ウーチョン@チュンムロ in Seoul
ソウル時代にお気に入りだったお店ウーチョン。2年ぶりに行ってきました。
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ソウル時代に夫が通っていた冷麺のお店ウルチミョニョック。グルメな韓国の友人がソウルでは数ある北式冷麺屋の中で本物はこことキョンギ道にあるお店の2軒だけだと言い切ります。
北式がいいのかどうかはわかりませんが、ここの冷麺は美味しい。
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ロッテデパートから道を一本超えた光化門あたりはサラリーマン向けのお店がひしめいています。11月の寒い日、その中にあるふぐ料理のお店チョルチョルポクチブに知人とふぐを食べに行きました。なんとひれ酒もあり!
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景福宮I(キョンボックン)の左側の道に沿って歩いて行くと今流行りの北村、三清洞のエリア。ここにあるプクチョンはかなりの有名店です。
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京福宮に程近いククスの人気店「北村ククス(プクチョン)」。光化門から京福宮に沿って右側の道を歩き、軍の病院の角を曲がったらすぐのお店。
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焼肉で有名な麻浦(マッポ)。デジカルビやチュンムロッのお店が並んでいる。どこに入っていいのやらいつも迷ってしまうくらい。
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景福宮の横の通り近くにある素敵なフレンチとワインのお店「DO GAHUN 」(トガフォン)。通りから見つけにくいが、目印は現代美術館。その横にある駐車場の奥がお店。

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どこにでもあるキムパブのチェーン店「キムパブ天国」。キムパブとは韓国風海苔巻きだが、このお店ではそのほかにもありとあらゆる料理も食べられるのだ。

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明洞の大通りにあるバス停の近くの目立たない路地を入ったところにあるとんかつ屋さん。と言っても日本風の料理屋かと思わせるたたずまい。
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ソウル滞在中、一番たくさん通ったお店かもしれない。竜山区東部二村洞の中央教会の並びにあるイルミブテチゲ。隠れたブテチゲとスティクの名店だ。ステーキではなくあくまでスティクと言うのを食べたのはここだけかも。普通、クイ(焼き)と言われる料理に近いだけれど。

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ソウルにあるチゲとジャジャミョンのチェーン店を我が家の近くで発見。夫はチュンムロ店でよくお昼ご飯を食べるそうだ。なんとここは24時間営業。
明洞界隈から行くならチュンムロのお店が便利。ソウルナビで紹介されているのでそちらを参考に。

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南大門近くにある新世界デパートは新館が出来てきれい。高速ターミナル店より狭いけれど、作りは同じ感じ。ちなみに旧三越デパートだった旧館はリニューアルして高級ブランド売り場に変身している。

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最初に食べた時の衝撃(?)から久しくご無沙汰をしていたお店。南大門の新世界デパートから南大門方向へ通り過ぎて二つ目の角を曲がったところ。お隣は中華料理店です。
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我が家の近所にあるスジェビ屋さんで昼食。
スジェビとは韓国風すいとん汁のこと。大抵こういうお店だとメニューはスジェビ以外はパジョンとかポッサムなどとてもシンプル。
でもこのお店には手打ちククスもあり。
で、両方頼んでみたが、お店の人は一瞬?と言う顔。普通は同じものを頼むんだろうな。画像はお惣菜とパジョン。ふんわりしてて美味しかったです。このほかにコチュジョン(唐辛子チヂミ)という辛ーいのもある。
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最近の梨泰院(イテウォン)は洋食が増えている。もともと大使館や米軍基地が近いので世界各国の料理があるにはあったが、最近出来たお店はレベルが上がっている。
ハミルトンホテルを過ぎたイタリアンレストランLA TAVORAの一階にあったカフェがいつの間にやらビストロに変わっていた。名前はLa Cigal Montmartre
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韓国で一杯飲んで帰ろうか?と言うときに行くのはホフと呼ばれる生ビールとチキンのお店。でも、昔からあるコルベンイのお店も結構繁盛しているようです。
コルベンイとは? サザエのような貝とねぎ、干し鱈をコチュジャンで合えた物。
夫から話は聞いていたが、食べるのは初めて。
忠武路(チュンムロ)にはコルベンイのお店がたくさんあるが、行った店はロッテホテル前の大きな道路を挟んで向い側を一本裏に入ったところ。釜山銀行の裏手かな?市庁広場からもすぐの場所で細い路地にいろんな食べ物屋さんがぎっしりと並んでいる一角。
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久しぶりに鷺梁津市場へ夕食を食べに出かける。
ここはソウルの築地市場のようなところだ。数え切れないほどの魚屋がひしめいている。業者の人だけでなく一般人も買えるし、魚料理のお店もたくさんある。
大勢で行くときは、魚屋で好きなものを買って持ち込むと料理してくれるお店に行くのだが、今日はあいにく夫と二人。2階にある魚料理のお店に入った。
国鉄一号線の鷺梁津駅を出るとそのまま歩道橋で駅を右に見ながら渡る。景色はこんな感じ。

突き当たりに下の画像の表示を見つけたら左へ下に下りる階段が2箇所あるのでそこから降りていくともう魚市場内。階段にまで行商のおばさんが店開きしていますが、躊躇せずに下りていきましょう。

市場の2階に料理店街が。通路を入るともっとたくさんあり。

2人なのでお刺身盛り合わせを注文(55,000w)。ここは日本語のメニューも完備。他にも蟹や貝のコースやおすしなどもあり。最初の突き出しだけでもおなかがいっぱいになりそう。

季節なのか珍しいノレソレのお刺身も出た。韓国で食べたのは初めてだけれどおいしい!

お刺身のお店では必ず出てくるコーンのマヨネーズ和え。どうして魚料理にとうもろこし?といつも不思議。

こちらも定番の秋刀魚の塩焼き。今日は貝焼きもおまけについていた。

こちらははじめてかも。お寿司です!韓国では付け合せはガリではなくらっきょうなのがこれまた不思議。

メインのお刺身はこちら。二人では到底食べきれない量。ほんのちょっとだけどウニまでついているのはちょっとうれしい。

最後はお魚のあらで作ったおなべ。普通、青唐辛子で透き通っただし汁のチリタンを選ぶのですが、今日は真っ赤なメウンタンにしてみる。残ったお刺身もなべの中に投入して・・・。
おなかいっぱいなのにご飯となべは別腹なんだなぁ。

お店は何軒もありますが、システムは同じみたい。お店の中はいたって清潔。ただし、トイレは共同で旧式。お店にあるトイレットペーパーをもらっていくこと。

入ったお店はおばさんの「サービスしますよ」の声につられて入った「チムナムフェーチブ」この日は蒸したキングクラブを頼んでいる人も多くて美味しそうだった~。

ソウルで新しいお魚が食べたくなったらここがベスト。
前回の魚を持ち込んで料理してくれるお店のリポートはこちら。
鷺梁津市場(ノリャンジンシジャン) in Seoul
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朝、友人たちと南大門市場へ。朝食は食堂街で取る。
ここはお店の前にずらりと見本が並べられているので言葉がわからなくてもだいじょうぶ。どのお店も同じようなつくりで韓国料理ならなんでもある。

まずはヘムルジョン(海鮮チヂミ)。たっぷりと魚介が入っていて食べ応えあり。

ククスはごくごく普通。あっさりしているので食欲のないときにはいいかも。

もうひとつはビビムネンミョン。普通ははさみでジョキジョキ麺を切ってくれるのに忘れたのかそのまんま。
お姉さんにお願いして切ってもらった。そうしないとこしの強い麺は噛み切れない。

お味のほうがすべて平均的ですが、24時間開いているので好きなときに好きなものが食べられるスポット。
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日本から来た友人の希望でシンソンソルロンタンに久しぶりに行く。他にもいろいろ考えていたのだが、このお店のキムチセルフサービスが前に行って気に入ったとか。

