オリペクスク)を注文。もちろん自家製のトサンチュ(マッコリ)も。

アウトドアキッチン(?)ではヤンニョムにつけたヤギ肉の香ばしい匂いがしています。

まずはお惣菜のラインナップ。周りが畑なので自家製のお野菜でしょうか?

焼きあがった黒ヤギ料理。臭みもなくヤンニョムの味付けもおいしい(^.^)。

自家製マッコリもすごくまろやかで軽くて飲みやすい。初めてマッコリがおいしいと思いました。

かなり時間をかけて出来上がったオリペクスク。以前夫が食べたのとは少しイメージが違ったらしいのですが、圧力鍋で炊いたらしくやわらかくて美味しい。ただ、量がすごい!半分も食べきれずに残念。

最後の締めはスープにだしがたっぷり出ている鴨のおかゆ。もう食べられないと言いながら夫は完食してしまった位美味でした。

村の中にあちらこちらにバレーボール用?のコートがたくさん。ところがみんな蹴鞠のようなスポーツをやっていたけど、なんだろ?
地元の人はグループでやってきて素朴な名物料理を食べてスポーツをしたり、山登りの最後にここで食べたり、そんな使い方をしているようです。
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5年近く行き来しているのに行った事がなかった釜山へ桜見物がてら一泊旅行してきました。
今回は往復KTX 。出発のソウル駅で見つけた子供用のトイレ。ちゃんと個室です。

うわさの真ん中の席。KTXは真ん中から座席が向き合う形になっています。向きは固定してあるので車両の半分は進行方向とは逆に座ることになるのです。知らない人とこの席に座ってしまったらちょっと大変かも。見ているとグループで向き合った席を確保していたみたいです。

一般席は不評なので今回は奮発して特席。こちらはリクライニングで広めです。以前はきれいな女性スタッフが飲み物や新聞とイヤフォンのサービスをしてくれていましたが、今回はセルフサービス。トイレの前のブースにおいてありました。

釜山駅に到着後、地下鉄に乗って梵魚寺駅まで直行。駅からタクシーかバスで梵魚寺(ポモサ)に行こうと思い、休憩したお店で乗り場を聞いたらシャトルがあるわよとのこと。白タク?なのかな?料金は一人1000wでワゴンカーにお客が集まると出発です。シャトルがあるのは駅を出たすぐの薬局前。バス停より近くて便利。

かなり急カーブの道をがんがん飛ばしていきます。降りるのはバス停。そこから徒歩10分ほど登って到着。

山の中のお寺で景色がきれい。ハイキング姿の参拝客もたくさんいます。

本堂では熱心にお参りしている方もたくさんいました。

こちらが一番古い建物かしら?色あせているけど、趣がありました。周りの山は桜が満開。

そばを流れている川。夏に登山したら気持ちがいいかも。

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市庁の近くで用があったのでソウルナビで見た五福亭 (オーポクチョン) に行ってきた。夜9時半くらいに入るとお店は10時までだとのこと。店内には数組お客もいるし、お店の人もだいじょうぶだというのでここで夕飯。
うちの後にも続けて何組がお客が入ってしまった。店員さんは後片付けに入っていたのに申し訳なかったけど(と言ってもかまわずモップ掛けしてた(^_^;))。
裏の通りからも行けるが、大通りのサムスンのビルの脇から上がって行って駐車場を越えてビルの裏手を左に曲がるとちいさな食堂街がすぐ見えるのでこちらが簡単かも。この辺はビジネス街なのでお昼ごはんや夕方は混むんだろうな。
さて注文したのはもやしのスープご飯入りのコンナムルクッパブ。ぐつぐつと煮立った熱々スープに卵が落としてある。さっぱりしているのに出しが利いてていい感じ。青唐辛子がたっぷり入ってる。辛い!熱い!でも美味しい(^.^)。

もうひとつはポッサム。ここでは熱く熱した鉄板に乗っけて出てくる。さめても美味しいけど、こうやってじゅうじゅう言ってるとまた格別。分厚く切られたお肉はアミの塩辛にちょっとつけて食べると美味です(^.^)

もちろんキムチと一緒に食べます。コチュジャンたっぷりで甘いんだけど、またこれが辛いのよ~。

お店を出たときにはネオンも消えていましたが、表はこんな感じ。夜は飲みながらの人と残業帰りに食事している人と半々くらいかな?久々のヒットでした。

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韓国の人は本当にアイスクリームが大好き。零下でも平気で食べています。いたるところにアイスクリーム屋があります。
先日、ハーゲンダッツのお店に寄ったら美味しそうなアイスケーキがいっぱい。

これはチーズケーキ。ちょっと甘めでしたが、上のベリーの酸味といい具合。

こちらはチョコレート。中にストロベリーシャーベットが入ってました。こっちのほうが好み。

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韓国料理はなんでも混ぜるのが基本・・・だと思います。チゲでもタンでも最後はごはんを入れて混ぜるし。
昨日行った近所のステイク屋さん。ステーキとは似て非なる鉄板焼のお店。カットしたお野菜とお肉やソーセージ、ベーコン等々を鉄板で焼いて食べる、まぁクイ(焼き)のお店なんですけどねぇ。
素材がいいせいか素朴で美味しくて〆のキムチチゲも好きなのでソウルに行くと必ず寄るお店。いつも満員です。

ここのたれは変っていてマヨネーズ、辛子、ケチャップの3種類。こうやって出てきます。

で、そのまま夫々につけて食べたいんだけど、おじさんが許してくれない。「ほら、混ぜて」って言われてしまいます。混ぜるとこんな感じ(^^;)。私は混ぜたくないのでそのままですが、夫はおじさんに負けて混ぜてしまいます。
味がわからなくなると思うんだけど・・・。じゃなきゃ最初から混ぜたたれを出せばいいと思うんだけど・・・。

お惣菜も手作りでこれもいけます。

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先日、ソウルの我が家へ夫の会社の人が遊びに来てくれた。お子さんは小学校2年生。
韓国では教育熱がすごいと聞いていたのでお子さんが何を勉強しているのか質問してみた(^^;)。
テコンドー毎日
英語週3回
数学週一回
理科週一回
ピアノ週一回
だそうです。。。
日本でも塾通いは普通になっているけど、すごいっ!
「お父さんの時代はどうだったの?」と聞いたら「全然、そんなことしてないです。」とのこと。
「いつからこんなにすごくなったんですか?」と聞いたら「うーん、10年前位からかな?」
学校の近くや家の近くに送迎バスは来るけど、まだ小さいのでそこまでの送り迎えでお母さん達も大変らしい。
昨日のこちらのニュースでまた新しい英語村が出来たそうだ。
韓国のあちこちに今作られている英語村とは、まるでユニバーサルのセットのようにアメリカナイズした施設。
宿泊施設もあり、模擬のお店や公共施設で英語を話しながらいろんな実体験を出来るようになっている。
教育事情はまねしなくても良いけど、こういう施設は日本でも作ったらいいと思う。
そういえば、こないだ仁寺洞で韓国の小学生達が英語圏の観光客をつかまえては腕試ししていたなぁ。
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ソウルに来てから風邪を引いてしまったのであまりお出かけしていないのですが、知らないうちに南大門は通り抜けが出来るようになってました。

帰りに寄ったロッテデパートの地下街にはマンドゥーのお店が三つも!そして行列も!
去年の饅頭騒ぎがうそのようです。やっぱり韓国の人は好きなのね。
ひとつはここ。

普通の饅頭の他に色鮮やかなお饅頭もありました。

中華饅頭で売っているのがここ。

他にも中華菓子もラインナップ。ここも結構人気店。

最後に大行列のこちらのお店。ここも一応中華饅頭と中華料理も若干あり。

ここに並んで買ってみました。饅頭は2種類で値段は一個1,500w。こちらはキムチ味。

もうひとつが普通の肉饅頭。人気の秘密はお味より値段かな?

日本の中華まんのほうが美味しいと思うな。
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海がロケ地のCMにはいまだ目を皿のようにしてチェックしてしまう悲しい習性。
最近のCMで気になっているのがドラフトワンのCM。
行ったことあるような気がするんだよなぁ。
後ろに見えるのはコウラウ山脈?だとしたらカハナ・ベイ?
ハワイフリークの皆様チェックお願いしますm(_ _)m
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10年前は思ってもみなかったんだけど・・・なんと40肩になってしまった(-_-;)。
おかげで最近マッサージに通うこと多し。年に一回か2回が、3カ月おき、1カ月おき、だんだんと間隔が短くなり、ついにソウルと日本で2週続けて行ってしまった。
でもおかげですっきり!
韓国でよく行くお店は龍神スポーツマッサージ。
ウェスティンチョスンの程近く、エレベーターなしのぼろぼろのビルの3階にあるが店内はだいじょうぶ。観光客だけでなく韓国人の常連さんも多い。
足つぼよりスポーツマッサージの方がおすすめ。足つぼは普通だが、マッサージの技術は確かだと思う。かなり力強いもみ手だが加減もしてくれるし、揉み返しが来ることはない。日本語を話せる人がいる。マッサージの後は健康ドリンクをいただいて終了。
日本でお気に入りはタイマッサージのクライセン。全員タイ人のマッサージ師で店内もタイ風で素敵。
すだれで仕切られた個室で民族衣装のようなパジャマに着替えてリラックスしてマッサージ。マッサージの人が体を使って密着してマッサージするのでお友達は最初びっくりしたそうだ。こちらも結構力強いので気持ちよくなって眠るというより効く~という感じ。ホットペッパーに載っているクーポンを持っていけば割引あり。ハーブティをいただいて終了。今回はマッサージさんが肩を中心に念入りにやってくれたので少し楽になった。
一回や二回じゃ直らないらしいのでしばらく通おうかなぁ。
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とは言っても前日より部屋の大掃除、夫の一週間分のご飯の確保、月曜日の分別ゴミのまとめ等々、おまけに部屋の模様替えまで加わったため、家を出る瞬間まで走り回っておりました。
今回、ソウル→成田便で初めて○NAを利用。ずっとマイルの呪縛に取り付かれていて何はおいても某米系航空会社を使っていたのです。ふと気づくと○NAにも今年いっぱいのマイルが6,500残っているではありませんか!
これは今のうちに少しためて何かに使わなくてはと思ったためです。
○NAを使うとあいのりタクシーをネットで予約できるのもいい!(夕方は普通の乗り合いタクシーはほとんど終了。)
午後便なので空港もすいてる!なんて結構いいじゃない(^.^)。
飛行機は全席エコノミーだけど、隣は空席。機内食はちょっといまいちだけど、快適に帰ってきました。
さて成田空港に着いてあいのりのカウンターへ。予約の紙を出すと「何か割引券はございますか?」と聞かれる。もちろん、プリントアウトした1000円引きのクーポンを出しましたわ。手続き完了後、係りの人がタクシーまで案内してくれる。
運転手さんが降りてきて「○○さまですね」と確認。
そこにはなんと!ぴっかぴっかの!ハイヤーが!!!
もちろんお客はわたくし一人。
「申し訳ないですねぇ」「いえいえ」と運転手さん。、
普通はワゴンなのに配車の都合でこうなったんでしょうが、優雅にたそがれ時の高速道路をマダム気分で帰ってまいりました。
次も利用しようっと(^.^)
(こんなにうまいことはそうそうないでしょうが・・・)
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今日も数年前より気になっていた小さなお店に挑戦。なにせ繁華街でもないのに常に行列が出来ている。何のお店だろ?と気になって気になって・・・。名前は明華苑というからたぶん中華よね?
場所は三角地の駅から程近いところ。寒さよけに店の前に張られたビニールのテントの中にはすでに10数人が待っていた。店内はいたって庶民的な雰囲気で日本にもよくありそうな中華屋さん。
なのになぜにこんなに行列???
お店の中をのぞくと全員が同じものを食べている!タンスーユックだ(日本で言う酢豚)!
張られたメニューはこれだけ。タンスーユック、チャジャミョン、ちゃんぽん、マンドゥ。安い!
お約束の生たまねぎと甘味噌。たくわんはセルフサービスでお代わり自由。
大皿にお肉いっぱいでてんこ盛りのタンスーユック。かりっと上がった豚肉が美味しい。
欲張って注文したマンドゥ。よくある餃子風マンドゥとは違い、本格的でジューシー。持ち帰りのお客さん多数。
チャジャミョン。一人前を二つに分けて持ってきてくれる。これはうれしいサービスかも。この量で半人前。ちゃんぽんも同じサービス。
こちら式によーく混ぜてこんな感じでいただく。夫曰くあっさり系で美味しいとのこと。
しかし、タンスーユックとチャジャミョンの取り合わせはちょっと失敗だった。甘いもの続きになるもの。どうりでみんなちゃんぽんを頼んでいたのね。客層はさまざまで家族連れからカップルまで。
暗くなって撮ったからわかるかしら?お店を出たときにもまだまだ待ち人数は変わらずでした。
ほとんどの人はお酒も飲まずにひたすら食べて出て行くので回転はすごく早い。並ぶ時は(列はなし)、自分の前の人を確認しておきましょう。いよいよ次の番となったらお店の中に入り、テーブルが片付くのを待ち、すかさず座って注文するのがルール?
気になっていたお店を二つ制覇したので心おきなく日本に帰ります(^.^)。
注意:2006末より営業時間は月~土曜日の11:00~16:00のみとなっています。相変わらず行列は続いていますが。
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いつもバスの中から見て気になっていたお刺身のお店に行く。
場所は龍山駅の程近く、大通りに面して水槽が並んでいるのが目印。お兄さん達がお店の中、外でがんがんお魚をさばいている。お店の中はほぼ満員。
まずはつきだし。お刺身専門店にしては非常にシンプル。普通はテーブルいっぱい並び、鍋までコースになっているだが。肝が入っているたれはとても美味しかった!
注文したのはウロ(黒ソイ)と呼ばれるお魚。中サイズで20,000w。さばいてすぐをお兄さんがテーブルへ。
あわびも注文。3個で10,000w。他にも平目、鯛、イカ、キングクラブ1K20,000wなんていうのもある。
新鮮で美味しい。薄切りにしてあるので食べやすかった。
〆のメウンタン5000wも別に注文するシステム。
食べたいものだけを注文してリーズナブルな値段で食べられるのが人気の秘密かな?
みんなソジュを飲みながらおしゃべりに夢中なのでうるさいこと!声を張り上げないと会話が出来ない位(^^;)。
少し落ち着いた時間なのでやや空いている店内と水槽。
龍山駅の程近くにあるテント張りのお店も結構混んでいる。お店の前に薪を炊いているのが目印。
こっちは貝の盛り合わせなど焼物もあり。
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韓国でも日本でも連ドラは続けてみることが出来ないのでほとんど見ない。
偶然、昨日テレビをつけたら日本を舞台にしたドラマ「天国の木」をやってた。
まだ2回目?だったけど、いや~結構面白かった。
内容がどうのこうのと言う訳でなく、日本で韓国ドラマを撮るとこんなになるのか~というところ!
韓国だと慣れていてそう感じないんだけど、日本になるとやっぱりねぇ。
たぶん、ロケ地は湯田中温泉?ポプラ並木はどこだろ?札幌?雪景色のシーンはすごくきれい。
主役の二人は韓国の俳優さん、ユンソはほとんどしゃべらない役で日本語も出来ないのでOK。ハナは日本人なのに日本語はたどたどしいが、覚えたてのはずの韓国語は発音はばっちり(^^;)。
憧れの先輩に誘われて東京に遊びに行くだけのハナをユンソはなぜかがむしゃらに雪道を半そで裸足で追っかける、ハナも車を止めてもらってちゃんと説明してあげれば良いのに~、車の中からハラハラしながら見ているだけ。
その上、言葉も話せないのに東京まで半そでで追っかけてきてた。どうやって来たんだろ?
東京のホテルの高級レストランでパプリカを器に使った美味しそうな前菜が出てきた。
ハナが支配人に「これ美味しいですね」と言うと「はい、これは韓国産のパプリカを使っています」なんてわざわざせりふが入ってる(^^;)
恋敵のリュウは日本人で役の設定がすごい(^^;)。
財閥の御曹司で東大生で柔道のチャンピオン。最初に登場したときに白いズボンにタイトなジャケットにブーツ。まるで乗馬服のよう!青い柔道着の胸に東大と大きな文字、東京の食事シーンでは最近見かけたこともないアスコットタイ!
なんて書ききれないほど突っ込みどころ満載(^^;)。
来週から見れないのが残念!!!
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日本へ持って帰るキムチと海苔を注文するため、行きつけのお店に行った。
キムチ屋のアジュンマに「声がおかしいね。風邪?」と言われる。風邪はとうによくなっているし、元気だから「いえ、だいじょうぶです。」と言ったんだけど・・・。
「どうも声がおかしいわよ。きっと風邪じゃない?」と突然どこかへ行ってしまった。戻ってきたときに抱えていたのが漢方の風邪ドリンク。
チングァンタンというのかな?韓国ではドリンク剤は温めて飲むのが普通。
「温かいからここでこれを飲みなさい。」と無理やりすすめられる(^^;)。
お味は葛根湯が入っている感じ。おまけに全部で5本も買ってくれた。
いつもやさしいアジュンマ、風邪じゃないけど(^^;)、ありがとう!
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初ソウルの友人と久々にソウル観光。
まずは景福宮(キョンボックン)までタクシーで入場料は3,000w。
勤政殿の玉座。昔の人はこんな寒いところでどうやって生活していたんでしょ?
やっぱり寒いので慶会楼(キョンフェル)の池も凍ってました!
国立民俗博物館は改装されてきれいになっていた。おもしろいトイレの洗面所。
鏡の壁があってトイレの中と外から手が洗えるようになってます。
民族博物館なのにアートすぎてちょっと違和感ありだった。
光化門と興礼門には衛兵がいます。時間によって交代式が見られる。冬は簡素化されていてあっけないけど、たっている衛兵さんが寒くて大変。
景福宮から徒歩10分位にある土俗村(トソクチョン)で参鶏湯(サムゲタン)の遅い昼食。遅い時間にもかかわらず結構混んでいました。
人参酒とカクテギと古漬けのキムチがセットで出てきます。
ここの参鶏湯(サムゲタン)はこってりしたとんこつスープに近いものあり。
鳥の中の具もたっぷりで実は私的にはここが一番の好み。寒い時はもちろん、暑気払いにもよく食べます。
寒い中歩いていたので温まりました~。アグチムやパジョン、鳥の丸焼きなどもメニューにはあるんだけど、来ている人全員が普通の参鶏湯を食べてた。前に鳥の丸焼きを食べたけど、栄養センターの方が美味しいかな?
土俗村から仁寺洞までぶらぶら歩いて15分位。去年で来たおしゃれなサムジキルという建物の中のオブジェ。
なんと便座!他にも派手にペイントされた車もありました。
夕暮れ時の耕仁美術館伝統茶院でお茶。
ここは時期や時間帯によってはめちゃくちゃ混んでしまいますが、人が少ないと本当にくつろげる所。
二人で1時間以上、おしゃべりしながらほっくりしてました。
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おまけはうれしいものだけど、韓国のおまけは半端じゃない。
デパートではいくら以上を買うとこれが付いてきますとよく広告。
ものは食器セットや毛布、鍋もろもろ。
スーパーマーケットは量で勝負。
最初からおまけがテープでくっついている。
1ℓ入りのジュースのパックを買うともうひとつ違う1ℓパック。
(ひとつでいいんだけど。。。)
コチュジャンの大箱にはテンジャンの中箱、もうひとつおまけにコチジャン小箱。
(重くて持って帰れない。。。)
化粧品屋さんもまけてない。たくさん買えば買うほどおまけがどっさり。
雑誌まですごいおまけがついてくる。
どっちがおまけ?と首をかしげちゃうかも。
これには絶句。洗剤一キロ!
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ソウルに来た友人達と東大門ショッピング。
ショッピングビルDOOTAのフードコートで昼食を取りました。せっかくなので韓国ランチの定番メニューをシェア。
チャーハンセット(チャジャン麺とチャジャンかけチャーハン)
このセットは普通の中華屋でも見かけます。どんな味?と言われてもちょっと説明しにくい。意外にも友人達には好評。私が初めて食べたときはなんじゃこれ?って思ったけど。
ちゃんぽん
日本のちゃんぽんと思って頼むと大違い。魚介が入っていて見た目ほどは辛くないかな?
夫がお昼に韓国の同僚と中華屋さんに行くとチャジャンミョン7:ちゃんぽん3の割合で注文するそう。どちらも日本にも中国にもない味だと思います・・・。
トッポギ
屋台のよりキャベツ、ゆで卵入りでジューシー。ここのはトック(餅)がもちもちしてました。
新メニューのトックマンドゥクック。お餅と饅頭(餃子とショウロンポーの間の味?)が入ったスープ。海鮮入りでスープが美味しかった。これが一番人気!
野菜のキムパブ
人数が多いとあーだこーだと批評しながらいろんなものを食べられて楽しい。
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今回の滞在は2週間。
ソウルに来てからまだ韓国料理を食べていないので私の嗅覚は正常(一旦食べるとマヒします)。なので毎日宴会続きの夫が帰ってくるとものすごいにんにく臭に閉口。
昨日の夜、帰ってきた夫は玄関で真っ赤な顔をしてぜいぜいとすごい息切れ。飲みすぎ?インフルエンザ?にんにく臭いのも忘れて「どうしたの?」と心配しちゃった。
原因はエレベーターの故障だったそうです(^^;)。いくら待ってもエレベーターが動かないので警備員詰め所に聞いたら「すみません、故障中なもんで」だって。張り紙しといてほしいよねぇ。
17階まで階段で上がってきたのが息切れの原因。私が出かけた夕方じゃなくてよかった(^^;)。
うちのアパートは、管理オフィスの連絡事項があると赤ちゃんが寝てようが、病人が居ようかお構いなしに一斉にスピーカーからアナウンスが入るのですが、こういうときに使ってくれなきゃ意味ない。まぁ聞いたとしても知っている言葉を拾って推測するしかないんだけど。
そして今朝のアナウンスがあった。洗濯中で聞きそびれた内容は「消毒に行きます」でした。
しまった(^^;)!だってまだ掃除してなかったんだもん。散らかった室内に白衣のおばさんがづかづかと入ってきてクリーム状の殺虫剤を塗りつけた2cm四方の紙片をいろんなところに滑り込ませていきます。その数6枚位。いつも思うんだけど、これって効果あり?
最近、ソウルで話題になっているのは、厳寒のソウルに蚊が多いと言うこと。アパートのオンドルのための集中ボイラー室が格好の繁殖場所になっているらしい。テレビで見たけどものすごい数。マンホールの中も多いらしいです。
昨日、パリ・クロワッサンで見つけたパン。サツマイモとチーズのトーストサンド。イタリアンドレッシングで面白い味でした。ボリューム満点!
今夜から、初韓国の友人が我が家に滞在します。迎えにも行かず、空港からバスに乗っておいでと言い放った冷たい私。さて彼女が韓国と我が夫婦の実態にどんな感想を持つか???
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旧正月中、夫に何が食べたい?と聞くと「韓国料理以外」「海老とか蟹とか食べたいなぁ」と言う答えが返ってきた。この時期は開いているお店も少ないので、なかなか難しい。
で、探したのが泊まったホテルに程近いDancing Clab
場所は、コエックスモールのOAKWOOD HOTELの前の道路を渡って路地を入ってすぐ左に曲がって20メートルほど。お店の前に蟹の水槽があるのでわかりやすい(ただ、その手前にあったSEXY GIRL?というお店の看板に気をとられて通り過ぎしまったけど(^^;)、この看板の手前を左に曲がるのです)。
周りはほとんどお休み。ぽつんとがんばって営業してました。一階はテーブル席、2階には個室が4つほどとテーブル席。普段はもっとにぎやかなんでしょうか?個室に通され、ボーイさんがうやうやしくお給仕してくれた。お客は私達だけ。なんか悪いなぁ。
お正月(大晦日?)なので奮発して蟹とロブスターと両方食べられるモドムコース(全部コース)。
前菜のかわいい甘海老。
普通のポタージュ
よく出るサラダ。
スモークサーモン。まだ韓国でおいしいスモークサーモンに出会ったことはないかも。ここのもいまいち。
メインの蟹のボイル。小ぶりでしたが、1人800g。塩加減もなかなかで美味しかった(^.^)。でも鷺梁津水産市場辺りで買うとどのくらいかしらね?
ロブスターは、料理法は蒸す、バターソテー、チリソースから選ぶ。悩んでいると2種類に分けてもいいですよとお店の人。お言葉に甘えました。左がチリソース中華風、右がバター炒めレモン風味。
最後の食事。飛びこのごはんとお味噌汁。もちろん海苔とキムチ付き。これって高級魚介類のお店の定番?
「洋食でこれって?&ごはんうれしい!」の二つを思いを持ちながら美味しくいただきました。
最後に珈琲かアイスクリームを選んで終了。10%off とワインサービスの券を持っていったのでちょっとお得。
とうとう最後まで他のお客は現れませんでした。お店のスタッフ3人&厨房のスタッフにちょっと申し訳なかったです。私達が帰った後、お店閉めたかしらね?
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なんだか韓国はカジノの開場ラッシュのようだ。
私達は一年に一度位、ソウルへ旅行に来た親戚や知人を案内してウォーカーヒルに行く程度。
大抵はちょっとだけ損してすごすごと帰ってきます(^^;)。
27日にオープンしたSeven Luckをのぞいてみた。
コエックスモールの一角にあり、COEX INTERCONTINENTAL SEOUL HOTELとOAKWOOD COEX CENTER HOTELの間にある建物。インターコンチネンタルホテルはグランドとコエックスと二つあるので間違えやすいので注意しましょう。
夜になるとこんな感じで派手です!
一階が受付。オープンしたばかりなのでロビーでゲームやお餅のサービスなどやっていた。バカラレッスンコーナーもあったりして。ゲームに参加させてもらって景品をゲット(^.^)。
品物は手鏡やキーホルダーなど、結構良いものでした。
外国人専用なので受付でパスポートや外国人登録証を提示。コートとカメラ(場内は撮影禁止)を預けて金属探知機のゲートをくぐり、エレベーターで2階へ。
広さは、ウォーカーヒルの半分位?一角にカフェも完備。
私はスロット、夫はルーレットを少しやって遊びました。
オープンから4日間は3階でイベントを開催。
この日は、ジャズ、マジックショー、伝統楽器の女性のグループ、エレクトリックなんとかという電子楽器のバンドと盛りだくさん。ちょっとのぞくつもりがけっこう面白くてマジックから最後まで全部見てしまった(^.^)。
トリは日韓で有名な演歌歌手キムヨンジャさんのコンサート。去年ソウルで開催されたNHKのど自慢のゲストで見て以来2度目。縁があるなぁ。
一番前の席だったので迫力満点。歌唱力はばつぐんで腰の低い感じのいい人です。演歌はほとんど聴かないけど、こうやって生で聞くとなかなかです。
場内はカメラ禁止のはずがみんな携帯を取り出して撮影し始めたので私も撮りました(^.^)。