テーブルの横にある容器から自分でキムチとカクテギを取り出してはさみで切って食べる。

ソルロンタンの他、モドムスーユックも注文。ここでスーユックを食べるのは初めて。
保温装置(?)のついた銀の容器で出てくる。お野菜もたっぷり入ってなかなか美味しい。

ここ6年の間、いくつかのお店で食べてきたけれど、ここのソルロンタンはくせがなく万人向けだと思う。その辺が人気の秘密なのかな?肝心のソルロンタンの画像を取り忘れてしまった!
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久しぶりに韓定食を食べに行く。場所は景福宮の近くの初めて行くお店「クンキワチブハンジョンシック」だ。
韓国のサイトで結構人気のお店。


店内は民族調の作り。テーブル席、オンドル席、個室、宴会用など揃っている。


メニューはいろいろ。お手頃な2万w位から正式なコース10万w以上まで。
注文はカンジャンケジャン定食とカルビチム定食。お値段は日本円で夫々3000円~4000円くらいだった。
メイン以外は同じなので最初から全部テーブルに並べられる。

カンジャンケジャンは大振りで(メニューに300グラム以上と書いてあったが偽りなし)、あっさりしたカンジャン(醤油)の味付け。二人でも充分の量。

カルビチムは上にあわびの焼き物が添えられ、一人前にしてはかなりの量。やわらかくて美味しかった。

飲み物はドンドン酒には珍しい上品な瓶。アルコール度も10度と低いのでとても飲みやすい。

最後は冷たいザクロのジュース(?)とお菓子がサーブされる。

宮廷料理より庶民的な伝統韓定食は、なかなか日本人の口には合わないことが多いが、ここのは食べやすいかも。カンジャンケジャンがあるのはいい。お客さんのほとんどがカンジャンケジャンのコースを頼んでいたようだ。
お店の雰囲気は高級すぎずかといって庶民的過ぎずと言う感じ。客層はいいようだ。
詳しい場所は光化門から右側に曲がり景福宮沿いの道(サムチョンドンキル)を行き、国軍ソウル地区病院を過ぎた角を右に曲がって5分くらい行った右手。
ソウルナビに載っているククスで有名なプッチョンカルグクスのお店を目指していくとわかりやすいかも(ここはお昼時は行列が出来る!)。ここから徒歩3,4分。
住所はソウル特別市鍾路区ソキョクドン122-3 ℡ 02-722-9024 日本語は不可だと思う。
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ソウルでもデリバリー業者はたくさんあって盛ん。こちらの言葉ではペダルといえば配達のこと。
マグネット式のちらしやメニューが頻繁に玄関のドアにくっつけてある。
種類は日式、韓食、中華、ピザ、フライドチキンetcで豊富。一人前からでも気軽に出前してくれるがいい。

韓食や日式は頼んだことはないので味のほうがわからない。ペダルをする時はチキンかピザ。近くのお店のカリカリに揚げてあるチキンは日本にもない味で絶品。ピザ店はいくつもあって日本と同じドミノピザやピザハットもある。ピザの種類は日本より少なくて生地がやわらかめ。こちらのピザには甘ーいピクルスがたっぷり付いてくる。これは日本人には口に合わないかもしれない。
イタリアンレストランIL MAREのカジュアル店IL MARE MINIが近くに出来た。デリバリーも出来るので注文してみる。

メニューはピザのほか、パスタやサラダスープなど。頼んだのは2人用のセット。レギュラーのピザにシーザースサラダ、スパゲティの3種類にピクルスが二つ。これで33,000W。

アメリカンと違って薄めでパリッとしているイタリアンピザはなかなかです。スパゲティは量はたっぷり、が、宅配の時間を差し引いてもちょっとやわらかすぎ。でも、こんなものが食べられるようになっただけでもずいぶん進化したもんだ。
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三角地にある人気のコプチャンのお店ピョンヤンチプというお店。場所は三角地の大きな交差点付近のウリ銀行の近く。
韓国ではホルモン焼きは庶民的なお店もあるにはあるが、日本に比べるとごちそうの部類に入る。
日本では、焼肉屋さんで少し食べるくらいだったので、専門店で食べたのはここが最初だった。それ以来のお気に入りの店。

店内はいたって庶民的な雰囲気だが、客層はいい。運転手つきの車で食べに来る人も結構多いお店。いつ行っても混んでいる。

定番のコプチャンとヤンとチャドルペギを頼む。チャドルペギは他のお店より厚め、コプチャンとヤンはそのまま焼いて食べごろになるとお店の人が一口大に切り分けてくれる。
ここの付けたれはねぎと辛くない青トオガラシの入ったしょうゆベース。少しお酢が入っているのかさっぱりとして食べやすい。


付け合せはカクテキと生キャベツのみ。キャベツはそのまま食べてもよし、焼いて食べる人もあり。

食べすぎなのは承知のうえ、平日のお昼と土日限定の人気のネージャンコムタンも追加。夫曰く、他の店と違い臭みがまったくなく上品な味だそう。おなかが一杯なのにどんどん進んでしまう。

コチュジャンを溶かして、すりゴマをたっぷり入れて塩で味を整えるとまた格別。

これ以上食べるのは無理なはずが、最後に食べないと気がすまないのがヤンパブ。ヤンとカクテキが入って最初からコチュジャンで味付けされて出てくる。炭火で出来るおこげがまた絶品。

コプチャン19,000W、ヤン21,000W、ヤンパブ16,000Wと値段は決して安くないが、コプチャン好きにはおすすめ。

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韓国もお惣菜屋さんがあちこち。時々買う近くのお惣菜屋さんはこんな感じ。
前は、大皿を並べて量り売りしていたけれど、最近は衛生面を考えてか、こんなレイアウト。
種類も豊富でいつもどれを買おうかと悩んでしまう。一パック3,000Wでたっぷり入っています。

ジョンも焼きたてが買えます。中身はお豆腐とひき肉、きゅうり、お魚等々。

買ったのは、厚揚げの煮物、なす炒め、ポテトサラダ。日本と変わらないじゃない?と思われるでしょうが、白い粒々はにんにくの刻んだもの。やっぱり韓国の料理にはにんにくは必須アイテム。

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韓国のテレビや雑誌で何度紹介されたかわからないほどタッハンマリの有名店チンハルメウォンジョタッポングァンに行ってみた。場所は東大門の統一市場辺りから清渓川を超え一本裏に入った通り。焼き魚屋さんが続いている細い路地の中にある。周りにも数軒タッハンマリのお店があるけれど、ひときわ混んでいるのですぐにわかるはず。

タッハンマリとは韓国風水炊き。土曜日のお昼をとうに過ぎているというのにぎっしりのお客さん!入り口で番号札をもらって店内へ。

ちょうど空いていた席に案内してくれたお姉さんはすでに大きな洗面器のような鍋とその他もろもろのセットを抱えている!あっという間にテーブルに並べられ、「トッポギは?」と質問、「うん」とうなずくとそれもテーブルにおいて早速、鍋に点火。飲み物も間髪を入れずに頼まないと後ではタイミングが難しい・・・。
別皿で出てきたにんにくと唐辛子の量のすごいこと!他にもお酢、芥子、おしょうゆがボトルでテーブルにおいてある。これを好きなように混ぜて使うらしいが・・・。