このイベント会場もお客さんが増えれば、たぶんカジノになるのかな?内装はもう出来上がってました。
この階にVIP専用のカジノがあるみたい。
二人ともカジノの成績はいまいちでしたが、楽しいショーをただで見せてもらい、ゲームの景品までいただいたので今日は満足(^.^)。
9時過ぎになってガイドさんに連れられた日本人観光客も増えてきていました。
ウォーカーヒルとどっちがいいって?
カジノの成績を無視して考えると(^^;)
ウォーカーヒルはホテル内なので雰囲気はいいし、きれいだし、免税もある、でもかなり遠い。
ちょっとだけカジノ気分を味わうならSeven Luckが気軽かも。
6月位に南山のミレニアム・ヒルトンにもカジノが出来るらしいので明洞あたりに泊まっている人ならそっちの方が近い。そうなるとここは苦戦するかもしれないなぁ。
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パークハイヤットソウルCornerstoneのウィークエンドブランチ。
かなりの人気らしいです。30分前に予約したらなんとほぼ満席で入り口近くの席しかなかった。
メニューは、シャンパンなど飲み物、アペタイザーとデザートはブッフェ方式、メインはお魚3種かお肉三種をチョイス。メインは別々の方が楽しめますよとのアドバイスに従ってお肉とお魚両方を注文。
お料理はオープンキッチンのオーブンでグリルしてくれる。おいしそう~。
前菜のラインナップ。このほかに冷蔵ケースの中にチーズやハム、スモークなどあった。
パンは席に持ってきてくれる以外にもデニッシュなど数種類。ワッフルは焼きたてにお好みのソースをかけて運んでくれる。サラダもその場でで作ってくれます。
選んだのはこれ。
ところがこの後に次から次にテーブルまで小皿料理を持ってきてくれる!こんなにたくさん!好きなだけチョイス!
なんだかわからないけど、かぼちゃの甘いスープ。スープというより甘酒のような感じ。
お正月なのでお雑煮も一口出ました。韓国のお餅はトックといって細長いものを薄くスライスしてある。牛の白いスープにお餅と海苔が入っててさっぱりした感じ。
メインが来る前にかなりお腹がいっぱい!でもまたまたこんなものが!ムール貝のトマト風味と牛肉煮込みです。
やっとメインと思ったらまずは銀のホットプレートにずらりとつけあわせとソースが並べられた。
メインは大皿に盛り付けての登場。お肉はアンガス牛のサーロイン、ラムチョップ、ポークソーセージ。お魚は、サーモン、海老、ホタテ。根性で食べたけど、完食ならず。
でもデザートは別腹。何にしようかしら?アイスクリームケース。トッピングもたくさんあった。
パンナコッタ?スフレ?フルーツ?どれも美味しそう。
ケーキやクッキーも盛りだくさん。
迷いに迷って。
お値段は1人60,000W。ソウルにしてはかなり高いランチですが、内容は充分すぎる位でした。
家族連れも多いけど、場所柄かみんなおとなしく静かに食べているので韓国らしからぬ雰囲気。ちなみにお子様は20,000W。メインがお子様ランチでスパゲティとキムパブとハンバーガーのセット。こちらもおいしそうでした(^.^)。
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パークハイヤットソウルその他の施設。
〈Park Club>
24時間使用可能のジム、プール、スパのあるところ。
200室位のホテルにしてはかなりの設備だと思う。
23階にあるカウンターで受付をすませるとロッカールームへ案内される。こじんまりしているが清潔で心地よい。
ロッカーの中にはバスローブあり。窓に面した部分にはリクライニングチェアと雑誌類が置いてあってくつろげるようになっている。。
ロッカールームの奥にお風呂。小ぶりのサウナとシャワーブース3つ。浴槽はジャグジー。
定員は5人位までかしらね。
ガラス張りで展望がよく温泉気分でした。常にスタッフが見回っているのでいつもきれい。
バスローブを羽織り、ジュースバーを抜けて階段を上がるとロビーからガラス越しに見えていたプールとジムがある。
ジムは広くないが設備は最新だったそう。トレーニングウェアは、ロッカールームに置いてある。
靴は持参するか10,000Wでレンタル可能。夜の10時位まではトレーナーもいる。
プールは三方ガラスなので開放感あり。御影石製?のプールで歩いても滑らず心地よい。
奥にかすかに見えるところはロビーにあるラウンジ。
空に浮かんでいるようで外を眺めながら泳げるなんていい感じです。
せっかくなのでスパでマッサージを予約。夫のおごりで100分のパーククラブ治療法を選んだ。
たくさんメニューがあってかなり迷ったんだけど体と顔のための、セラピートリートメントと強力エナジーバランスをあわせたマッサージという言葉に引かれた。価格は私の100分コースで21万W。夫は70分で16万W 。
受付でちょっとしたカウンセリングを受ける。アレルギーの有無や特にこっている箇所、マッサージ中のBGMまで選べるようになっていた。受付のお姉さんのお勧めでWATERというBGMを選択。マッサージのスタッフが最初間違えてオリエンタルをかけていたが、どっちも心地よい音楽でした。
施術室は個室で程よい照明で広め。最初に椅子に腰掛けてハーブティーを飲みながら薬湯のフットバスで足を洗ってもらう。薬草を浸した布を絞るところから凝った演出があり、雰囲気は抜群。
部屋の中央に置かれたベッドに横になり、エッセンシャルオイルを使って顔から全身をマッサージ。
程よい力で本当に気持ちよかった~。ベッドも寝心地がよくてついつい眠ってしまった。
ハンジュンマクでオプションをたくさんつけるなら、こっちの方がいいかもしれないなぁ。
結構人気があるようなので予約は早めに入れたほうが無難。
プールもお風呂も使っている間中、私達夫婦の貸切で優雅な時間を過ごせました。
The Timber House
地下にあるバー。寿司カウンターもあってシックでいい雰囲気。チェックイン時に無料券をもらったのでライブを聞きながらカクテルを楽しむ。画像は残念ながら暗くてうまく撮れなかった。
食事は昨年、食べた感想ではまぁまぁって感じだったので今回は飲み物だけ。
オリジナルカクテルは18,000W。お酒はかなりの種類が揃っている。
この日は旧正月のお休みだったせいか、客席は在ソウルらしい欧米人が半分位。
生演奏とNYから来た歌手の掛け合いが迫力あってライブは盛り上がっていました。
Cornerstone
2階にあるオープンキッチンのレストラン。細長い作りながらおしゃれです。去年食べたランチはコース。
ごく普通の感じだった。今はウィークエンドブランチが大人気。
ワインの品揃えもすごいので見る価値あり。
ルームサービス
ブランチが多くて夜遅くルームサービスを注文。頼んでから30分弱で到着。
ハンバーガーはさすがにボリューム満点。ツナサンドもいわゆる韓国風じゃないので美味しかった。
追加で氷を頼んだら連絡が不十分だったのか、2重にもって来てくれた。
後でお皿を下げに来てくれたけど、ワゴンを置いてってくれれば外に出しておくのに。ゆっくり食べたかったな。
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旧正月中、なにをしようか?日本に戻るか?それとも近場の海外?
なんて去年から構想中だったとき、Hyattからポイント加算のオファーメールが届く。うーむ心が動くよ~。
今は経営が替わってしまったマウイのグランドハイヤットから始まって早10数年間、平の会員。時々、おいしい話があると乗って泊まったりしてしまう。
NWのアワードを使って台北?香港?バンコク?なんて考えても見たが、スケジュール的に無理がある。香港のグランドハイヤットに出来たPLATEAUもすごく興味があったんだけどなぁ。
旅行に行ったつもりで去年で来たパークハイヤットソウルへ2泊に決定!
場所は江南のコエックスモール(ソウルのお台場?)の向かい側で地下鉄2号線三成(サムソン)駅5番出口からすぐ。
全面ガラス張りの淡いグリーンのビル。入り口は目立たなくてホテルらしからぬ雰囲気。
車の場合は、ホテルを通り過ぎて次の角を曲ってすぐの路地から入ると専用の通路から車寄せに着く。このホテルは車で行った方がゴージャスな気分でいいと思う。(ただし一般タクシーの運転手さんでこのホテルを知っている人が少ない!今まで乗ったタクシーは3回とも知らなかった。)
ボーイさんに導かれて最上階の24階のロビーへ。天井までガラス張りで明るい雰囲気。平でも会員待遇で一時過ぎにアーリーチェックインが出来る。部屋は15階のデラックスキングルーム。
エレベーターはカードキーをかざすと動く。宿泊客以外は一旦ロビーまで上がらないと客室には降りれない仕組み。廊下はドアが目立たない静かな雰囲気。
部屋に入ると天井が高い!天井から床までガラス張りの窓で障害物なし。
電動で開け閉めできるシルクスクリーンと遮光用のシェードがあるので寝るときも安心。
画像は部屋から撮ったコエックスモールやコエックスコンチネンタルホテル。昼間より夜景の方がグッド。
ベッドは硬めで横になると自然と体が沈むタイプ。振動が少ないのがいい。リクライニングチェアは角度調節が出来る。
石と木を中心にしたインテリアでなかなか。このチェストの中に冷蔵庫から金庫まですべてが納まっていた。大き目の丸テーブルも木製で居心地よし。
きちんと入った食器類。
金庫はふたを上に持ち上げるタイプ。
バスルームとの間に大きなクローゼットがあったが、これが両方から開けられる優れもの。いちいちものを取りに戻らなくていいのが便利。
このホテルの売りは夜景とお風呂じゃないか?と思う。
日本式にバスタブに洗い場が付いているお風呂。足が伸ばせる広いバスタブは肩までつかれるタイプでうれしい。洗い場には木製の椅子も置いてる。ここもガラス張りなので夜景を楽しみながら入ると露天風呂気分。テレビも完備。バスタブとシャワーブースが別々にあるホテルは使いづらいのでこのスタイルはいいと思う(^.^)。
天然石の壁にVolaのシャワー。天井直付けのシャワーも別についてるので打たせ湯気分も味わえる。
ソープ類は自然素材のAesopで統一。へちまも置いてあっておしゃれ。
寝室との間はガラス張り。でもちゃんとスクリーンもついている。
洗面台は小ぶり。タオル類を置くスペースがないのでもう少しカウンターが広くてもいいかもしれない。
木箱に入ったアメニティ。しかし、ここも韓国のホテル。ハミガキとシェーバーは置いてない。有料のは高いので持参した方が無難。
トイレが別なのもうれしい限り。もちろんTOTO製のウォシュレット。
室内は常に換気されていて快適。寝室はフローリング、バスルームは大理石の床で裸足でも気持ちよい。
バスローブとスリッパは完備。
新しいホテルのせいか、スタッフの若くてきびきびした態度は気持ちよいけど、時々、新人なのかはこなれていないところもままあった。宿泊客の外国人が75%だそうだ。欧米のビジネスマン仕様かしら?英語はもちろん、日本語の出来るスタッフも多いし、スパメニューなど日本語が用意されていた。
部屋まで案内してくれたフロントの女性がすごく美人で見ほれてしまった。最近の韓国では見かけない顔。伝統的な韓国美人とはこういう人を言うのかな?ただし、彼女はアメリカから来たらしいけど(^^;)。
このホテルに泊まってあちこちでかけてしまっては少しもったいないかなぁ。ゆっくりと滞在してのんびり過ごすにはいいホテル。
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去年に続き、ソウルで旧正月を迎えた。
ソルナル(旧正月)とチュソク(旧盆)は韓国では二大イベント。
日本のお中元やお歳暮にも似た習慣もあって直前のデパートやスーパーは大混雑となる。
去年のチュソクにもいただいた韓国伝統菓子を今年もいただく。りっぱな風呂敷に包まれた木製の箱は2段重ねでお菓子がぎっしり!
去年行った南山韓屋村の旧正月風景。
大勢の人が来ていていろんな催しをやってました。
お餅つきも日本とはちょっと違うのよね。
明洞からも近いので普段でもお勧めスポットです。
韓屋村に展示されていたご先祖様へのお供物。
期間中は、お休みのお店も多く、中国の春節のようなにぎやかさはあまりない。
親戚一同そろって先祖の墓参りをして、ご馳走を食べてのんびりが普通なのかな?子供達はお年玉がもらえます。
しかし、現代社会ではなかなかそれも難しそう。国内の交通機関は帰省客で大混雑。
切符の手配だけでも徹夜組が出る位。
最近は、地方の両親をソウルに呼んでお正月を迎える人も入るらしい。
お正月料理は作るの?と夫が会社の人に聞いたら「もちろん作りますよ!(ただし女性)」と言う人と「いや最近はもう買ってきて済ませます。」と言う人と二通りだったそうな。
女性でも働いている人が多いからだんだんそうなっていくのかな?
大渋滞の中ようやく夫の実家にたどり着いても、お休みの間、料理やお給仕で働きづめになってしまい、戻ってきたら寝込んでしまったなんて聞いたこともある(^^;)。
旧正月中、ソウル市内はいたって静かでのんびりしています。
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韓国の知人が「キムチ食べる?」と聞くので「もちろん」と答えると「じゃ、うちのオンマ(お母さん)のキムチを食べてみて!世界一美味しいんだから」と帰国前日にお土産にいただいた。
韓国のお袋の味はやっぱりキムチなんだろうな。
今までも何人かにいただいたけど、みんな「うちのオンマのキムチは最高」って絶賛する(^.^)。
お店で売っているキムチとは一味も二味も違ってその家庭ごとの特徴があるみたい。
今回いただいたキムチはとても深い味。何が入っているんだろう?
今まで食べたどのキムチよりも複雑で辛くて美味しい。
今度会ったら聞いてみようっと。
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夫の会社の人にいただいたカメギ。見るのも食べるのも初めて。
正確にはクァメギ?
奥さんが出産のため帰っている浦項(ポハン)のご実家から送ってくれたもの。
秋刀魚の一夜干し又は燻製のようなもの?
半身ずつ長いままで入っていたのを切ったもの。
野菜やわかめと一緒に辛いソースにつけてそのまま食べる。
付け合せも一緒にいただいた(^.^)。
生臭いのかと思ったら新鮮で臭みもなく油が乗ってておいしかった。
冬限定の食べ物らしく、ソウルではあまり見かけない。
今朝のテレビでちょうどやってたけど、小さく刻んでコチュジャン和えしたり、チムにしたりいろいろ食べ方があるみたい。
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行きつけのお店でチョッパルのメニューが登場。
結構、アジョシたちは頼んでておいしそう。
お店では他のメニューを食べたいので持ち帰りしてみた。
どこのお店でも骨ごとぶつ切りにしてくれるので気持ち悪さはない(^_^;)
たれをつけて葉っぱににんにく、青トオガラシを添えて食べる。
見た目よりあっさり。
たれは小エビの塩辛いりおしょうゆベースとおみその2種類。
でもこの量は食べきれないよ~。
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TBSのどっちの料理ショーとそっくりさんの番組が韓国にもある。
マッテイマッ(味対味)。日本でもおなじみのリュ・シオンさんも司会をしている。
二つの料理を紹介してどっちがいいかゲストが選ぶところはまったく同じ。
ただ、番組の進行はかなり違う。
日本の番組では、司会者やゲストの1人がちょっとだけお味見する位で、最後までお預けで勝った人だけしか食べられない。材料の吟味や調理の過程で見ている人も味を想像しながら楽しむところに面白さがあると思う。
ところが韓国の番組はでは最初からまず司会者ががんがん食べてどんな味か説明してくれる。
一応、ゲストはどちらか予め選ぶのだけど、中盤はほとんど食事会の様相。
見ているほうまでお腹がいっぱいになってくる感じ(^^;)。
収録を見に行った人の話では、最初から最後まで3時間あまり食べ続けるらしい。あれだけ食べていると最初の好みも違ってくるのでは?だって。私もそう思ってた(^^;)。