後はご自由にどうぞ!と言う感じ。なにせスピーディなお店だ。
大きな鍋には長ネギとジャガイモと鳥が一匹どーんと入っているだけ。澄んだスープをちょっと飲んでみると良いお味。どの辺が食べごろなんだろ? どうやって食べるのかしら? 予習していかなかったので周りのお客さんを見回してみるが、キムチを入れている人、鍋の中に唐辛子をたっぷり入れている人などなど、みんな食べ方はいろいろ。サイトの中で食べ方を紹介してあるビデオがあるので見ていったほうがいいかも。
スープがぐつぐつ煮えるまでに小皿に自分好みのソースを作っておくといい。

大きなはさみとトングを使ってまずは鳥を一口大に切り分ける。見た目より味がしみていて美味しい!トッポギもふわふわとやわらかくなりスープがしみて美味。

鳥を食べ終わってお腹に余裕があればククスを頼んでみよう(店員さんたちはとても忙しいので通りかかったお姉さんにすかさずククスチュセヨ!と頼もう。一人前ならハナ、二人前ならツーサリ(玉)と言えばわかると思う)。
だしのきいたスープで食べるククスはまた格別。スープが足りなくなったら追加で注いでもらえるので遠慮なく頼もう。

シンプルでさっぱりしていて参鶏湯とは一味違う。
メニューはタッハンマリだけ。後はトッピングのトッポギ、ジャガイモ等々のみ。安い!それに早い!美味しい!と三拍子揃っていればやっぱり流行るはずよね。

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梨泰院のハミルトンホテルの手前を登って行った裏通りにあるBBQレストラン LA PANCHA。確か前はアメリカンレストランだったはずと思ったら2年前に変わったらしい。

お店はポップな感じで素敵。ショーケースの中にはお肉やお魚など素材がいろいろ。お客さんも次から次へと入っていく。

BBQって?と半分わからないまま、メニューから注文。大人数だとコンボでいろいろ取り合わせて頼めるらしい。
最初にガーリックトーストが運ばれてくる。飲み物はサングリアを注文。
ここってスパニッシュレストランなのか???


メインは夫はスープかサラダ、メイン、デザートかコーヒーというセットメニューでリブステーキを注文。
大き目のカップにたっぷりのパンプキンスープ。

まずはアンティパストとしてタパス4種類もりを注文。彩りもきれいでとっても美味しそう。ただ、どれもにんにくが効き過ぎていて素材の味がいまいち。やっぱり韓国だとこのくらいにんにくを使わないとだめなのかしら?

メインとサイドメニューは二人一緒のお皿と言うかまな板に盛られて出てきた。私が頼んだのはホタテ。
けっしてまずくはないんだけれど、すごく美味しいっと言うほどでもないかな。

最後のデザートはチーズケーキ。大きめで二人でも食べきれない量。

日本から行ってわざわざ食べるほどではないけれど、雰囲気を楽しんだり、韓国料理以外のものを食べたいならいいかもしれない。
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美味しいんだけど、高いんだよなぁと韓国の知人に言われて気になっていた焼肉店ボドナムチブ。芸術の殿堂の斜め前にある支店に行ってみた。他に江南に本店、利川に支店がある。

お昼には遅めの時間だったのに結構混んでいる。お昼はクッパだけ食べるお客さんもいるようだ。日本のガイドブックでも紹介されているのか、日本語のメニューや日本語を話せるスタッフもいる。
韓国の焼肉屋さんでお絞りとエプロンが出たのにもびっくり!

普通の焼肉やさんだと一種類2人前から頼むのが普通だが、ここでは一人前ずつ大丈夫だった。
お惣菜が見た目よりずっと美味しい。

ここの大根のキムチ(トンチミ)は絶品。おつゆがまたいい味出てます。

普通の焼肉屋さんより大きめの網。これは焼きすぎずに済むからいいかも。

コッサル(カルビの霜降り)とヤンニョムカルビ(味付け)のお肉を頼んだが、さすがに美味しい。今まで食べた中でも上位にはいる。ただし、高いんだから美味しくなかったら怒るかも。

〆の食事は豆の入った五穀ご飯ともち米のご飯。おにぎりみたいに出されてまたもびっくり。チゲはこのお店自家製のお味噌だそうで後味の良いものでした。


焼肉の後、サービスですとイカを焼いてくれたり、スタッフもきびきびとしていてさすがだなという感じ。美味しいお肉が食べたいときにはおすすめですが、ちょっと高いなぁ。
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先週通りかかって気になったお店。初めてのお店はいつもどんなシステムなのかドキドキ。
場所は清渓川の三一橋の近くにあるThe Coffee Bean & Tea Leafのすぐ近く。目立たないお店なのにいいにおいが漂っているのですぐわかるはず。
次から次へとお客さんが入っていきます。零下8度くらいの中、外で待っている人も!
まずは怪しげな風景・・・ではなくお店の前でおばさんがお肉を黙々と焼いているところです。寒いだろうなぁ。

お店に入るとメニューはたった3つ。コプチャンとテジプルコギとその定食。で、このお値段!!!

うなぎの寝床のような細長い店内。だからかなのかお客さんも2,3人組が主流。奥にちいさな座敷もありました。

これはトイレではありません。狭い店内ならでは工夫。紙ナプキンの代用です。

どっちにしようかと悩んだ末、お姉さんと相談の上、2人前からの注文のコプチャン+テジプルコギ1人前を注文。この値段なのにお惣菜も豊富~。

コプチャンを頼んだからか、センマイとレバーのお刺身も!ちょっと躊躇しましたが勇気を出して食べてみるとこれが生臭くなく美味。

お店の前で焼いていたテジプルコギはこちら!熱々で絶妙の味付け。

コプチャンのほうは鉄板焼き風。よく焼いて食べた方が香ばしい。

ほとんどの人がテジプルコギか定食を注文して食べたらさっさと帰るので回転は早い。ご飯と一緒に出てくるお味噌汁が韓国では珍しく熱々なのもうれしい。安くて美味しくていいお店でした。

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久しぶりの韓国料理はカルククスとポッサム。
場所は清渓川(チョンゲチョン)の三一橋(サミルキョ)と数標橋(スピョキョ)の間で鍾路側にある「テリョン」と言うお店。
画像は三一橋。橋ごとにデザインが違うのでこれを目指すとだいじょうぶ。

清渓川沿いに鍾路側を歩いていくと小さな路地の入り口に大きな緑のバルーンの看板が目に入る。ここがお店。
前はもっとわかりにくい路地裏にあったのだが、最近ここに引っ越してきた。この路地の奥には部材屋さんがずらりと並んでいる。

店内はテーブル席と座敷の2種類で中は広い。10人ほど入れる個室もあるらしい。

まずはメニューチェック。実は夫が時々昼食や夕食で訪れているお店。お昼はカルククスとジェユックとパジョンしかないが、夜は他にもいろいろありそう。ジェユックって何?ポッサムとどちらにしよう?と悩んでいたらアジュンマが「包む野菜が付いているかどうかの違いだけよ」と教えてくれた。初めて知ったわ~。

頼んだのはポッサム。小さな生の白菜に甘めのキムチ、大根の細切りキムチ、アミの入ったたれと生のにんにくと味噌を適当に入れて食べる。

お肉がやわらかくてジューシー。これで中サイズ。二人では食べ切れなかった。

パジョンはいわゆるチヂミのこと。表面がかりっと仕上がり中はとろっとしている。韓国人もここのは美味しいと太鼓判らしい。画像ではそうでもないが大皿で来るのでかなりのボリューム。

最後の〆はやっぱりカルククス。2つと頼んだらアジュンマに「ちょっと多いわよ。半分にしてきてあげるからひとつにしなさい」と言われた。その半人前でこの量! 日本の何に似ているだろうか?とよく話すのだけれど、麺は稲庭うどんもしくはきしめんに近いかも。打った麺そのままスープで煮てあるのでとろりとした感じ。
ここのはだしがとても効いててそのまま味付けなしで美味しい!