前々回、この番組のテーマはおつゆのある料理で日本と中国の対決だった。
日本は、とんこつラーメンとおでん(ソウルにあるお店)。なかなか本格的で美味しそうだった。
対する中国は海鮮風の豪華な麺とスープ。
見た目からもう豪華な中国の勝ち!って感じ。
海老ダンゴ、肉団子、ホタテ、車えびがぎっしり。スープと言うより海鮮料理。
とんこつラーメンも食べたかったけど、こちらがあまりに美味しそうなのでお店を探して行ってみた。梨泰院(イテウォン)に10月に出来た新しい中華料理店。
豪邸の立ち並ぶ一角にあるおしゃれなお店。
さっそくテレビで見た王様海鮮スープをお願いする(シェフお勧めのメニュー)。
出てきたものは・・・。
えっ?海鮮の量があまりに違わない???
テレビさえ見なければ普通のスープとして美味しく食べられたかもしれないが、なにせテレビの半分以下。
夫と「海老とホタテ入ってる?」「うん、一応、ひとつずつ入ってた(--;)。」
正直にお店と出すのとたぶん同じように作ったとんこつラーメン屋さんとおでん屋さん、行かなくてごめんなさい。
テレビにだまされた私達が馬鹿でした(^^;)。
おまけに愛用のデジカメをタクシーに置き忘れてしまってなんかとても損をした感じ(--;)。
タクシー忘れ物センターなんてなさそうだから出てこないでしょう。
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飲茶の後におしゃれなカフェDUCHAMPでお茶する。
一階がケーキショップ。
このビルには前にCHAYAが入っていたらしいけど、今はないとのこと。
CHAYAってあのCHAYA???がソウルにあったの?
カンナムのレストランはほとんどバレットパーキングなので車で乗り付ける人が多い。
お店の前にいるお兄さんに頼めばOK。
ということは、このあたりを歩いている人はほとんどいないのだ(^_^;)。
清潭洞(チョンダンドン)のアルマーニ。入り口がどこにあるのかわからない作り。
右の奥まったところに見えるのがそう。
やっぱり徒歩じゃ、格好つかないなぁ。
ブランドショップが軒並み並んでいるけど、間隔があいているので歩くと大変だし、敷居が高そう。
ぶらぶら見るというよりお目当てのお店に車で乗りつけるのが正解みたい?
カフェはケーキセットで飲み物つき、12,000w。このあたりのカフェはブレンドでも最低7,000wくらい。
東京のカフェより高い!
ケーキはシェアするのが普通なのかひとつのお皿に入ってきた。濃厚でおいしかった。
帰りに狎鴎亭(アックジョン)のギャラリアの中にあるAESOP(イソップ)で保湿オイルを買う。
値段はなんと65,000w。
オーストラリアの自然化粧品のお店らしくて日本にも数軒あるらしい。
ブラックペッパー、カルダモンなんて入ってる!
ソウルは東京より乾燥がひどいのでボディローションじゃ間に合わない。
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飲茶のお店「南翔」へ行って来た。
場所はブランドショップが軒並み並ぶ清潭洞の大通りからカルバンクラインの脇道を入ったビルの2階で飲茶にしては高級な雰囲気。小さな個室や大きな宴会場まで完備。
日本にも六本木ヒルズ「南翔饅頭店(ナンショウマントウテン)」をはじめ何店舗かある上海の有名店らしい。
日本のはSOHO’sの経営なのねぇ、ROY’s と一緒じゃない!知らなかった~。
本当は「チャンコダイニング若」に行くはずが、清潭洞(チョンダンドン)に着いて急に夫の気が変ってしまった。
とにかく韓国料理以外なら目移りしてなんでも食べたいらしい(^^;)。
ランチメニューから22,000Wのコース。
テーブルコーディネートもおしゃれな感じ。
まずは酸棘湯(サンラータン)。酸味も辛味も控えめであっさりした感じ。
小籠包(ショウロンポウ)は1人豚肉と鶏肉を3個ずつ計6個。豚肉の方が好みでした。
春巻きは皮が薄くてぱりぱりで中身はさっぱりしたお豆腐?蟹黄白玉って書いてあったけど。
でもこれはおいしい!1人一個ずつで残念。
青梗菜のXO醤炒め。こちらもさっぱり。
最初に来たチャーハンがあまりに塩辛くて、お店の人に言ったら作り直してくれた。
それでもちょっと塩がきついかな?ただお味は美味しかった。さっぱりが続いたので余計塩辛く感じたのかも。
デザートは熟した柿のシャーベット。韓国では熟し柿が売っているのでうちでも作れそう(^.^)。
自然な甘さで美味しかった。
コース外で頼んだ大きなショウロンポウの中に入ったスープ。竹のストローで飲みますが、熱いので注意。
皮は食べるのかしら?って聞いたら食べる人、食べない人半々だとか。
厨房がガラス張りで作っているのが見えます。
明洞の鼎泰豊(デイタイフォン)より落ち着いて食事できる雰囲気。こっちの方が好みかな?
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日本にいる時に見ているのと現地で見るのでは報道はかなり違うような気がする。
ES細胞の論文発表からMBC放送の報道、また今回の疑惑。
その時々の歓喜、激怒、落胆と一辺倒の報道は本当にびっくりしたが、今回はことさらニュースのキャスター達の表情もかたい。
対日本の報道も日本で見るのとはかなり印象が違うのだけど。
何が本当で何がうそなのか、韓国にいる間には明らかにならないかな?
日本でも捏造の事件があったけど、今回は生命にかかわる話なのでかなり見ていても重い話だ。
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ソウルは寒い。うちの洗濯機は、北側の窓のある(一応室内になる?)ベランダに設置。
この寒波で洗濯機の給水管が凍ってしまった。
マイナス10度を超えると凍ってしまうみたい。
寒冷地仕様なので凍らないように少しずつ水を流しておくための蛇口がもうひとつついている。
それなのにそこにもツララが・・・。
おまけに給水管から洗濯機までのホースの中まで凍っているらしい。
熱湯をかけたりして悪戦苦闘の末、ようやく水が出るようになった。
ところがその夜、ブレイカーが突然落ちた。
なにが原因なのだろう?
翌日、きてくれた電気屋さんも原因究明にあちこち捜索。
湿気のせいかなぁと言われてふと思いついたのが洗濯機用のコンセント。
電気屋のおじさん、洗濯機のコンセントを外してしばらく湿気が収まるまで他のコンセントを使うようにと指示して帰っていった。
そのうちコンセントは直しに来るからって(いつかしら?)。
外しっぱなしのコンセント、ツララの出来る蛇口、水滴のついた壁、凍らないように布を巻いておいた水道管はそれでも凍っている。
湿気がまたこもらないようにぶら下がったコンセントに靴下をかぶせ、ぽっかり空いた空間には靴下を詰め込み、部屋から延長コードで電気を引き、やかんから少しずつ熱湯をかけてホースや洗濯機の給水口を溶かし、ようやく洗濯開始。
毎朝、こんな調子で洗濯しています。
アパートの館内放送で洗濯機の水道が凍らないように気をつけてくださいって言うけど、どうすれば凍らないのでしょう?だれか知ってたら教えてください。
この日は寒いのでいつものお店でふぐ鍋をつつく。
辛くて熱いふぐ鍋とソジュ(チャミソル)。冬には最高です。
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寒波の中を歩くを目的に夕方よりお出かけ。
待ち合わせた夫が韓国の同僚達と時々食べに行くコプチャン(ホルモン)で有名な良味屋で夕食をとる。
日本ではホルモンは庶民の食べ物だけど、韓国ではカルビと同じ位の値段の高級店がある。ここもそのひとつ。
2階建てのお店はあっという間に満員になってしまった。いつ来ても混んでいるらしい。
ミノ、大腸、小腸を盛り合わせにしてくれたもの。これで2人前なので量は少なめ。
しばらく焼いて一口大に切りわけて、アジュンマがGOサインを出してくれたので食べる。
臭みも匂いもなく、やわらかくて味付けも上品でおいしいっ。
龍山にあるお気に入りのコプチャン屋さん(ここも高級店)とは味付けもまったく違うが、甲乙つけがたい。
〆の食事は、ソルロンタン(牛のスープ)とムルネンミョン。どちらもスープがいいお味。
ソルロンタンは、まずは塩コショウで味付けして食べる。ちょっと飽きたらキムチを入れたり、そのたれを入れたりして変化を楽しむ。ごはんを入れてもよし。夫のお勧めはカクテキのたれでの味付け。
隣の席の男性がコップに入った飲み物になんと辛子を入れて飲んでる!何だろう?
アジュンマに聞くと「ああ、ムルネンミョンのスープよ」と言って私達にも持ってきてくれた。
しゃりしゃり凍ったスープはそれだけでも美味(^.^)。
最後にシッケをいただいて満足。お値段はかなり高めだけど、コプチャンを食べるならお味はおすすめです(^.^)。
お店を出て当初の目的、寒気の中、チョンゲチョンを歩く!を実行。
さすがに寒いから人もまばら。ライトアップが青なので余計寒そう?
足元は凍っているところがあるので要注意!
風が吹くと思わず「オオー」と雄たけびを上げたくなる寒さ。水路の水も凍っていました。
終点の光化門まで約20分位?いい運動になりました。
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日本も寒いらしいけど、韓国は寒気団に覆われています。
今朝のソウルの気温はマイナス12度~。
北との軍事境界線あたりは体感温度がマイナス40度くらいだって!
警備している兵隊さんは辛いだろうなぁ。
お天気はいいので窓から見える感じでは小春日和のようですが、一歩外に出ると厳寒です。
ちょっとでも肌が出ているところは、刺すような冷たさ。
通勤通学の皆様は本当に大変。
北側のベランダ(窓があるので一応室内)に洗っておいていた雑巾はカチンカチン。
もう野菜などは冷蔵庫に入れておかないと凍っちゃうな。
洗濯機の給水管も凍ってた~。
しばらくして何とか給水出来たのでよかったけど、やっと出てきたお湯にしてもちょっと温かい程度の水って感じ。
(洗濯機にはお水、お湯両方給水管あり)
今夜は凍らないようにちゃんとしておかなくちゃ!
夜、出かける予定ですが、どれだけ寒いのかなぁ。
オンドルで温かい室内は半そででOKな位なのでその温度差たるや35度以上?
完全装備で出かけましょう。
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10月28日に無事開館した国立中央博物館。我が家から徒歩15分ほど。夫がこちらに赴任して来た時からずっと建設中だったから4年近くかかったのかな?
とにかく広い!立派!だけど韓国の建物ってどうしてみんな門から建物まで遠いんだろう?
建物は3階建てで中央が吹き抜けになっている。
展示は考古館、歴史館、美術館、アジア館など広い館内にゆったりと展示されている。
年内は入館料無料だが、チケットブースで無料券をもらってから入館しなくてはならない。
日曜日なので家族連れで大賑わいだった。周りの道路は大渋滞。
ざっと見ただけでもかなり時間がかかった。全部ゆっくり見るにはかなりの時間と体力が必要かも。
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一ヶ月ぶりに食べた韓国料理はオーギョプサル。サムギョプサル(豚三枚肉)とどこが違うかと言うと皮、その下の脂身がついているので五層になり、オーギョプサルとなるらしい。
厚めのお肉は予め焼いて持ってきてくれる。
しばらく焼くとお姉さんが裏返してはさみで一口大に切ってくれた。こんがり焼けて美味しそう。
厚めなのと皮付きなので歯ごたえがいい。食べ方はサムギョプサルと同じ。
左側のお惣菜はキムチを煮たもの。初めて食べたけど、辛目のロールキャベツみたい(^^;)。
右端のキムチはポッサムによくついている浅漬けのキムチ。甘辛で結構好きです。
このお店は自家製のお豆腐が自慢。お豆腐料理もいろいろある。
ヘムルスンドゥブチゲ(海鮮おぼろ豆腐鍋)を注文。魚介類は牡蠣、海老、アサリ等。熱々で辛い~。
生卵が入っていないのがちょっと残念だったけど。
風邪気味の夫はコンビチ(韓国風呉汁?おから汁?)。
具は入っていなくて胃に優しい味。
お店の一角でお豆腐が作られているので新鮮。
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先日、行ったソウルのマグロ屋さんへ夫が韓国人の同僚とまた行ったらしい。
そこで初めてわかったこと。
コースの途中で料理長自らお料理を運んできてくれたのよね。
それにサービスのお酒も担当以外の他のスタッフが持ってきてくれた。
サービスいいなぁと思ってたら・・・。
そういう時ってチップを渡すんだそうです。
知らなかったわ~。
高級店ではそうなのかなぁ。
韓国はチップの要らない国だとよく言われるけど、心づけって結構あるみたい。
子供の先生には学期初めにかならず金一封を送るのが普通。結構な額でびっくりしたことあった。
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NYのホテルの冷蔵庫においてあったおしゃれなミネラルウォーターVOSS。
ノルウェーのお水で娘の話ではニューヨークですごく流行ってるんだそうな。
お味のほうはよく覚えてないけど、軟水でおいしかったと思います。
おととい見ていたテレビで西麻布のおしゃれなレストランでも出していた。
日本のミネラルウォーターのラインナップってすごいのね。
ソウルでは水道水をそのまま飲んでいる人は4%ほど。水道局ではだいじょうぶです、安全ですと言っているらしいけど。
で、各家庭にミネラルウォーターの給水器がおいてあるのが普通。週に1,2回配達してくれるようです。
現地の人が飲まないんだから、私たちも水道水は飲みません(^_^;)。
我が家は普段は夫だけなので給水器は置かず、スーパーで石水(ソクス)というミネラルウォーターのボトルを配達してもらってます。これが一番ポピュラーなお水みたい。
飲料用にはもちろん、お料理にもこれを使ってるけど、いちいちボトルから入れるのはちょっと不便。
無味無臭でおいしいって訳ではないんだけど、水道水より安心かな?
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日本で国勢調査を出した後、ソウルに行ったんだけど。
あちらでも今年は実施中。
突然、インターフォンが鳴ったと思ったら、国勢調査員がやって来ました。
「いや、うちは日本人なので」って言ったら
「ああ、じゃ、こっちに書いてね。10分後に取りに来ます。」と世界各国の言葉で書かれた調査票を渡された。
名前と仕事の内容、学歴、家の形態、賃貸か持ち家か等々簡単な調査票だったけど、その場で書くのねぇ。
私は旅行者だからいいんだろうと夫の分だけ記入。
取りに来た調査員に「私は3週間だけの滞在だから夫の分だけ書きました。」と言うと
「3週間いるなら書いてください。」だって。
そんな短期の人も調査対象に入るんだ~とびっくり。
日本のはどうなんだろう?
しかし、単身赴任者が多いアパートで日中、データは集まるのだろうか?
調査結果ってどのくらい正確に出るのかしら~?
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ソウルのアパートから空港シャトルバスの停留所まで徒歩約10分。
トランクを転がしながら歩いていると目の前を通り過ぎて乗り損ねることも時々。
バスの間隔は20分ほどなので次を待つのがいつもでした。
ある日、我が家の前の市内バスの停留所で大きなトランクを持ったアジュンマが立っていたそうな。
夫は、こんな荷物を抱えてバスに乗るのか?それともタクシーを拾うのかな?と見ていたら、空港シャトルバスが来たとたん、手を上げて止めて乗り込んでいったそうな(^_^;)。
これってあり?なんだ!と二人で納得。
で、今回の帰国はバス停よりかなり前でバスに遭遇したのですかさず止めましたわよ(^_^;)。
運転手さんも何のこだわりも無く止めて降りてきてくれて荷物も収納までしてくれちゃった(^_^;)。
さすがにうちの前で待つような度胸はなかったけどね。
こっちのイミグレでは、空いていれば、外交官用だろうが、APECカードとか出資外国人ビザ用のところでも並んじゃうんだよねぇ。