平日のお昼時はサラリーマンや近所の人で満員。夜も結構混んでいるのでねらい目はその合間か土日だろうか?
日本語は不可。
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1ヶ月半ぶりのソウルでテレビを見ていたらブッフェレストランが写っていた。こちらではお店の名前など詳しい情報はテレビでは流れない。グルメ番組ではなかったのでサイトでも確認できず。
でもでもじっと目を凝らしていたらお皿にTODAYの文字が!
あのアメリカ生まれのおすしとシーフードのブッフェレストラン「TODAI」だ!
どこに出来たんだろう?と早速検索。調べたら今年の6月にオープンしていたのだ。
4,5年前にハワイで一度行ったことがあるが、ソウルに出来ていたとは知らなかった!アジアでは韓国と香港だけ。
サイトでは「電話予約してください」と書いてあったので電話してみると予約枠はいっぱい!
3時ごろなら比較的すいていますと言われたのでその時間をねらって行ってみた。
場所はサムソン駅2番出口から徒歩7,8分のところ。コエックスモールからなら10分くらい。
パークハイヤット側の歩道を登っていくとゴルフの練習場あり。画像は道路の反対側から撮ったもので左側に見えるビルを曲がるとすぐお店の駐車場。

割と目立たない作り。すいている時間とはいえ、駐車場も八分の入り。

入り口を入ると待合室あり。ここで順番を受け付ける。待ち時間は5分と言われたが、すぐに案内された。
お店の中はシックな感じで結構広い。

メインのおすしをはじめ、中華、炭火焼、サラダ、お刺身等々たくさんのコーナーがずらり。値段は週末は昼夜とも2,9000Wだが、ソウルの回転寿司や日本食レストランよりコストパフォーマンスはいいと思う。

お刺身コーナーで適当に入れてと頼んだ夫のお皿にはてんこ盛りのお刺身!もちろんどれも食べ放題だけど、お刺身だけでおなかがいっぱいになりそう。ブッフェ定番のかにももちろん食べ放題です。

中華コーナーでは普通のお料理だけでなく点心も並んでいる。


おすしのコーナーも普通のお寿司だけでなく、ロールがたくさん並んでいた。本当は写してはいけなかったらしいけど・・・。画像では少ないがどんどん作っているので品切れになることはない。

最初の一皿(^.^)

焼き物コーナーでは貝やえびを炭を使って焼いてくれる。てんぷらなど揚げ物も充実。しゃぶしゃぶやベトナムのフォーまで食べられる。そのほかに鉄板焼きのコーナーもあるが、こちらは昼間はやっていない模様。

サラダもかなりの種類並んでいた。デザートも豊富で甘め押さえめで美味しかった。飲み物は別料金になるが割りと良心的な値段設定。今なら9時以降に入店するとビールやワインも飲み放題らしい。

韓国らしいものといえば、キムチ、にんにくの揚げたものくらいかな?
ゆっくりとたっぷりと食べてお店を出たのが4時半過ぎ、その頃には待合室は満員。駐車場では一時間待ちですとスタッフが説明していた。年内の予約はいっぱい。予約席なのか、ガラスで仕切られた個室らしいものもあった。
駐車場ではなんと焼き芋を焼いてて待っている人にサービスしていた!
日本食、高級な中華料理店は韓国では高いのでそういうものをおなかいっぱい食べたかったらおすすめですが、行列覚悟か食事の時間帯をはずして行きましょう。
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仁寺洞にあるロブスターのお店で昼食。場所は日本の居酒屋はいからさんの並びにある目立たないお店。
目印はロブスターの入った水槽。サンフランシスコの地名と同じお店だけど、ちょっと変わってる。

なんと言うか韓国式ロブスターのお店とでも言うのでしょうか?もう6年ほどやっているそう。知らなかったわ~。
値段は調理法と重さで少し変動する。基本的には一キロ単位。
お刺身とスチームを選んだら持ってきてくれたのがこの立派なロブスター。一キロちょっとあるらしい。

まず出てくるのは韓国式の突き出し。

次にはサラダとエリンギのバターいためとムール貝。

ここでいよいよお刺身。今まで生きていたのだから新鮮さは抜群。甘くて美味しかった。

その後はルイベとあわび(?)と韓国海苔。なんでここで韓国海苔?と思ったらルイベを海苔で巻いて食べるのだ。
「え、え?」と思ったけれど、なかなか美味しい。

箸休めにジャガイモのジョン。

そしてメインのロブスターのスチームは銀のお盆で豪華に運ばれてくる。ほどよい塩加減でおいしい!

最後の締めはロブスターご飯。ロブスターのみそととびこを合えてあり、これとキムチをまた韓国海苔で巻いて食べるのだ。この辺がオリジナリティーがあると言うか、ちょっと面白い。味の方はこれはこれでありかな?と美味しくいただいた。

調理場兼バーカウンターがあるだけでテーブルも4つほどの素朴な小さなお店。ご主人と奥さん二人で切り盛りしている。

ロブスターが新鮮でボリューム満点。調理法は他にバターオーブン焼きやグラタンなど。値段は重さと調理法によって違うが7万W~11万W 。単品のメニューはなし。
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明洞にあるタロチブで夕食。
ここはへージャンクックとジョン(チヂミ)のお店。
創業36年とあるが、夫の同僚が昔から通っていたと言うので本当の老舗だ。

間口も狭く一階もテーブルは少しだけ、でも上にも客席があるのでお昼時でなければ大丈夫。
注:お昼時は近所のサラリーマンで行列が出来る人気の店。席に座ると同時にへージャンクックとご飯のセットクパブが自動的に出て来てメニューを見ている暇はないので注意しよう!

画像は2階席。レトロな雰囲気がなかなか(^.^)。席があるので空いてなかったら隣の家をぶち抜いた部屋もあるのでそっちも見たほうが良い。

ずらりと並んだメニューだけれど、ほとんどジョン。ハングルがわからなかったら写真入のメニューもある。

これがクッパブ。へージャンクックとはお肉や血を固めたものなどを煮込んであるスープ。二日酔いには抜群らしいが、ここのは臭みもなくだしがとても美味しい。ご飯ともよく合う。さすがこれだけ長くやっているお店の味ね。

ジョンはかなり迷っていたらおばさんが痺れを切らしてモドムジョン(盛り合わせ)にもう一個パジョンのおまけをつけるからそれにしなさいと言われてしまった(^_^;)。韓国ではメニューもパリパリ決めなきゃいけないのだ。
お店のショーウィンドーのところで焼いてあるジョンをまたかりっと仕上げてきてくれて美味しいっ!

一階の厨房とお店の前のジョンの鉄板。夕方だったが観光客は皆無。地元の若い人からおじいさんまで客層も多様。みんなクッパブとジョンでいっぱい飲みながら軽く夕食と言う感じだった。明洞にもまだまだ美味しい店があるのねぇ。


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狎鴎亭にある韓定食のお店に行った。ケソンとは北朝鮮の地名なので北式の韓定食だ。夫が同僚に連れて行ってもらったお店であっさりして美味しかったとのこと。まだ日本のガイドブック等には載ってないかも。
格式ばったお店が多い中、きれいでカジュアル。メニューには単品のお手ごろなものも多い。
15,000wから30,000wまである中から25,000Wのコースを頼んでみる。テーブル席のほか、オンドルの小部屋が3つ。

まずは突出し。真ん中のナムルが見かけによらずものすごく美味しい。日本人にも合う味。これに水キムチが出てくる。

飲み物は50歳酒を頼む。こうやってソジュと百歳酒を急須に入れて飲むのだ。100歳を半分だから50歳酒になるわけ。ソジュはアルコールが強すぎる、百歳酒は甘すぎると言う人には結構いけるかも。