最初は、ちゃんと並ばないでって怒っていたんだけど、空いてれば係官が呼んでくれちゃうことがわかった。
最近、それがわかったので出来るだけそっちに近い方に並ぶようにしています(^_^;)。
荷物だって少しくらいの超過なら大目にみてくれちゃうし。
韓国ではちゃんと列に並ばないとか、割り込み日常茶飯事とかあるんだけど、こういう臨機応変の対応は歓迎(^.^)
成田のイミグレももう少し臨機応変にしないと長い列に並ばされる外国人は可哀想だなぁといつも思ってしまいます。
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夜中から午前中はかなりの雨。時間が余ったので江陵(カンルン)まで足を伸ばす。
ヨンピョンリゾートからは、最寄のバスターミナルまで送迎バスが1時間おきに運行。
ついた所はものすごくローカル色豊かなバスターミナル。
チケットもいたって簡単なもの。地元の人に混じって30分のローカルなバス旅行。
江陵(カンルン)は、日本海に面している人口25万の都市。
ドラマや映画で有名な東海(トンヘイ)、三陟(サムチョク)はもう少し南より。ここからまだバスで1時間~1時間半かかるらしい。
タクシーに乗ってお魚の美味しい場所へと頼んだら片道20分ほどの鏡浦(キョンポ)という海岸沿いの街に連れて行ってくれた。
途中、見事な桜並木が続いていたり、湖があったりきれいでいいところだ。
夏は海水浴客で賑わうらしい。
観光より食い気の私達はそのまま運転手さんが案内してくれたお店に直行。砂浜からすぐの場所。
海岸沿いにはホテルや民宿、お魚料理の店がいっぱい並んでいる。
お店はかなりの大型店。
生簀には、生きの良い魚や貝類がいっぱい。
頼んだのはモドムフェー(ミックス刺身コース)の小で60,000w。お惣菜の中に珍しく甘いお餅もあった!
秋刀魚の塩焼き。焼き魚は韓国でもポピュラーな食べ物だけど、鯵や鰯はなぜか見かけない。
貝とイカのおさしみの盛り合わせ。イカはまだ動いている新鮮なもの。
メインのお刺身盛り合わせ。4種類ほどの白身のお魚が入っていた。小でもこのボリューム。おしょうゆとわさび、又はお刺身用のコチュジャンベースの酸味の利いたたれ、または、お味噌とにんにく、青トオガラシと一緒に葉で包んで食べる。
〆はメウンタン。この唐辛子の量の半端じゃないこと!
とっても辛いんだけど、お魚のだしがよく出ていて後を引くおいしさ。さすがに海沿いだけあって今まで食べたメウンタンの中でも1,2を争うほど美味しくてごはんが進みました。
ヨンピョンリゾートに戻らず、カンルンのバスターミナルから高速バスでソウルへ。午前中雨だったにもかかわらず紅葉シーズンで高速は渋滞。これで朝からお天気がよかったらどれだけ混んでいただろう?
バスは渋滞を出来るだけ避けようと高速と一般道を使い分けながら約4時間ほどかかってソウル東部ターミナルへ到着。
ちょっと疲れたけど、思いがけずリゾートと紅葉と美味しいお魚を満喫できた旅だった。
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ヨンピョンリゾートで入ったレストラン等。
お昼に食べたホテル内のメインの韓式レストラン「トラジ」。
お惣菜は意外にあっさりの数。
注文したのは秋の特別メニュー松茸トルソッパブ(石焼ごはん)。
このあたりは松茸が有名らしく、洋式と韓式レストランには秋の特別メニューとして松茸尽くしコースもあった。日本の松茸ごはんほど香りはないもの美味しかった。
お昼にたっぷり食べたので夕食は軽めにと夜はメインバーにいく。時間が早かったせいか、最後まで貸切。
入ったときにリザーブの札のあった席。知らなかったけど、ドラマシーンで使われていたのね。
リクエストしたわけではないのにこの席に案内してくれました。
今は数が少なくなったらしいですが、一時期はこの席を指定してくる日本のファンが多数いたそうです(^.^)。
ボーイさんが気を利かして夫とツーショットの写真を撮ってくれたのですが、ドラマとはあまりに違いすぎる~。
おつまみといっても韓国は量が半端じゃない。これはメキシカンサラダ。どこがメキシカンかわからなかったけど(^^;)、美味しかった。
ソーセージの盛り合わせ。どんなに食べても減らずにギブアップ。
ヨンピョンリゾート特製ヨンピョンパンチ。ワインベースの飲みやすいカクテルでした。
お昼に登った頂上のレストランでお茶を飲む。ドラマシーンで有名な暖炉。
軽めの食事とお茶が飲めるようになっています。
いたるところにドラマの写真が飾ってあり雰囲気を盛り上げています。
ドラマ「悲しき恋歌」の最後のシーンで使われていたスキー場の舞台。あのシーンのために特別なコンサートがあったらしくホテルのテレビで放映していた。
リゾート内にあるスーパーはお肉やおコメまであってコンドミニアム滞在客には便利。
ソウルからはちょっと遠いけど、自然がいっぱいでのんびり出来ていいところだった(^.^)。ただ、冬場はとても混んでいるらしいのでそうなると雰囲気も違うかもしれない。
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ヨンピョンリゾート(竜平)に行ってきた。韓国最大のスキーリゾートで「冬のソナタ」や他の韓国ドラマのロケ地として有名。
夫が韓国人の同僚と旅行の話をしていたら今が空いてて一番いい時だから行って来い!と優待券をいただいたのため。夫はゴルフで何度か行っているが私は初めてです(^.^)。
前日深夜に決めたので予約もなしに強行。
ソウルからは直通のシャトルバスを利用。今は閑散期なのでバンボーニュータウンロッテマート裏手、チャムシルロッテマート前というマイナーな2ヶ所のみ停車。冬はもっといろんなところで乗れるよう。
画像はバンボーのロッテマートの裏手の画像。この駐車場横から出発です。
もうひとつのチャムシルロッテマート前の発着所。ロッテワールド入り口の並びになる。無印良品店の前。
運転手さんに「混んでますか?」とたずねたら「うーん、この時期は毎日2,3人かな?」だって(^^;)。
ちょっとボロいけどがらがらで快適。往復で26,000w(約3000円)。インターネットのサイトで予約可能。
道路もすいていたのでノンストップで2時間半で到着。行楽の時季や冬場はこんなにスムーズには行かないらしい。
バスの中から夫が電話でホテルを予約。ヨンピョンにはコンドミニアムタイプとホテルタイプが二通りある。大勢だとコンドミニアムの方が断然お得。この日は団体が多く満室状態だったが、なんとかホテルルームが取れた。
スタンダードタイプの部屋の入り口。かなり年季は入っているけど清潔でメンテナンスはいい状態。
新しいコンドミニアムはもっと豪華だそうです(夫談)。
低層階の本館でロビーの上で便利だった。
実は韓流ブームに乗り遅れているため、「冬のソナタ」は半分しか見ていません。でもちゃんとロビーに冬ソナツアーというドラマシーンの撮影場所を説明してある親切なパンフレットが置いてあった。これを見ながら回ればいいってことね(^.^)。
荷物を置いて昼食の後にさっそくドラゴンプラザからケーブルカーで頂上まで。
ドラゴンプラザの中にはドラマに出てきたステージもありました(^.^)。
片道15分ほどのドラゴンケーブルは結構スリル満点。スキーの時期にはきっと並ぶんだろうなぁ。
頂上の発着所。ここにはドラマで有名になったレストランがあります。
レストランの入り口には願いを吊るしたカードの山。
日本語も多数ありました。
リゾートというだけあって、あらゆる施設が整っている。ゴルフコースはパブリックも含めて3つ。レストランもカジュアルからフォーマルまで多数(今は閑散期なので全部は開いていない)。夏は子供の遊び場が出来たり、パターゴルフ場もあったり、室内温水プールやフットネスセンター、ゲームセンター、サウナ等々、一年中遊べるようになっている。もちろん冬はスキー客で賑わっているらしい。
午後、サウナの後にマッサージに行く。サウナは温泉ではないが、清潔で気持ちよい。
スポーツ選手のトレーニングにも使われているせいか、ここのマッサージルームは本格的。夫はスポーツマッサージ、私はフェイスマッサージで極楽気分(^.^)。
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明洞でふと見つけた看板。日本の居酒屋?さっそく行ってみました(^.^)。
明洞キルに入る手前の路地を左に入ったところにあります。
お店の中は20人も入ればいっぱいになるほどの小さな日本風居酒屋さん。
お客さんは7割が韓国人とその他は現地在住の日本人。
板前さんは日本で調理師の免許を取ってきた韓国人(お免状が飾ってあった)。店員さんは日本人なのか日本語、韓国語両方OK。居酒屋メニューとごはんものがあって気軽に食べれる感じ。
お勧めのカキフライがボリューム満点。さくさくして美味しかった。
てんぷらは韓国風にかりカリに揚げてあるけど、一皿の量がとっても多い。
最後に長崎ちゃんぽんを注文。お肉は入らず、魚介類がいっぱいでどちらかと言うとあっさり目。でも本格的なちゃんぽんの麺だったので美味しかった。他にもメニューはいろいろ。日本食が恋しかったらここもいいかも。
夜の明洞のネオンはあざやか~。
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バスを待っているときにふと上を見上げたら人影が・・・。
窓拭きかしら?と思ったらなんと壁面の塗装中。
22階建てのアパートの上からロープ一本でぶら下がり、足でバランスを取りながらスプレーで塗装中。
ここは大体7階くらいの高さ。色が変っているのがわかるかしら?
こちらは前面の窓の間を塗装中。バケツを腰につけてロール刷毛で右に左にと移動しながら。
15,6階の高さのところ!
日本だったら足場を組んでやるところだろうに。そういえば、我が家もいつの間にか色がきれいになっていたなぁ。
いつ塗り替えたの?と夫に聞いてもわからなかったけど、こうやってやってたんだ!
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国際プリントアートフェアを見に藝術の殿堂(アートセンター)へ出かけてきた。
偶然、お知り合いになった画廊の方が出展するとお誘いいただいたのだ。
美術の展示場以外にオペラハウスやいくつもの建物で形成されている立派なところだ。
中庭にはオペラの歌声に反応して変化する噴水の広場がある。少し色づき始めた木々とのコントラストがきれい。
プリントアートフェアは、有名な版画家や写真家の作品を始め、世界各国から多数の作品が出展されていた。
もちろん販売もされている。
南部高速ターミナル駅より徒歩10分弱の場所。散策するにもいい感じ場所です。
芸術にはかなりうとい我が家だが、思いがけず芸術の秋を堪能しました(^.^)。
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旅行に出かけたら美味しいものを食べたい。食事以外で見つけた美味しいもの。
高速道路のサービスエリアは日本と同じ感じ。そこで見つけた人気商品。夫によるとどこのサービスエリアでも見かけるそうだ。
ホドカジャ(くるみ菓子)。休憩時間に買い求めている人多数。
日本の人形焼に似ているが、韓国のお菓子には珍しく餡が甘いのが特徴。くるみの形はしているけど、味はくるみ味ではないと思う・・・。
名前は忘れたけど、ジャガイモのバター焼。駅にもサービスエリアにもあり。熱々を食べる。
大田駅で見つけた駅弁屋さん。韓国で駅弁を見たのが初めてでいろいろ写していたらお店のおばさんになんでまた写真に撮ってるの?と笑われてしまった(^^;)。
ちなみにお弁当のことはすべてトシラックと言う。
キムパブ(海苔巻き)弁当。
もう一種類のキムパブ(海苔巻き)弁当。
こちらは正統派駅弁。韓国にも駅弁が出来たんだ!ブルコギ(韓国風すき焼き)弁当7,000w。
買おうとしたらお店のおばさん、やおら電子レンジで温めようとしてくれた。へぇ~温めて売るんだ!びっくり!
家に持って帰るからとそのまま買ってきた。ちなみにこの駅弁屋さんはファミリーマート経営。
家に持って帰ってから駅弁を開けてみるとこんな感じ。おかずの入った折と日本風の幕の内弁当風のごはんが別の折に入っている。その他にテンジャンタン(薄い味噌汁)とお水までついていた。おかずの中はたっぷりのプルコギ、トンカツ、さつま揚げ、キムチ、サラダ・・・。ってこれ温めてもらったらサラダはどうなっていたんだろ!?
お味はまぁまぁでした。
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全州から大田まで電車で行こうと思ったらタクシーの運転手さんはバスが便利だと教えてくれたので、急遽高速バスに変更。全州(チョンジュ)のバスターミナルはレトロでなかなか。
一時間余りで大田(テジョン)へ到着。さすがにKTXが止り、エクスポが開催されたり、各企業の研究所も多い先端科学技術都市と言われるだけあって大きな町だ。
今夜は温泉のあるところへ泊まろうと儒城(ウソン)温泉へ直行。車で30分足らず。
中心部は別として郊外は計画された都市らしく道路も広くてきれい。
しかし、温泉地は日本とはかなり様子が違う。これだけ計画して作られた街なんだから温泉地ももう少し整備して作ったらよかったのにと余計なことを思ってしまった。普通のホテルとラブホテルとクラブやバーが混在しているのだ。どちらかと言うと歓楽街のイメージ。
田園風景やきれいな川の眺めが台無し。
泊まったホテルはスパリアホテル。サッカー韓国代表も泊まったという一級ホテル。
中はごく普通のホテル。予約なしにもかかわらず最上階の部屋にしてくれたが、メンテナンスはいまいち。
気を取り直してスパ(温泉)に行く。韓国の温泉は日本とはかなり違うので別に書くことにしよう。
土曜日のせいか、地元の人も多く、かなり混みあっていた。久々にテミリ(アカスリ)をやってもらってさっぱり。
ホテル内には韓式と洋式のレストランがある。しかし、近くを散策がてら夕食は外で取ることにして出かける。タクシーの運転手さんによると太田で美味しいのはカルビ、ソルロンタン、ふぐらしい。
大通りに面したティウルソクカルビ(石カルビ)というお店を見つけて入る。石カルビっていったいどんなもの?と興味津々。店内はとても広いのだが、大盛況。オーナーらしき男性が仕切れないほどお客が次から次に入ってくる。店員さんたちは小走りで店内を駆け回っている。これは少し待っても期待できそう(^.^)。
出てきた料理がこれ。ヤンニョンカルビなのだが、韓国では珍しくすでに調理されて熱々の鉄板に乗って出てきた。やわらかく焼き上げられたカルビの味が下に敷いてあるたまねぎときのこにもしみてきて美味しい。
もちろんお惣菜もこんなにたくさんのラインナップ。一人前16,000w。
〆はそうめん。これが牛でだしをとっているのか美味しい。
専用の焼台でお兄さん達がせっせとカルビを焼いている様子。
ぴかぴかのネオンの夜景を見ながらホテルへと帰った。
翌朝は大田駅の近くでソルロンタン(牛肉のスープ)とスーユック(お肉をゆでたもの)の朝食。
ソウルで食べるのとは違い、いろんなお肉の部位が入っていて美味しかった。
一泊だったので断念したが、大田の近郊には山や湖、海、名所等いろいろ見所もあるらしい。駅の近くにある中央市場もかなりの広さで面白かった。
今回は韓国の新幹線KTXで帰路に着く。セマウル号は乗ったことがあるけど、KTXは初体験。車幅が狭いため、横4列の一般席はかなり窮屈だそうで韓国人にも不評らしい。今回は贅沢して特席。横3列で乗り心地満点。フランス製なので背もたれではなく座席がスライドしてリクライニングになったり、テーブルが下からスライドして出すなど、デザインは凝っていて機能的。
乗ってしばらくするとお菓子と飲み物のワゴンサービスがあり、40分でソウルへ到着。
韓国国内の移動は電車は主要な都市のみでバスの方が一般的。交通費はかなり安いのでこれからも機会があれば少しずついろんなところへ行ってみたいな。
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土日に思い立って小旅行。
朝、中央高速ターミナルへ向かう。群山なんてどうだろう?と言っていたのに時刻表を見ていた夫は突然、全州(チョンジュ)に変更。気ままな旅もいいかと素直に従う。