チャプチエもあっさりしていながらきちんと味がついていて好み。

こちらは寒天もしくはくずきりの和え物。

ジョン(チヂミ)の盛り合わせ。韓国でチヂミという言い方はあまりしない。どうもどこかある一地方の言い方らしい。
日本で言うチヂミはこちらではパジョン。パはねぎ。つまり食材名が上について○ジョンとなるのだ。
これは盛り合わせなのでモドム(全部)ジョンと言う。どれも材料がいいのか、美味しい(^.^)。

間でポクチム(ふぐの辛味煮込み)が入り(食べるのに忙しくて撮りわすれた!)、箸休めにミョンス(水餃子)。

ナクチポックン(たこの辛み炒め)は、今まで食べた中では一番辛くないかも。ミディアムレアのたこが美味しい。

次はポッサム(豚肉のゆでたもの)もジューシー。

最後の食事はキムチビビムククス。辛いビビンネンミョンより食べやすい。麺はお素麺のような感じ。

もうひとつはおもち入りのおかゆ。

場所は地下鉄3号線狎鴎亭駅の4番出口を出ると高架道路のある大きな通りに出るので目の前のThe Body Shopのあるすぐの角を右に曲がってSmoothie Kingがあったら左の下り坂をしばらく行く。Omuto Tomatoというオムレツ屋さんが見えてきたらまた右に曲がる。
正面に教会が見えて右側に開城の看板が見える。駅の出口から5分ほど。


全体にあっさりしながら甘めの味付け。日本人にも合う味だと思う。手ごろな値段でいろいろ食べられるのはいい。宮廷料理とは違うけれど、今まで食べた韓定食の中で一番美味しかったかも。
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スーパーでしょうが湯の試飲をやっていた。
どんなもの?と飲んでみたら結構いける(^.^)
しかし、作り方は?
店員さんに聞くとこれとこれとこれが入っているのよ。と木の皮のようなものを教えてくれた。
で、どうやって作るの?分量は?
と聞くとこれをこのくらい、これをこのくらいと手づかみの目分量。
うーむ、よくわからん。
とりあえず作ってみるかと買ってきました。3回分くらいねと言われたので適当に入れて煎じてみる。
それがこの材料。京東市場で見たようなものばかり。
画像は一回分。
左から甘草の根、主にのどにいいらしい。
真ん中が桂皮いわゆるニッキですね。体の温める効果?
上はナツメ、不眠症とか貧血などに効くらしい。
そして最後に生姜、これは体を温めるのにいいわよね。
生姜以外は全部乾燥させたある。

日本だったらどういうところで売っているのだろうか?韓国ではスーパー、デパートなどで普通に売られているのがすごい。
お水は1リットルから1.5リットルくらいと言われたので1.5リットルで煮てみる。
しばらくするといい香り。少し桂皮を入れすぎたようで辛味が強くなったけど、飲みやすい。
でもどこかで飲んだ味?どこだったっけ?と考えたら昔からあるのど飴の味。
道理でなにか懐かしい感じがしたんだわ。冬にはよさそうな飲み物です。

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韓国料理以外のものを食べたがる夫と梨泰院のアメリカンなレストランで夕食。ハミルトンホテルの斜め前くらいにあるNashvill と言うお店。いつも明るい時間に通るので気づかないのだが、夜はこんな派手なネオンが!

地下から3階まである。上は飲む方が専門らしいので地下のステーキレストランへ。

中はすごく広い。テキサスか何かにありそうなアメリカンな雰囲気。手前の部屋が禁煙エリア。

奥の部屋が喫煙できるエリアで厨房もこちらにオープンキッチンがある。

客層は?男ばっかり(^_^;)。男同士でおしゃべりしながらビール片手にハンバーガーを食べると言う雰囲気でしょうか?韓国人と欧米人の割合は半々くらい。

頼んだのはレディスサイズのサーロインとチーズバーガー。
その前にチリチーズフライ。名前を見ただけでもカロリー高そう!フレンチフライにチリビーンズのソースとチーズがかかっています。食べだすと止まらなくなって半分くらい食べてしまった。

注文したステーキにはサラダかスープがついていて選べます。サイドもベイクドポテトかフレンチフライかマッシュポテトのいずれかから。夫はスープとベイクドポテトを注文。アメリカンなお味のコーンチャウダーです。

メインのステーキ。画像より実際の方がもう少しボリューム感あり。歯ごたえのあるステーキが好きな夫は満足そう。

こちらはチーズバーガー。こうやって運ばれてくるので自分で自由に味付け。厚めのパテはジューシーでした。

梨泰院はいくつもの大使館や米軍基地も近いせいか、他の場所とはちょっと違った雰囲気を味わえる所。
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1ヶ月半ぶりの韓国です。秋も深まってきたので遠足がてら久しぶりに郊外まで足を伸ばした。
映画村は南揚州総合撮影所。地図で調べてもかなり不便ななのでバスで行こうか?どうしようかと悩んだ末、乗ったタクシーの運転手さんと交渉の末、12万ウォンでチャーター。
最近は大長今テーマパーク や富川ファンタスティックスタジオ の方が人気があるようだけど・・・。
車で渋滞にもあわず順調に行って1時間半。結構乗り応えがありました。バスだったらきっと飽きちゃうかも。
もしバスで行ってもふもとの街からはタクシーを使わないとこの山道を登る羽目になる。

ここの目玉はやっぱり映画「JSA」の撮影に使われた板門店のセット?
確かに一昨年行った本物そっくり。
でも遠足の子供たちは38度線を縦横無尽に走り回り、緊張感はまるでなし。

他には民俗村のセットが二つ。農村風と町屋風。どちらもリアルに作られていた。
土日にはアートフェスティバルが開かれていて、セットのお店を使って本物のお店や工作コーナーなどもあるみたい。

もうひとつは伝統韓屋セット。映画「スキャンダル」などでも使われたもの。でも景福宮等を見るとかなり小規模。

ただ、山の中の撮影所の中でも一番高い場所にあるので景色はすごくいい。

映像支援館という展示館もあり。こちらは映画の歴史などの展示と法廷のセット、衣装と小道具の保管室を見ることが出来る。衣装室は撮影禁止だったけれど、年代別や年齢男女別にきれいに整理されていてなかなか。
小道具の方はもうおもちゃ箱をひっくり返したようにいろんなものがあった。あらゆる年代の小道具が並べられていて韓国の歴史を見るようで興味深かった。


ただ、これだけを一日かけて見に来るのはちょっとがっかりするかも。この近くは漢江の上流にあたり、ボートなど川遊びが出来たりするので遠足気分でなら楽しいと思う。
帰りにこちらの方が今日の本当の目的、鴨料理屋さん古野(コヤ)へ行く。映画村からは10分ほどの帰り道。1,2年前にテレビで散々紹介されていて一度行きたいと前から思っていたところ。韓国でもグルメ番組は盛んなのだ。でもテレビの映し方ってすごいのね。行ってみると割と普通のお店。

入り口にはここを名物にした南瓜がいっぱい。一階は待合室になっているようなので混むときはすごいのかな?
この日はすぐに入れた。

テーブルに着くとすぐに注文したお料理が運ばれてきた。ここの鴨料理はかぼちゃにつめて焼いてあるのが特徴。かぼちゃと鴨は何も味をつけてないので特製のマスタードソースで食べる。ジューシーなお肉でした。お惣菜も自分の農場でほとんどを作っているそうで素朴ながら美味しかった。鴨とかぼちゃは4人前。半分以上、持ち帰りにしてもらった。

最後に竹筒で炊いたおこわとお味噌汁。これも美味。

山は紅葉が始まっていて空気もきれい、一番いい季節に遠出できてよかったな。
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久々に鷺梁津市場へ。ここはソウルの築地のような魚市場。漢江沿いにあって24時間営業。ソウルの中心地に程近く、一般の人も入れるので新鮮なお魚がほしいときや食べたいときにはここへ。
活き魚専門店、貝や海老、蟹専門店、普通のお魚屋さん、調味料用でしょうか?いろんな塩辛が売っているお店など壮観です。市場内には活魚料理のお店も並んでいます。

知人と一緒だったのでいつも買うお店で大きなひらめをゲット。サービスで黒鯛もおまけしてくれました。

お隣のお店で鮑と活きダコと海老を調達。

これをもって地下の料理屋さんへ。このお店は持ち込み専門のお店でお客の好みで調理してくれます。
先ずはひらめと黒鯛のお刺身。これはお魚屋さんが調理してお店まで届けてくれます。さっきまで生きてのだから抜群の新鮮さ。韓国式の食べ方の他、お醤油とわさびもあるので日本式でも食べられるのがうれしい。

生きダコはお刺身と茹でてもらいました。これも美味しい。


海老は塩焼き。ぷりぷりしています!

最後にお刺身を取った後のあらで作るお鍋。メウンタン(赤い唐辛子入り)とチリタン(青唐辛子いりの透明)を選べますが、今回はチリタン。お魚が新鮮なのであらだけのおなべと見くびれないほど絶品。いつ食べても美味しい。

〆はやっぱりお雑炊。韓国式はちょっとおつゆが少なめですが、煮詰まったおつゆと卵とせりが入って絶妙の美味しさ。

こんなところに本当にお店が?と思う場所にあります。中はいたって庶民的ですが清潔。夕飯時ともなるとお客でいっぱい。

私たちも撮ってと言われ撮影した知らない韓国人のグループと共に店内の様子。

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知人の案内で景福宮の見学に出かけました。
朝の10時よりの朝鮮時代宮城門開閉および守門将交代儀式を見学。大掛かりなものでけっこう見ごたえがありました。

お昼は仁寺洞を散策した後、いろいろなものが食べたいとのリクエストでサドンミョノックへ。
ここは入り口は狭いのですが、中は広いお店です。
お店の前ではパジョンとマンドゥの実演も見れます。
今日はへムルパジョン(海鮮チヂミ)とモドムスーユック(牛のいろいろな部分の茹で肉)とマンドゥジョンゴルを注文。
へムルパジョンはごくごく普通。でも大きくて焼き立てなのでみなさんには喜んでいただきました。
モドムスーユックは日本人にはちょっと匂いが気になるかも。いろんな部分を食べられるのでいいのですが、量はすごいです。

マンドゥジョンゴルは名前の通り韓国式餃子の入っているおなべ。ジョンゴルの定義はよくわからないのですが、今まで食べたジョンゴルの感じから言えば、具沢山でおつゆが少なめかしら?
マンドゥ以外にもお肉やおうどんなどたくさんの具が入っていました。

煮込んでいくとこんな感じ。ちょっと甘めで日本人にも合う味だと思います。2人前から注文可。二つ取りましたが、あっという間に平らげてしまいました。日本の餃子と違い皮が厚めなのでこういう食べ方も面白いかも。
お店に来ていた韓国人のお客さんもこれを頼んでいる人が結構いました。

一生懸命お姉さんがマンドゥつくりに励んでいました。メニューが豊富なのでいろいろなものを食べたい人には便利なお店かも。

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仁寺洞で久しぶりに昼食を取った。
行ったのは裏通りにあるチョン。前から店構えが素敵なので入ってみたかった所。中は広くてゆったりした配置が落ち着く感じ。

韓定食が宣伝してあるけど、おなかと相談してカルビクイ+スンドゥブチゲ+トルソッパブのセットとチョングッチャン(納豆汁)のセットを注文。
チョングッチャンは、夫は好きらしいけど、私は初めて。まずはお惣菜のラインナップ。夫々美味しかった。

これがうわさのチョングッチャン。思ったほどくさい感じはしないが、夫いわくこれはかなりあっさり系とのこと。
韓国の人でもこれを食べた後はエレベーターに乗るのを躊躇するくらいらしいのだが、ここのはそんな感じはない。日本の納豆汁と同じくらい? その分、チャングッチャンとしては深みがなく物足りないらしい。

こちらはカルビクイのセット。カルビはやわらかくて美味しかった。でもスンドゥブはチャングッチャンと同じくちょっと味が深みがない。それにトルソッパブも物足りない感じ。

ご飯は石釜で出てくるが、お店の人がすぐにお茶碗に移してお湯を入れてしまったので残念。自分で適量出してやりたかったのに~。よく栗やなつめが入っているのとは違い、トルソッパブはほとんど具は入っておらず、普通のご飯に近い。韓定食のメニューの写真には具が入っていたなぁ。値段の違いかしら?

こんなに熱してあるのでぐつぐつと煮えたぎる感じは○。日本人には味のないおこげのおじやはどうなんだろう?慣れてくると辛いものを食べた後に結構美味しく感じるんだけど。

感想としてはお料理は可もなく不可もなくまぁまぁ、雰囲気はOKと言う感じでした。ゆっくり食べるにはいいところです。
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久々新しいお店に行ってみました。
南大門の路地裏にあるコリゴンタンのチュンチチブ。
夕方だったせいか、お店の中は満員。一階は椅子席、2階は座敷です。客層はエリートサラリーマン風の人がほとんど。店構えはいたって庶民的ですが、客層はよいです。

今まで食べたコリゴンタンの中では一番あっさり。いつも行くお店はもっと濃厚でお肉がたっぷりついているのでちょっと物足りないくらい、かな?

一緒に頼んだトガニタンもスープは同じ。これは牛すじ肉なのね。

付け合せはカクテキと甘辛の浅漬けのキムチ。

ほとんどの人はコリゴンタンかコリマッを頼んでいましたが、他にもコプチャン等々メニューあり。
夕飯で行くにはちょっと物足りませんでしたが、会社帰りにちょっといっぱいとか、お昼にはいい感じ。
でも夕方の混み具合を見るとお昼時はもっとすごいかも。
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韓国料理の気分ではなかったのでピザを食べに梨泰院へ。
梨泰院は外国人が多いのでも有名。近くに竜山基地、大使館もいくつもあり、世界各国の料理が食べられます。
行ったのはLa Tavola。 ハミルトンホテルの先の2階にあります。

まずはマティーニ。なかなかちゃんとしたマティーニの飲めるお店はないのでうれしい。ただ、イタリアンレストランなのでほとんどの人はビールかワインを注文しています。夜は7割が欧米人なので韓国の雰囲気はまったくなし。それでいてカジュアルに食べられるので人気なのかしら?お昼は家族連れも多いお店です。

生ハムとゴルゴンゾーラとくるみに蜂蜜をちょっとかけてあるアンティパスト。おいしい!