後で計画性の無い旅なんて信じられない!と韓国人に言われたそうな(^^;)。
ソウル市内にいくつかの高速バスターミナルがあるが、中央高速ターミナルはその中でも最大。
韓国各地への長距離バスが発着している。
車窓からずらっと並んだバスを撮影。
今回はデラックスバス。値段は一般の高速バスより5割増しだが、横3列でゆったりして快適。
途中、トイレ休憩を一度入れて全州までは3時間余り。
降りた場所はちょっとレトロな感じの街。さっそく観光案内所で見所を教えてもらう。
観光案内所には日本語のマップも置いてある。
最初に向かったのは韓屋マウル地区韓式家屋保存地区)。古い建物の間いろいろな展示館や体験館が点在している。下の写真は伝統酒博物館。
昔の作り方の展示や韓国全土のお酒の展示販売所などがあり、試飲も可能。
こちらは漢方文化センター。
漢方の素材や作り方などの展示の他、コンピューターで体質判断をしてくれたり、マッサージなどもあり。
体質判断は1000wで日本語対応もしているので早速やってみた。終わった後プリントアウトしてくれるのでこれからの生活の参考にしなくちゃ!
他にも生活体験館、名品館、工芸館や韓屋宿泊施設もある。
普通の家の間に点在しているので結構昔の街中を歩いているような雰囲気。
豊南門は南大門と同じ様式。復元されたものだが周りを商店に囲まれていてあって不思議な感じだ。
慶基殿は少し色づいた紅葉がきれいだった。
他にも禅寺やワールドカップ競技場、若者が集まる歩きたい通り等々見所は結構あり。ほとんど徒歩圏内で歩いて観光できるのでのんびりそぞろ歩きにはいい感じだった。
お昼はやっぱり全州名物ビビムバップ。
慶基殿横にあるチョンノフェグァン(チョンノ会館)というお店には入る。地元の人も多く、団体用の席もある大型店。
お目当てのビビムバップは10,000w 。ユッケ入りで彩りもきれい。
もちろんお惣菜もたくさんついていた。全体的にかなり辛めだったが、美味しかった。この金色の器に入っているのが全州ビビンバップの特長とか(韓国人談)
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秋のソウルで食べ忘れているものがあった! そう! 松茸!!!
と言うことで京東市場に買いに行くことに。
以前は我が家からバス一本で行けたのにバスルートが変更になった。今回はルートを探しながらちょっと冒険。地下鉄1号線でもいけるのだけど・・・それじゃつまらないものね(^^;)。
と言っても韓国人でも把握出来ないソウルの複雑なバスルート。間違えたり、乗り越したり、紆余曲折の上ようやくたどり着いた。バスに乗ると普段のソウルの様子が眺められてなかなか面白いのです。
今年の初め、漢方薬を処方してもらいに行って以来久しぶり。周辺がかなりきれいになっていてびっくり。
(その漢方薬は診察の上、一昼夜煎じてもらい、一服ずつパックしてもらったのにあまりの苦さに挫折。これって賞味期限はあり?聞き忘れた(--;))
漢方薬街と市場は大通りを挟んで大まかに分かれている。市場は青果が主だが、お肉屋さんや魚屋さんもたくさん。
はっきり言ってお肉屋さんや漢方薬屋さんには、ちょっと目を背けてしまうものも多少あるけど東大門や南大門とはかなり趣が違い、庶民のための活気ある市場です。
大通りの一本裏にある通り。屋根が出来てきれいになっていた。
昔ながらの通りもまだまだ健在。野菜の安さにはいつもびっくりなのだが、単位が大量。我が家では消費しきれないほどの量なのでいつも買わずに帰る。
少しだけお汁粉用に小豆を購入(と言っても大きな枡いっぱい)。こうやって並んでいるとめずらしくていろんなものを買ってみたくなるけど。
さすがに秋。木の実類も充実。今は銀杏、栗、どんぐりがたくさん出ていた。
果物もたくさん!韓国の人は果物好きです。
お目当ての松茸もきのこ類が売っているお店に!(と言っても韓国人はあまり食べないのであくまで日本向け?)
今年は豊作なのかびっくりするほどかなり安かった。シーズン中でも値段は変化するけど、今行く人はお土産にいいかも!
高級な詰め合わせはおいといて・・・。我が家が買ったのはこれ!多少傘が開いていたり、割れていたり、形が不ぞろいだけど、味は変らないでしょう。12本入って30,000W(3500円位)の破格の安さ!
香りが命の松茸。匂いを確かめようと鼻を近づけたらとおばさんが「匂い?」とラップをびりっと破って確かめさせてくれたので購入(^.^)。いつも買うお店ではないんだけど。
帰りは別の番号のバスに乗ったら清渓川(チョンゲチョン)沿いのルート。新しく出来た清渓川を眺められてよかったけど、渋滞がひどい(--;)。なにせ上にあった高架道路も無くなり車道が減ったのだから渋滞するのは当たり前。
みんなよく我慢しているなぁ。
と言うことで今夜は松茸づくしの夕飯です!
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以前の鉛騒動に続いて、今は寄生虫の卵が入っていたと騒がれている中国産キムチ。
連日、テレビでの報道もかなりのものです。
お店で食べる場合は、中国産か韓国産かわからないよ~と思っていたら。
昨日、お昼にジャージャー麺を食べた夫(韓国では中華屋さんのお昼のメインはジャージャー麺)。
いつもなら甘いジャージャー麺とキムチの取り合わせは必須なのだそうだ。
ところが・・・一緒に行った韓国人はだれもキムチに手をつけないとか!!!
中華料理=中国産キムチと連想してしまうらしい。
そう言えば、最近、みんなが食堂で食べるキムチの量は激減しているなぁと夫。
韓国人からキムチを取ったらどうなるんだろ?
数年前はほとんどなかった中国産キムチだけど、最近の輸入量は半端じゃないらしい。
こうなったら「当店で出すキムチは国内産です」と明記してもらわないと(^^;)。
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夕食に何を食べようかと歩いていたら見つけた「サジュ・フェー・チャムチ」という鮪のお刺身専門店。まだ開店して数日らしいが、西大門に本店があるそうだ。ちなみにチャムチは鮪のこと。
南大門近くのビルの地下なので外からは様子がわからないが、中はかなり広くてきれい。コース料理は1人20,000w~100,000まで幅広い。
今日は奮発して65,000wのコースを頼んでみる。飲み物は甘めの百歳酒と強いソジュ(韓国焼酎)をブレンドする五十歳酒。ちょうどよい飲み口になるのでこちらでは結構ポピュラーな飲み方。
頼むときは五十歳酒と言えば、二つのお酒とやかんを持ってきてくれてその場であわせてくれる。
最初にずらずらっと並んだお料理は、鮪のたたきキムチ添え、鮪のマヨネーズ焼、きのこと銀杏、にんにく焼、生野菜の盛り合わせ、サツマイモのおかゆとおしんこ盛り合わせ。
前だったらたたきとキムチを一緒に食べるなんて!とびっくりしていたが、最近はこれもありと柔軟に受け入れられるようになってきた(^^;)。
本当に鮪だけのお刺身の盛り合わせ。二人分だが、ゆうに4,5人前はありそう。
お刺身は終わりかと思ったら鮪の頭に乗っかった頬肉のお刺身。
だいぶお刺身に飽きてきたので、わさび醤油ではなく、ごま油&塩(ちゃんと用意してある)で食べてみると意外といける。前だったらお刺身&ごま油なんてありえなかったのにな味覚と言うものはなれるものです。
途中、サービス?で出てきた韓国ワイン。おちょこに卵の白身のようなものと金粉が予め入っていたが、いったいなんだろ?ワイン自体は飲み口が軽くて美味しかった。
もう苦しい~と話していたら出てきた焼き物の盛り合わせ。ふぐ、鮪のカマ、ししゃも、巻貝、たらこ等々。お姉さんが取りわけてくれたので食べないわけには行かない(^^;)。
最後のお食事は飛び子の手巻き寿司とてんぷらの盛り合わせ。それに鮪とアサリでだしをとってあるメウンタン。
てんぷらはさすがに手が出なかったけど、メウンタンは、すごく美味しかった。お腹がもう少し余裕があれば~。
お店の人にメウンタンが美味しいと言うと「そんじょそこらのものとは違いますから」と自信満々だった。
最後にデザートとなつめ茶で〆ました。
日式料理のお店は、よく韓国ドラマで偉い人と主役の男性が深刻な話をするシーンなんかで使われている。鮪専門店はその中でも高級の部類に入るでしょう。でも15,000wからの定食やお寿司もあり、食事だけでも大丈夫らしい。
日本で食べるのとはちょっと趣は違うけど、なかなか美味しかったです(^.^)。
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お気に入りのおやつはホットク。それもよくある油でジュウジュウ焼いたものではなく、たい焼きの焼型のようなもので作ってあるものです。脂っこくなくて表面がパリッとしていて中のシナモンとお砂糖の香りがなかなか(^.^)。
我が家の近くて売っている屋台は清潔で一枚500wと言うのもうれしい。
キム・サムソンのドラマでブームになったせいか、最近の進歩は目覚しく、デパートのケーキ売り場には美味しそうなケーキがいっぱい並んでいます。
4年前はホールケーキの上にトッピングされたプチトマトにびっくりしたこともあったけど(^^;)。
昔からある中ではコグマ(さつまいも)のケーキがお気に入り。日本で見かけたこと無いけど、あるのかしら?今まで食べた中では、CAFE LA LEEが一番かな?
クリームとたっぷりのサツマイモのペーストのあわせ具合が絶妙(^.^)。新世界デパートにも入っているみたい。
ソウルに来たらぜひぜひ試してみて!
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麻浦の焼肉は有名。一角に焼肉店がずらりと並んでいる。
コッテギというものを食べてみたくて探しながら歩いていたらはずれの方まで来てしまった。
ふと見るとめちゃくちゃ混んでいるお店を発見。
後でわかったのだけど、デジカルビの有名店だった。「マッポチンチャウォンジョチェデポチム。」ウォンジョ(元祖)ってついているところ多いもんなぁ。だからその上にチンチャ(本当の)をつけているところが結構いけてる(^^;)。
ちょうど夕飯時のため、店内は次から次へとお客が殺到。大通りから見える店内はごく一部だが、中は広い。人気が出るにしたがって、たぶん普通の家を4軒ほどぶち抜いて拡張されて来た感じ(^^;)。
入り口は表通りから見て左角を曲がった路地裏にあります。
メニューはデジカルビ、ソグムクイ、コプチャン等。それにコッテギ(コプチル)。後は飲み物とごはんだけでのシンプルなもの。味に自信があるところほど、メイン以外は置いていないのが韓国。
夫と二人なのでデジカルビを注文。焼肉類は同種類を2人前から頼むのがルール。ソグムクイも興味を引かれたんだけどねぇ。それとお目当てのコッペギを頼む。コッテギ(コプチル)は、豚の皮。どんな味なのかしら?
てきぱきとした店員さんがあっという間にセット。
ヤンニョム(お肉のたれ)の他にコチュジャンベースのたれが別にあり。これが結構美味しい。
その他ににんにくを油とたれにつけたものに入れて焼いてくれる。これも美味しい。
コッペギは?うーん、味はしないけどこれは噛み心地を味あうものかもしれないな。
でも網でカリカリに焼いて特製の甘酸っぱいたれにつけて食べると美味しかったです。
コラーゲンたっぷり?
御飯と言うよりソジュにぴったりのデジカルビ&コッテギでした。
店員さんがたった二人のために網を7回ほど替えてくれたのにはちょっと感激。普通でも3,4回だもの。
焦げないように美味しく食べさせるのがこのお店のモットーかしら?
注:ソウルではコッテギと普通に言うが、正式にはコプチルというのが本当らしい。
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一ヶ月ぶりのソウルはすっかり秋の気配。
朝は7度から10度ほどに気温が下がっているが、昼間はお天気で気持ちがよい。
市内の銀杏の並木もほんのり色づいてきている。
恒例の???行きかう車も省みず、銀杏拾いに夢中になっているアジョシ、アジュンマも多数目撃。
(アイテムは紙コップに割り箸。本格派は袋持参。)
涼しいと言うより寒い土曜日の夜、タクシーに乗ったら「道が混んでいるんだよねぇ」と渋い顔の運転手さん。なんでも花火大会があるとか・・・。うん?この時期に花火大会???
渋滞の中、ようやく到着して我が家の前で車を降りたら目の前に花火がどどーんとあがった。
漢江の中ほどから打ち上げているらしい。
急いでうちに戻り窓から花火見物。
きれい!きれい!と眺めていたのだが・・・。窓を開けての見物は寒い~。
家の中でこれだけ寒いのだから漢江沿いで見ている人はどれだけ寒いだろう。見える道路は全部車で大渋滞。ちっとも動かない。家の下でもクラクションが鳴りっぱなし。
なんでこんな時期に?と疑問だがニュースでやっていた。世界花火祝祭と言うものらしく今回は中国とイタリアの花火だった。昼間から場所取りに大変だったらしい。
ワールドカップのときに毎週世界の花火大会をやっていたけど、その名残かな?
どうせなら夏にやればいいのに~。
来週末(10月29日?)も開催されるらしい。時間はたぶん8時ごろから9時過ぎまで。行く人は防寒用具必須です!
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梨泰院を散策していたらこんなショーウィンドーを発見。
反射でよくわからないけど右の人は、人間(^^;)。見物人で人だかりがしていました。
梨泰院にきたら世界の料理が楽しめます。三角地寄りの高台にちいさなトルコ料理屋さんを発見。
トルコ人の人のよさそうなおじさんとコックさん、二人でやっている店内は10人も座ればいっぱいになる小さなお店。でもトルコの雰囲気はしてます。
「トルコ料理って初めてなんだけどなにがお勧め?」と聞いたら「全部」だって(^^;)。
しかたなく?
カバブとピデという料理とパンを頼むことにした。
パンはにんにくときゅうりとサワークリームのソースにつけて食べます。さっぱり系で美味しい。
続いてピデ。トルコ風ピザね。
上にはマトンと青トオガラシが乗っていてちょっぴり辛くて脂っこくない。
カバブは、白いごはんとさっぱりしたドレッシングのかかった生野菜、それに辛めのピクルス添え。
以外にごはんに合うのねぇ。
最後はトルコ珈琲で〆ましたが、夫は泥のようだとこぼしておりました(^^;)。
お店の人と話ししていたら、最初から日本人だとわかったよとのこと。なんで?って聞いたら顔が違うのさだって。梨泰院の呼び込みのお兄さん達も韓国語で話しかけてくるのに。するどいっ!また来ようっと(^.^)。
お店の名前を覚えてなくて残念。今度行ったら確かめなくちゃ!
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韓国のシーフードはたくさんあるけど、カンジャンケジャンほど日本人向きのものはないと思う。
生の渡り蟹をおしょうゆだれに漬け込んだもの。
食べるときは熱々のごはんを甲羅に入れてレアな蟹肉と卵を乗っけてたれを少々かけて混ぜて食べるっ。
これがたまらないのよねぇ。
春と秋は卵をたっぷり抱いているので余計美味。
コッケ(花蟹)と言われています。
いつも行くキムチ屋さんで新鮮で大き目のカンジャンケジャンを発見。
なんと二つで2万W。早速買い求めて我が家で食べました。
明洞や新沙で食べたらいくら取られることやら~。
他人も辛いコチュジャンづけのケジャンがあるけど、こっちはお酒のおつまみかな?
こちらは高級焼肉屋さんではお惣菜で出ます。でも先に食べちゃうと他のものの味がわからなくなるので注意!
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この間、ソウルでテミリ(アカスリ)に行ったときのこと。
簡単な韓国語で「テミリやりたいんだけど、何時だったら大丈夫ですか?」と聞いた。30分後と言われたのでお風呂に入ったり、休憩したりしておとなしく待っていたのだった。
さて時間になったので行くとテミリのアジュンマ(おばさん)に当然のように韓国語で話しかけられる。
わかることとわからないことがあるので「韓国語はあまり話せないんです。」と話したとたん。
「ありゃまぁ!韓国人じゃないの?日本人?へえ~」と驚かれてしまう。
その後もずうっと「韓国人だとばかり思っていたのに本当に日本人???」「はい(^_^;)」「へえ~、日本人なの~」
隣のおばさんに「この人、日本人だってよ。わからなかったよ~。」と感心されることしきり。
テミリの間も「観光で来たの?」「いや夫がこっちにいるもんで」「夫は韓国人?」「いや日本人です。」「韓国語はどうして覚えたの?」「少しだけ勉強したので」「しかし、ほんとに日本人なの?」「はい(ーー;)」としつこい。
合いの手に「アイゴー」の連発。だから韓国人じゃないって言ってるし、韓国語あまり話せないんだってば(ーー;)!
あまりしつこいので「一体、私ってどこの地方の顔なんでしょ?」って聞いたら「ソウルじゃない?」だって。
ソウルって全国から人が集まってきているんだし、特定できないと思うんだけど・・・。
自分ではどちらかと言うとルーツは海を渡ってきた東南アジア系じゃないかと思っていたのだが・・・。
確かに日本人観光客と見れば、日本語で話しかけてくるロッテデパートのアジュンマや南大門のお兄さん達にもまったく声かけられないんだよね。
喜んでいいのか、悲しんでいいのか・・・。
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まずは小の福から・・・。
久々の居酒屋さんで日本酒を注文。店員さんが一升瓶から枡の中に入れたコップになみなみと注いでくれた。その後、店員さんが一升瓶をしげしげと覗き込んだと思ったら「お客様、ちょっと注いだ分を試飲をしていただけませんか?ぐぐっと」と言う。
なんで???と思ったら一升瓶の残りはあとわずか、その分をおまけしてくれるつもりなのだ。お言葉に甘えて遠慮なくぐぐっと飲むと注いでくれてもまだ残りがありそう、枡の下にお皿を追加し、瓶を逆さにあぶれんばかりに全部入れてくれちゃった。きっと2倍近くはあったぞ(^.^)。
大の福は(^.^)
日帰り温泉でも行こうとドライブをしていたら渋滞でとっぷりと日が暮れてしまった。どこか空いていたら泊まっていこうか?と思ったが、3連休の初日、いくら熱海でも宿は空いてない。観光案内所で聞いてもちょっとなぁと言うところばかり。運転に疲れた夫も不機嫌になり仕方なくあきらめかけたとき、某公共の宿の入り口に空室2の看板が!
出来てからまだ間もないのか、ホテル並みにきれいな施設。だめもとでフロントで聞いてみた。
「夕食なしで泊まることは出来ますか?」(食事付きの宿)
「はい、だいじょうぶです。」
「おいくらですか?」
「いくらがいいですか?」(公共の宿とは思えないラフさ(^.^))
「そりゃ、お安い方が」
「ではこのくらいでは?」
「うーん、もう少し」
「じゃ、もう2千円おまけしましょう。」(なんていい人!)
と泊まったお部屋がこれ!
思わず夫と握手しちゃいました(^.^)
スィートルームが残ってたのよねぇ。リビングルームは30畳くらい?
ベッドルームも20畳はあったぞ!
ウォーキングクローゼットにバスルームはツインボウル、トイレは2つ。最上階のオーシャンビュー。
ちょうど中秋の名月の前日、お部屋からも露天風呂からもお月見をさせてもらい、温泉も堪能。
朝食ビュッフェもおいしゅうございました。
最初に聞いたホテルでは風呂なし、トイレなし、旧館で同じ値段だったのに~。
こんないいお部屋を破格の値段で提示してくれていたのに値切ってしまった私。申し訳なかったわ。
だけど一言もスィートルームとは言わなかったんだよねぇ。
普段なら何ヶ月も前に予約しないと取れないだろうなぁ。でも定価でも普通のお部屋でも満足できるお宿なのでまた行きたいと思います。
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先週はチュソク。日本で言うお盆なのだが、旧暦で行われ3連休となります。皆、墓参りや故郷の実家に帰省するため、交通機関は大混雑。
また日本のお歳暮のような習慣もこの時期にあり、韓国のデパートや商店は贈答用の品物が並べられている。
新しく出来た新世界デパート(シンセゲイペッカジョン)の新館をのぞいてみた。
今、旧館の方は閉鎖中。新館の感想は?と言うと高速ターミナル店とそっくりでちょっとせまめって感じかしら?南大門の一角が急に上品にはなりましたが(^_^;)。
きれいにデコレーションされた伝統菓子。
贈答用の定番は、イシモチ(クルビ)という魚の干物。でも最近はやっぱり食生活が変わってきたのか、お肉の方は喜ばれるのかな?写真は骨付きカルビのなど牛肉の詰め合わせ。高いものは10万円!もしちゃう!
果物はなしや林檎が定番だけど、メロンなど高級品もありました。
と言ってもこんな高級なものばかりではなく、食用油のセット、石鹸詰め合わせなんてごくごく庶民的なものが一般的なのかな?
社用なのか車で乗りつけ緊急に何十個と買っていくサラリーマンもロッテデパート辺りにはいっぱい。
夜、夫が大きな風呂敷を抱えて帰ってきた。なんだろ?と思ったら昼間見た伝統菓子より大きな詰め合わせ(@_@)!
珍しいので日本に持ち帰って知人にも配ったが、まだ食べきれないでいます(^_^;)。
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久しぶりに辛いものが食べたくていつも行くアグチム(アンコウの炒め物)屋さんでナクチポックムを頼んでみた。
チョンノのナクチ通りでも食べたことあるけど、今まででここがベスト大辛!!!
どんな辛いものを食べても平気な私がむせるほどだった。だって一番辛い青トオガラシと赤トオガラシがたっぷり入っているんだもの。美味しいけど、辛い!辛いけど、美味しい!
お口直しに頼んだのが、ポククックという河豚のスープ。大根と河豚のおすまし風のスープは美味しい。
でも最後にはナクチポックムのたれで作ったポックンパブは外せない。ここでは調理場で作ってきてくれる。辛さをこらえて完食!
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トルソッパブが食べたくてソウルナビでみつけたお店に行ってきた。
場所は仁寺洞(いんさどん)のはずれの2階にあるカマコオル。お昼を過ぎた時間だったのですいていた。メニューは釜飯以外は、パジョン、チョッパル、ポッサム等々結構そろっている。ごくごく普通の感じの食堂。
ポッサムと私はヤンヨンソッパブ、夫はセウケサルソッパブ(海老の釜飯)を注文、チョッパルとポッサムと両方食べたかったので半分ずつ注文できないか?とたずねたら聞こえていたのか、間髪をいれずに「アンデッチ!(だめ)」と3人のアジュンマが声をそろえて言ったのはおかしかった(^^;)。
ポッサムは豚肉をゆでてあるもの。甘めもキムチと一緒に海老の塩辛だれにつけて食べる。ここのは普通。
海老の釜飯はまるで日本の釜飯のよう。ヤンヨンソッパブも具沢山で、素朴な方が好きかも。
お店に行って気づいたのは、うちからバス停3個目にあるところと同じだったこと。わざわざ仁寺洞まで行く必要はなかったなぁ。
仁寺洞は表通りはもちろん、裏通りにもどんどん新しいお店が出来ている。表だけでなく裏通りを散策するのもおもしろい。
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久々にアカスリをしてきた。場所は明洞にあるHUREST WELLBEING CLUBのチムジルバン。
上の階にフィットネスクラブがあるため、かっこいい名前がついてる。ちなみにフィットネス+チムジルバンの会員料金もある。UTOOZOONのビル内、THE COFEE BEANの目指して行き隣の入り口からエレベーターで行ける。
チムジルバンの入場料10,000W(昼間はもっと安い)+浴衣(Tシャツと短パン)1,000W。15階の受付でお金を払い、浴衣とタオルと鍵をもらう。ロッカーと靴箱は鍵が共有。
お風呂と睡眠室は男女別々(女性用にはネイル、エステサロンあり)だが、乾式サウナをはじめ、DVD鑑賞室(床にごろごろ寝転んで見る)、睡眠室、食堂、マッサージ室、コインマッサージ機、PCパン、一坪カラオケルーム等々施設は共有。24時間営業なのでホテル代わりに使う人もいるようだ。
韓国でアカスリが出来るところはいろいろ。一番観光客が行きやすいのが汗蒸幕(ハンジュンマク)かな?
その他にも、モギョクタン、サウナ、チムジルバンと名前はさまざま。
ちゃんとした区別はつかないのだが、今まで行った私的な意見で言うと
モギョクタン→銭湯(男女別)→近所の人のためのお風呂とサウナ。
サウナ→もう少し設備の整った銭湯(男女別)→お風呂とサウナ、化粧台、ネイルサロンなどあるところも。
チムジルバン→健康ランド(規模はさまざまで男女共有部分がある)→設備がいろいろあって男女、家族連れで楽しめる。
ハンジュンマク→ハンジュンマクつきの豪華サウナ(女性用)。男性が入れるところもハンジュンマクは女性のみ。
観光客用コース以外でアカスリをやってもらいたかったらお風呂場内にあるアカスリコーナーののおばさんに直接頼み、料金も払う。
ゆっくりとお風呂につかり、サウナに入り、皮膚をやわらかくしておくことが肝心。そうしないと皮膚を傷める。後はおばさんの指示に従っていればだいじょうぶ(^.^)。
アカスリの技術は、人それぞれのような気がする。値段は場所や設備によってかなり違う。
HURESTは40,000W~60,000Wだから高い方かも。おばさんの話ではここでテミリをやるのはほとんど日本人だとか・・・。ローカル価格ではないものね。
時間のある人や男女で行って楽しむならチムジルバン、時間がなくて言葉が不安ならハンジュンマク。
少し慣れてきたら普通のサウナやモギョクタンで経験してみると面白い。
観光客用でないところはシャンプー、リンスを置いてないところが多いのでもって行ったほうがいい。
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ソウルに来て5日目というのにいまだ韓国料理を食べていないのは今までの新記録だろうか?
今日は小籠包(ショウロンポウ)の食べ比べ。
NYのお店はShanghai Tea Garden(吉祥)
141 East 55th, ST. New York TEL 212.753.3900
土曜日のせいかお昼時なのにすいていた。店内は趣味のいいインテリア。
注文したのは、春巻きと酸辣湯(サンラータン)、蟹粉小籠包、お店の人お勧めの上海風焼きそば。
右はジョーズシャンハイ
蟹粉小籠包は去年食べた有名店、ジョーズシャンハイ(鹿鳴春)と違ってスープが濃厚、皮は厚め。たれをつけないで食べた方がいいかも。
上海風焼きそばはうどんのように太い麺。美味しかったけど量が多くて途中でギブアップ。
ちょっと濃い目の味付けだが、ゆっくり味わって食べるにはいい店。
これはシャンハイティーガーデン
SEOULのお店は7月に出来たばかりのデイタイフォン(鼎泰豊)。
ソウル市中区明洞2街104 TEL02.771.2778
www.dintaifung.co.kr
台湾の有名店。日本にも数店あるが、ソウルでも超人気。予約なしで行ったため30分待たされた。
インテリアは素敵。一階にガラス張りの点心の厨房があって小籠包を作っているところが見える。
注文したのは酸辣湯(サンラータン)、蟹粉小籠包、糯肉焼賣、蝦仁蛋飯。
お味はソウルでは珍しく本格派(韓国の中華は独自に進化していると思うので)。でも日本で言えば普通かなぁ。
蟹粉小籠包は薄い皮でスープはさすがに美味しい。でも蟹の味したっけ???
注文をして待たされること20分以上。途中で他の席にはどんどん運ばれているので「まだですか?」と聞いた時、にこやかに「もう少しお待ちください。」と言ったが確認していなかったらしい。再度、聞くとすっかりオーダーを入れるのを忘れていた(--;)。テーブルになにも料理がないのにおかしいと思わないのかしら?
その後、どどんと一気に料理が届いたが、大急ぎで作らせたと言う感じがするのは気のせい?
と文句並べたがソウル在住には貴重なお店なので夫は大人数でもう一度来てみると言っていた。
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タイに行ったこともないのにニューヨークとソウル、奇しくも外食初日はタイ料理になった。
なんでだろ???
ニューヨークではイーストビレッジの「Klong」
7ST.MARKS PL. NEW YORK, TEL 212.505.9955
KlongNYC.com
周りには日本食のお店がひしめいている場所だ。
おしゃれな店内は満員。予約していかなかったので30分ほど待たされた。
スタッフはほとんどタイ人。ウェイティングバーあり。
お味のほうはもっと甘いアメリカンを予想していたのだが、マイルドな辛さで盛り付けもおしゃれ。
ソウルのお店は韓江沿いにあるasian kichen 「Stick」。
ソウル市龍山区二村洞302-43 TEL 02.798.0355
夫の話では1ヶ月ほど前に出来たそうだ。
住宅街にもかかわらずオープンエアで広い店内はおしゃれ。タイ料理だけでなくベトナム風、中華風もあり。
近くにもう一軒、タイ料理のお店があるのだが、こっちの方が本格的かも。
韓国風になっていないところも○。近くの人だけでなく早速、車で駆けつけているおしゃれな人種も多かった。
画像はソウルのお店
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水曜日に訪韓のつもりだったのですが、台風を避けて昨日ソウルに到着。
朝、キャンセル待ちが取れたのでリムジンバスの出るホテルに荷物を預けた後、用事をすませて成田へ。
相変わらず韓国線は満席状態。
今日は奮発して(?)アワードでアップグレードしたけど、お隣は雲をつくようなと言うか、お相撲さんのような大男。一人旅が多くていろんな人と隣り合わせるけど、この人が今までで最大級かも。ちょっとびっくりした~。
定刻で出ることを聞いてほっとしたものの、搭乗してからトラブルで待機。このまま乗り換えなんて事がないようにと祈っていたらすぐに出発して定刻より早めに到着。
ソウルに着いてみたらこちらはすっかり秋の気配。
蒸し暑い東京から来ると天国のよう。これからの時期が一番いいかもね。
マンションの掲示板には来週に暖房(オンドル)工事が入ると書いてあった。
もうそんな季節なのね。
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先週末、日韓文化交流展がコエックスモールで開催されていた。せっかくなので見に行く。日本、韓国の同じような職業や立場の人達を比較した映像、日韓の現代アート、アニメ、漫画、アッシモ君によるクイズ、木村佳乃さんのトークショー、ねぶた祭りのお囃子、日韓の太鼓(?)コラボレーション、学生さんによるJポップ、Kポップのパフォーマンス、日本の伝統的な遊びコーナー等々盛りだくさん。
コエックスモール自体、催し物が多いところなので会場にたどり着くまでに迷ってしまった。案内してくれる人に聞きながらようやくたどり着く。時間によっては閑散としているときもあったけど、ほとんどの人が日本だからとこだわることなく見学していた。若い人達はカラフルな入り口のデザインの前で写真撮影したり(韓国ではかわいかったり、かっこいいところでみんなよく撮影している)メインイベントの木村佳乃さんのトークショーのときは満員状態になってよかった。
青森のねぶたは今回はお囃子がメインでハネトビの踊り子さんはたった1人。でも一生懸命に盛り上げようと息も絶え絶えに踊ってくれた。日本のお囃子っていいなと思う。9月には本格的にねぶた祭りがソウルに遠征して来るそうだ。そのときはぜひ行って見なくちゃ!
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韓国でもうなぎはよく食べられるようです。今日は初体験のため、白、しょうゆだれ、コチュジャンの三種類を注文。うなぎの他にたくさんのお惣菜とうなぎの肝入りおかゆ、チュオタン(どじょう汁)もついてくる。体によいものオンパレードってところかな?先週食べたチュオタンに比べるとあっさりしている反面泥臭さは残ってるかも。
アジュンマの話では基本はしょうゆだれ。これが一番手間ひまかかるらしい。日本のたれより甘みが少ないけど、思ったほど違和感なし。いずれもサンチュに巻いて食べたり、たれにもう一度つけて食べたりする。