ピザは4種類のトッピングがあるクアトロ。専用の石釜で焼いてある本格派です。パスタも食べたかったけれど前回注文しすぎで失敗したのでメインはこれだけにしておきました。

デザートはパンナコッタ。韓国のレストランってなぜティラミスとこれが定番なのだろ?
お店の人に相談したらこれがお勧め。自家製(?)のストロベリーソースとよく合ってました。

深夜2時までやっていて年中無休みたい。
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久しぶりにカムジャタンを食べに行きました。場所は竜山駅近くのカムジャタン屋さん。駅を出たら左側の道を地下鉄方向に歩いていくと元祖を謳ったお店の看板がいくつも並んでいます。

ちょっと涼しくなると美味しいのよね。早速運ばれてきたお鍋。これで中サイズです。山盛りになっているのはエゴマの葉。中にゆでたジャガイモと骨付きの豚肉の塊が入っています。

付け合せはとてもシンプル。

調理場には大、中、小のおなべがずらり。その他にもサムギョプサル、スンデやコプチャン系のお料理もありますが、ほとんどの人がカムジャタン目当て。

ぐつぐつと煮えてきたらまずはエゴマの葉から食べていきます。ジャガイモは硬めにゆでてあるのでしばらく煮込んだ方が美味しい。お肉はとても柔らかくて骨からほろほろと簡単に取れます。とても熱いので用心して食べないとやけどしそう。

最後にポックンパブ。おつゆを少しだけ残してその中に韓国海苔とごま油、エゴマの葉を入れてよくよく混ぜて鍋肌に押し付けて焦がしながら焼いていきます。これが美味。

カムジャタンってどこの地方の料理なんだろ?とふと疑問に思って聞いてみたら「ここが最初に決まっているじゃない!」とアジュンマ。あっ、元祖だものね!聞くだけ野暮でした(^_^;)。
並んでいるお店によって味が多少違うかもしれませんが、全部元祖なのでどこも美味しいのかな?
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最近出来たらしい魚料理のお店で夕食。お刺身のお店とは違い、焼き魚とか煮物などのいたって庶民的なお店です。
注文したのは太刀魚の煮込み。他にも秋刀魚、鯖など選べます。真っ赤な煮物を最初に見たときはびっくりだったけど、最近、夫は結構気に入ってるみたい。滞在が長くなるとそうなるのかしらね?お昼などはお惣菜で出てくることがあるそうです。
お惣菜にはあわびの和え物、キムチ、ケイランチム(卵の蒸し物)などなど。

焼き魚は鯖の開き。日本とまったく変わりません。店主が丁寧に骨を取り除こうとしてくれたけど、不器用なのかこんな感じになりました。

お味は甘辛が基本。太刀魚は韓国ではすごくポピュラーなお魚ですが、今まで食わず嫌いで初めて食べました。あっさりした白身で結構美味しかった。しかし、にんにくの量が半端じゃない!つぶつぶに見えるものはすべてにんにくのみじん切りです。

最後におこげにお湯を入れたものが出てきました。これはお口直し?
しかし、自覚はないのですが、すごい匂いだろうなぁ。

この間、近所の魚屋さんで鯵を見つけました。鯵はあまり見かけないのです。お店の人に韓国名を聞いたら「あじ」って言ったけど、本当かしら???
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久しぶりにアックジョンへと行って見る。通り道見かけた漢江の河川敷は先々週、先週の大雨で泥だらけ。サッカー場、テニスコート、植物園などいろんな施設にダメージが出ただろうな。夏休みに入って遊ぶ場所がないと子供たちはかわいそう。少しずつ整備されているだろうけど、まだ時間がかかりそう。

昼食を取ろうと思っていたお店は日曜のためかお休み。仕方なくぶらぶらと歩いてみる。
ロデオドライブの反対側を上ったところにあるカフェ74のテラス席は午前中人気。日本のテレビでもチェジウと安住アナが行ったところだ。

日曜日のせいか、夏休みシーズンのせいか、お休みのお店も多い。地下鉄の工事をしているとはいえ、おしゃれな町に似つかわしくない道路事情。歩道のブロックがガタガタなのだ。お店も周りと同調することなく勝手に自分の都合のよい傾斜にしているため、歩道が角度30度くらいありそうなところがたくさんある。これは歩道とはいえないのでは?
アックジョンからチョンダムドンをぐるりと歩いて結局、ロデオドライブの路地にある定食屋さんで昼食。ハーゲンダッツの角を入った駐車場の一角の地下にあるお店「クントンイネ」と言うのかな?テンジャンチゲが売りらしい。

お店に入るとアジュンマが5,6人出迎えてくれた。が!お客さんはいない。「し、しまった、はずれかしら?」と思ったが取り合えずメニューを見てソコギクイとソコギチム+テンジャンチゲ定食を頼む。
値段は夫々10,000w。あっという間に用意が出来たらすごいじゃないの!美味しそう~。お惣菜もたっぷり。

ソコギクイはちょっと甘めのたれで味付けされていてBBQ風。やわらかくて美味しい。

ソコギチムはクイよりさっぱりしていてより柔らかい。見た目は似ているのだが、味は微妙に違うのね。

当たりだったわねと食べているうちに店内はほぼ満員。近所のお店で働いている人達のための食堂かな?おしゃれなお店が多い中では貴重なお店かもしれません。
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光化門のファイナンシャルセンター裏にあるコムクッシチベにスユックを食べに行った。JAVACOFFEEの2階。

土曜日の夕食前の時間だったのでがら空き。ここはコットンシムとチャドルペギ、スユックの専門店。明洞にある同じ名前のお店と兄弟店だろうか?値段はかなり高めな高級店。日本語は通じないよう。

まずはステンレスのふたのある容器に入ったスユックが運ばれ、温める。こんな形で食べるのは初めて。
普通はゆでたてのお肉をお皿に盛って出てくるのだ。

ふたを開けるとこんな感じ。たっぷりのお肉と煮込んだ大根、たまねぎが載っている。お肉はジューシーで柔らかい。

たれはポン酢風でさっぱりとした味で日本人向き。

〆はコムククス。おなかいっぱでひとつだけ頼んだら半分に分けてくれたのでこれは半人前の量。だしが聞いててククスもとっても美味しい。ランチタイムにはこれ目当てのお客さんで半端じゃなく混むそうだ(お店の人談)。

スユックも食べきれず持ち帰りを頼んだらちゃんとたれもつけてくれた。冷えても美味しかった。
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2度目の宮宴。今日は日本から来たお友達と一緒にランチ。前回はご飯だったのでおかゆのコース(クンヨンチュクスラ)にした。
お料理はほぼ一緒で最初にクジョルパンのダイジェスト版。。
普通のところでコースできれいに盛り付けられていてもあまり美味しいとは思わなかったけど、ここは美味しい。

次はさっぱりと生姜入りの冷たいスープ。

このお店のオリジナル定番?柿のソースを使ったサラダ。甘みが自然でヘルシー。

その後にポッサムと辛味サラダはご飯コースと同じ。
最後のおかゆは鮑。たっぷりと器に盛られてボリューム満点。ご飯のときと違い、お盆の上のおかずの数は少ないけど、おかゆ自体に味わいがあるのでだいじょうぶ。

最後にゆずとなしの入った飲み物とデザート。甘いけど口当たりはさわやかです。

ソウルの古都らしい一角にあるので午前中に見学をした後、立ち寄ってランチには最適のお店。
お昼は、韓国のマダムたちが結構多いかな。
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麺類はあまり食べない私だが、夫は超穴場の店に連れて行ってやると無理やり?連れて行かれたネンミョンのお店。
場所は忠武路(チュンムロ)の3丁目と4丁目の間の路地裏にある。表通りの看板はこれだけ

こんなところにお店が?と思ったらビルの廊下に椅子が並んでいる。平日のお昼は長蛇の列が出来る人気店だそう。椅子の並んでいるビルを通り抜け、その店は路地の奥にあった。待合室だけ他のビルに借りてるのね(^.^)。

メニューはネンミョンとスーユックとプルコギとピョンユックくらい。ピョニュクとは豚のスーユック版で三枚肉をゆでるか蒸したもの。
ここは本格的な北式のネンミョンが売り。ほとんどの人がネンミョンとピョンユックを頼んでいる。
席に着くと同時に出てくるのが麺のゆで汁、いわゆる蕎麦湯。

ピョンユックはやわらかくてジューシーですごく美味しい。スーユックよりこちらの方が断然好み。

これが北式ネンミョンの本格派。どこが違うのか私ではそんなに区別がつかないが、さっぱりとしたスープながらいいおだしが出ていて麺が噛み切れる。と言うぐらいかな?