コチュジャンだれは網で焼いてもジューシーさが損なわれず意外にも美味しかった。女性に人気があるとか。
これで韓国料理の定番はほとんど制覇したかな?
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ソウル滞在も後数日。このところ外食続きですが、昨日はフレンチ。梨泰院の路地裏にあるいつもお客さんがいっぱいのビストロ。
お味は?うーん期待度が大きかっただけに落胆度も大きい。まずいって言うのではないけれど何かが足りない、何かが余計という感じでしょうか?
これだったらいつものアメリカンなレストランに行けば良かったかも。
今夜は韓国料理の予定。候補はジャンオ(うなぎ)かコプチャン(ホルモン)らしい。
ジャンオは未体験。赴任当初、夫が「どうもなぁ」と言っていたのに最近のお気に入りなのでそろそろ食べてみようかと。網で焼いたしょうゆだれとコチュジャンだれとしろ焼きの三種類をサンチュに巻いて食べるらしい。
コプチャンは結構お気に入り。こちらも網焼きで焼いてしょうゆたれで食べるのだが付け合せはキャベツというシンプルさ。いつも行くお店は煙もうもうの庶民的な感じなのに表には高級車が並ぶ評判のお店で値段も焼肉とかわらないのだ。最後に食べるポックンパブ(焼き飯)が絶品。しかし他のお店も開拓してみたいしなぁ。
ところで二人でダイエットする話はどうなったんだろ???
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熱々で辛くてでも柔らかなお豆腐がなんとも言えないスンドゥブチゲ(おぼろ豆腐鍋)は私の好きな韓国料理ベスト5に入っている。先日、友人2人がソウルに遊びに来たときに久々に食べた。この日は仁寺洞を散策して路地裏の客園という伝統家屋のお店に案内する。
実は前にこのお店に行ったときにスンドゥブとだけ言って注文したらいわゆるひややっこ定食が出てきてしまった(^^;)。どんぶりいっぱいのお豆腐と格闘した苦い思い出がある(^^;)。今日は間違えずに注文できてよかった。スンドゥブチゲの他にはバジョン(チヂミ)とビビンバップ注文。このお店のスンドゥブチゲはたっぷりのお豆腐で意外とあっさり味。友人たちは汗かきながら食べていたけどね。
ビビンパップはとにかく混ぜるのが美味しさの秘訣(?)らしい。今まで食べたお店で何度アジュンマにもっと混ぜて!と言われたことか。初心者のころはよく見てられないと「ちょっと貸してごらん」とアジュンマが混ぜてくれるときも多々あった。今ではもうベテランよ。バジョンもなかなか美味しかった。
お昼からお腹いっぱいになって仁寺洞を散策。ここは京都のさんねい坂というところだが、最近モダンなお店が増えてきたようだ。その後梨泰院の韓国汗蒸プラザへアカスリに行く。誰かを案内するときはきれいで日本語が通じ、オプションを無理強いしないここに連れてくる。この日の友人たちは2回目。私自身なんだか久しぶり?と思ったら一年ぶり、久々に気持ちよかった!
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ここ1,2年、竹の子のように増えてきた明洞の化粧品屋さん。「MISSHA」から始まって「THEFACESHOP」その他多数。前からあったおまけいっぱいの化粧品屋さんもおしゃれに改装したりしてどこで買ったらいいのかわからない。そんな中、またひとつ新規オープンのお店が出来てました。店頭でくじ引きしたりして大盛況。
明洞キルのMISSHAから数軒先。あまりの人だかりに中はまだ見ていません。お店の2階ではメークアップアーチストがメークしてくれるみたい。
迎え撃つMISSHAは臨戦体制なのか店頭で200万人突破記念のアイスクリーム無料サービスとやってました。ハラボジもアジュンマも並んでいたけど~(^^;)。
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韓国でとんかつがポピュラーな食べ物だとはこちらに来るまで知らなかった。
専門店をはじめ、キムパブ屋さんやビアレストランなどあちこちで食べられる。ただ日本とは違うなぁと思うかもしれない。まずはお肉に脂身がない、次ににんにくをすり込んである。専門店で食べるときに豚汁ではなくうどんがついてくるのもびっくり。そんなわけで一度食べた後は、もっぱらうちで作っていた。
久しぶりに食べに行ったのは明洞にある珍かつというとんかつ屋さん。。
とんかつは韓国風だけど、アラカルトでお願いすると純正日本風のおつまみも食べられるお店だ。夫は時々おじゃましているので話には聞いていたのだが、最近お店の場所が変わり、店内もシックな素敵なお店になっていた
この日は日本酒を飲みながら枝豆、冷奴、えびのマリネを食べた後、韓国風とんかつと鳥のから揚げをオーナー手作りのおしんことごはんとお味噌汁でいただく。おいしいじゃない!日本とは一味違っているけどお肉も柔らかくてジューシー。
なんで?韓国のお肉でこんなになるの?なんて思っていたらオーナーがこっそりレシピを教えてくれた。今度作ってみようっと。
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夫が「NHKのど自慢がソウルであるらしいんだけど行く?行かないよねぇ?」と言うので「海外でのど自慢見れるなんてめったに出来ない経験だから行こう!行こう!(日本だったら行かないと思うけど)」と言ったら「ええ~本当に?じゃあ、行ってみるか」と券をもらってきた。
場所は世宗ホール(セジョン)。光化門に続く大通りに面しているクラッシックコンサートやオペラなど上演される一流の大ホールだ。開演一時間前につくとあふれんばかりの入場者。日本人はもちろんだが韓国人の入場者も多いのには驚いた。ソウルジャパンクラブの人たちがたくさんボランティアで会場の案内等してくれている。のど自慢のソウルへの招聘も日本人会が中心となって活動して実現したらしい。このところの日韓のいろいろな報道等もあって本当に大変だっただろうなぁ、無事に開催できて本当に喜んでいらっしゃるのだろうなぁと思う。
さてこの日の出演者は25組。土曜日行われた予選250組の中から選ばれた精鋭(^.^)。韓国人17組、日本人8組という構成。ゲストはキムヨンジャさんと前川清さん。録画取りなので事前にプロデューサーから説明があり、収録の段取りを聞かされる。テレビでは一部分しか映らないが周りでスタッフが収録中も緊張した雰囲気でやり取りしているのが見えたりして面白かった。収録以外にもいろんなおしゃべりがあったり、収録後ゲストのミニコンサートも。さすがにアナウンサー宮本氏はすごい。キムヨンジャさんと前からお互いに言葉を教えあったとかでたっしゃな韓国語を使い場内を沸かせていた。出演者の歌にも熱が入り、最後まで飽きずに楽しむことが出来た。
実は韓国でものど自慢があるのだ。ほとんど日本と同じ形式で日曜日の午後放送されていて人気がある。収録の合間にその司会者が飛び入りで挨拶してくれたのだが、8月には今度は韓国版のど自慢が日本で収録されるらしい。
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4月にオープンしたばかりのパークハイヤットソウルに行ってみた。ホームページにも詳しい情報はまだ載っていないがレストランと寿司バーがあるらしい。お寿司と聞けば行ってみないとね。http://www.seoul.park.hyatt.com/index.html
江南のコエックスモール近くなのだが、タクシーの運転手さんは誰も知らない。韓国の運転手さんは道がわからないと信号などで隣り合わせた車や通りすがりの通行人に尋ねるのが普通(後続の車にお構いなし)、みんな親切に教えてくれるのがすごい。われらが運転手さんも4回ほどほど聞いていた(^^;)最後に尋ねたタクシーの運転手さんなんか、自分の車にお客が乗っているにもかかわらず電話でどこかに問い合わせまでしてくれる。本当にこっちの人って基本的に親切なのだ。
やっと見つかったパークハイヤットソウル。地下に「The Timber House」と言うバー、1階がエントランス、2階にレストランの「Cornerstone restaurant and bar 」、途中はオフィスビルかな?24階にフロントロビーとフィットネスクラブ、それ以上がホテルという構造。ホテルの入り口もものすごくシンプルでいったい何があるのかわからない感じ。東京のパークハイヤットに似ているが、もっと入りづらいかも。
入るとすぐにボーイが寄ってきて「どういうご用件でしょうか?」と尋ねられた。「食事をしたいんだけど」と言うとレストランへと案内してくれたが、カリフォルニア風の明るい感じで素敵だけど、うーん、やっぱりお寿司が食べたい!ではとボーイが地下のバーへと再び案内してくれる。バーの入り口も人を寄せ付けないような雰囲気。長い廊下を伝ってようやく入ると真ん中に蛍光ガラスで出来た寿司バー、周りの客席はどっしりとしたインテリアのアジアン風。なんかすごいぞ。バーカウンターは華々しすぎるのでボックス席にしてもらう。
開店直後のため、お客は我々だけ(^^;)。メニューはお寿司と焼き鳥、5,6品の前菜しかないが、お酒の品揃えはすごい。スタッフお勧めのカクテルとお寿司、焼き鳥を頼んだ。蛍光ガラスの真ん中に板前さんが現れ黙々と握っている。なんか不思議な雰囲気だけど、意外と落ち着く。
お寿司一人前35000ウォン(約4000円)、焼き鳥10本45000ウォン(約5000円)、カクテルは20000ウォン(約2200円)。雰囲気も超一流だけど、値段も超一流。お味は?お寿司は韓国にありがちなねたが大きいものではなく、姿も美しく上品。焼き鳥は日本とは少し違うのだけどなかなか美味しい(この値段でまずかったら怒るけどね)。カクテルを2杯ずつ飲んでお腹もいっぱいになったころ、少しずつお客が増えていった。スタッフの話では夜9時からはジャズの生演奏が入るらしく(この辺もパークハイヤット東京のバーと同じね。)、食事を済ませて軽くいっぱいとか少し食べながら美味しいお酒をというコンセプトかな?きっとお忍びの芸能人が多いかも~。
デザートは上のレストランからのデリバリー。アメリカンなコーヒーとたっぷりの量のアイスクリームもなかなか。
お店に案内してくれたボーイにいろいろ質問していたからか、後でこんなものしかありませんがとパンフレットを持ってきてくれた。
食事の後、せっかくだからとロビーも見ようとエレベーターを降りたとたんフロント。その向こうは総ガラス張り。
左側にラウンジがあり、その奥にプールが見える。宿泊者は完全にプライバシーを守ってもらえそう。宿泊するわけでもないのにスタッフが質問に丁寧に答えて案内してくれる。従業員の質も一流だ。
ソウルに観光に来ている人向けではなく、欧米のビジネスマン向けか?
焼肉を食べて泊まる雰囲気はないなぁ。カメラを忘れたので画像なしが残念だけど、あそこでぱちぱち撮る勇気もなかったかも(^^;)
これまで行ったり、泊まったソウル市内のホテルの中ではぴか一。
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韓国は暑いです!そろそろ梅雨入りらしいけど、今週に入ってから日中は30度ほど。
買物に行ったついでにムルネンミョンを食べた。今日はそれ以外は食べる気がしないのよねぇ。
場所はEマートという巨大スーパーマーケットのフードコート。韓国では一人で外食している人はまずいない。まあここなら一人で食べてもなんとかだいじょうぶかなというところ。
しゃりしゃりと凍ったおつゆに細めで噛み切れないくらいこしのある麺。ゆで卵とお肉が一切れ、後は大根や梨の細切りが乗っているのが定番。マスタードとお酢を入れて食べます。
他にもコチジャンであえる汁なしのビビムネンミョン、お刺身を乗っけたフェーネンミョン、豆乳のスープに入った素麺のようなコンククスなどが夏の定番かな?
この日は夫もムルネンミョンだったそう。専門店はめちゃこみだったとか。
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チュオタン(どじょう汁)と一緒に頼んだのがオリ(鴨料理)。鴨は韓国の人も大好きらしい。
焼いたり、詰めたりといろんな料理法があるらしいが、今日は鴨の燻製料理。面白い料理法でびっくり!
まずは沸騰したお湯の入った鍋が運ばれてくる。次ににら、せり、エゴマの葉と香り野菜のオンパレードが山盛り来てアジュンマがそれをどさっと鍋の中で茹ではじめる。あらかた火が通ったところで鍋の上に網を敷き、その野菜と鴨一匹分の燻製スライスを乗っけた。
→→→
鴨の肉はマスタード、野菜の方がマスタードとお酢が入ったたれにそれぞれつけて合わせて食べる。
チュオタンとソジュ(韓国焼酎)との相性もぴったり。
にんにく、しょうが、山椒、赤唐辛子、青唐辛子(激辛)、にら、せり、エゴマの葉を食べた後は怖いもんなし!なんでも来い!状態の口の中(^^;)。
体全体から発している匂いはすごいんだろうなぁ(本人の自覚は少ない)。もし韓国に来て食べたかったら初日にしましょう。帰国前夜など食べようものなら飛行機の中はもとより日本に帰って家庭、職場で総すかん喰うこと間違いなし!
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チュオタンとは韓国ではポピュラーな食べ物らしい。
どじょうをすりつぶして野菜などと一緒に煮込んであるお汁。
香辛料がたっぷり入っててさらに物足りない人は、唐辛子やお塩等々入れて食べる。
夫が赴任してまもなく食べたときに「ちょっとなぁ、日本人には合わないな」と言っていたので今まで食べる機会がなかった。ところが最近昼食でよく食べるらしく「結構いける!うまいよ」と言い出した。
???なんで変わったの?それだけ韓国にどっぷりと漬かってしまった証拠かもしれないなと思いながら私も初挑戦。
場所は南大門の新世界デパートを通り過ぎて二つ目の道を左に曲がったところにある「トパン」というお店。
表にどじょうの水槽があるのですぐわかる。夜だったのでサラリーマンのグループがいっぱい。
注文はチュオタンとオリ(鴨)。昼間はどじょう汁のみだけど、夜はセットでソジュ(韓国焼酎)と食べるのが定番らしい。
アジュンマ(おばさん)がまず熱々のチュオタンを運んできた。恐る恐る口にしてみるとなんともいえない香辛料の香りが口の中に広がる。結構いける(^^;)!嫌いじゃないかも(^^;)。
どじょうの臭みは?ほとんど感じない。それだけ香辛料がすごいんだろう。
その中でなにか慣れ親しんでいる香りが?なんだろ?山椒?
でも山椒って韓国であまり見ないけどなぁ。アジュンマに聞くと「ああ、サンチョじゃない?」
やっぱり山椒だ!にんにく、唐辛子、山椒がきっと山のように入ってるんだろうなぁ。
きっと韓国料理の中でも最強に入っていると思う。この日は自分で息をはくのがつらかったもん。
でも美味しかったよ~。
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知人のお供で利川(イチョン)へ観光です。
イチョンは陶器とお米で有名な町。青磁のお店がたくさんあります。そうそう温泉もあるんだった!
まずは、お昼に美味しいごはんを食べなくちゃ!
運転手さんおすすめの正一品というお店。店構えも堂々とした雰囲気。頼んだのは石焼ごはん定食。
アジュンマがどどんと運んできてくれる料理がテーブルいっぱい。たった10000ウォン(約1100円)でこの品数!でもメインディッシュはあくまで栗やなつめ、銀杏、お豆等々入ったごはん。ここで食べ方にルールあり!ごはんは別の器に全部移して鍋に残っているおこげに熱湯を注ぎ込むとぐつぐつと湯気が立つ。これが案外美味なんだなぁ。
おこげのお茶漬けって感じでしょうか?
お腹がいっぱいになったところで近くにある窯元を見学。日本の陶器より厚めでどっしりとした感じ。訪れた陶器村は現代的な日用品から美術品が多かったけど、ここは伝統的なものが多いみたい。
職人さんたちの慣れた作業を見学した後、両親たちに夫婦湯のみのお土産を購入。喜んでくれるかしら?
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