飾り気のない店内は古いが清潔で、次から次へとお客さんが来ている。
夫の同僚いわく、ソウルで本格的な北式ネンミョンが食べられるのは、ここともう一軒くらいだそうな。
お年寄りが多いと思ったら北の出身だった人たちが昔の味を懐かしんでたくさん食べに来るらしい。

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久しぶりに韓国宮廷料理のお店。夫が同僚とお昼に食べに行ったらなかなか美味しかったとのこと。
場所は安国駅から徒歩5分ほど。落ち着いた三清洞エリアにある宮宴というお店。

まだ出来て間もないのか、店内はきれい。元々伝統的な家屋があったそうでお庭も落ち着いた感じがした。
最近、流行のフュージョン料理かと思ったら「チャングムの誓い」の料理監修された先生プロデュースのお店。
もっとも伝統的なレシピのお店を作りたかったそうだ。

ランチはおかゆコースがご飯のコースの2種類。お料理は同じだそうだ。
まず最初に前菜とスープ。カラフルなクジョルパンのダイジェスト版はクレープがとても美味しい。スープもシンソルロと同じお味で少ししょうがが利いている。これで充分だと思う。

次に出てきたのはたけのこと野菜の柿ソースの和え物。テーブルで和えてくれる。砂糖の少なかった時代に甘みを出すため考え出されたソースだとのこと。たけのこと歯ごたえと柿の甘みが上品なお味。

キムチチムとポッサム。豚肉は思ったより歯ごたえがあった。

韓国ではウルルン島でしか取れない(日本ではポピュラーだけど)行者ニンニクとトトリム(こんにゃくと寒天の間?)の辛味サラダ。これは美味しいけど辛かった~。

ご飯のお盆はお料理満載。少しずつだけど、お味は一通り揃っているので充分すぎる量。
なにを使って作ってあるのかしら?と味わいながら考えるのも楽しい。おつゆはテンジャン仕立てのアルタン(たらこ等の魚の卵のおつゆ)。見た目はさっぱりした感じだが、結構辛かった。

デザートは、伝統菓子4種とゆずとなしの入った飲み物。


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北倉洞でいつも賑わっているお店が気になっていたのだけど、いつも満員。
たまたま今日は空いているので入店。
シンプルな店内のメニューは二つ。豚とコムジャンオ。
コムジャンオは姿を知っているのでやめて、デジトゥンシムを注文。一人前8000W。
出てきたのは真っ赤なヤンニョムに包まれたお肉~。
見るからに辛そう。お味はコチュジャンベースなので甘辛。
ここのお店は焼くのもセルフサービスなので自分のペースで食べられていい。
でも油が飛ばないようにと私たちにエプロンをかけてくれただけでなく荷物にもちゃんとかぶせてくれてやさしい。

サンチュに包んで熱々をほおばるとソジュがすすみます。やっぱり仕事帰りのサラリーマンが一杯飲むお店かな?他はごはん以外メニューなし。ご飯よりやっぱりソジュ向きです。

さっぱりした冷たいスープがついてました。お口直しに美味しかった。

2人前とソジュで二人で19,000W。これなら気軽に入れるから人気があるはずね。
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山登りで降りたところはウォンドという所。ここもバスでしか行けません。
この近くのBBQのお店で昼食。
お店の前には大きな全自動BBQ機がどーんと置いてあります。

お店は室内と野外の2通りの席がありますが、野外は予約した団体さん用らしい。野外のほうが気持ちよさそう。

まずは付け合せのお惣菜。野菜たっぷりでどれも美味しいけど辛い!

ソジュはきついので今日はドンドン酒を注文。山登りの後の体にしみます!

注文したのはモドムBBQ。つまり盛り合わせです。スペアリブと鴨とサムギョプサル。
甘めのたれは蜂蜜を使っているようでとても美味しい。特にサムギョプサルはジューシーで最高!
たれはマスタードとマヨネーズとケチャップを混ぜたもの。でもつけないで食べたほうが美味しかった。

最後の〆はキムチチゲ。美味しかったけど今まで食べた中で一番激辛でした。

外でアジョシが、BBQのたれをつけているところ。やっぱり蜂蜜がベースみたいです。

ヤンジェ駅戻り、入ったカフェで暑いので思わずパッピンスを注文!山登りで消費したカロリーを大幅超過してしまった一日です。意味なかった???

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昨年くらいから爆発的に増えているカリフォルニアロールのお店。
おすし屋さんというよりおしゃれなレストラン風のところが多いです。
寿司は寿司屋で食べる!のがモットー(なんのモットー?)の我が家では未体験。
こないだのぞいたお店のショーウィンドー。
華やかです!
グループ用の盛り合わせ?

ロールの上にご丁寧にうなぎととびこが乗っている!うーむ、ちょっと食欲をそそるとは言えないな。

こちらはカップル専用?

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日本のインテリア雑誌でにソウル駅近くにおしゃれなワインバーができたと読んだので行ってみる。場所は南山からソウルへ降りていく途中のわき道を入ったところ。車でないとちょっとわかりにくい。とてもおしゃれな建物で入り口から恭しく迎えてくれる。もちろん高級なお店につきもののバレットパーキングOK。
店内もすごくスタイリッシュ!吹き抜けの店内の3階部分に通される。

2階部分を見下ろして。床が幻想的。

トイレのドアがない!赤いカーテンの奥にあったおしゃれなトイレ。だれか入っているのを見張っていてくれるのかしら?

しっかし!暗い!暗すぎる!夜景を楽しんだり、店内の照明に凝っているのはわかるけど。
テーブルはメニューも読めないくらいの暗さ。どうすればいいのよ?と聞くとボーイさんがすかさずペンライトをもってきてくれた。最近、目が遠くなっているから見えないのかしら?と思ったらほかのテーブルの人たちもペンライトでメニューを見ている(^_^;)。

ワイン2杯ずつとお料理を3品注文。まずはギリシャ風シーフード。ロブスターやイカ、えびと盛りだくさんですごく美味しい!でも・・・なにせ暗すぎて何が入っているのか見えない、口にしてようやく理解する始末。

サラダもとても美味。悲しいことに彩りがわからない(^_^;)。きっと明るいところで見たらもっと美味しく感じるだろうに。

おつまみの盛り合わせ。ハムからデザートまでたっぷり。美味しいのに本当に暗くて残念!

とってもムードのある素敵なレストランでお味もよいのに。せめてお料理が美味しく見えるくらいの照明は必要だと思う。ちなみに画像はテーブルに合ったろうそくを夫にかざしてもらいながら撮影(^_^;)。
お昼はまた違った雰囲気でしょうが、夜は考えちゃうな。
食べ物って味覚、嗅覚、視覚が揃って初めて美味しく感じるんだなぁとつくづく思いました。
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コリゴンタンは何度か食べたが、これはコリチムってのは初めて。オックステールよね?夫は時々食べるらしい。
プルコギのたれに似ている味付け、2人前でこの量はすごい。お肉は柔らかく煮込んであってお野菜もたっぷりで美味!

このお店はお昼のメインはソルロンタン。ソルロンタンには欠かせないカクテキとキムチはつぼでどーんと置かれていました。ソルロンタンも美味しそうだった!

夫お勧めのキムチチゲとソッバプ。


明洞からほど近いのに観光客はめったに来ない、でもいつ行っても混んでいるお店です。

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ソウルのうちの近くに焼き鳥屋さんができた。もう少しはなれたところの2号店。
盛り合わせでこの量。日本のメニューのほか、韓国料理のメニューもあり、インテリアは日本風だけど、日本の焼き鳥屋とはちょっと違う。味もやっぱり違うよね。

日本だったら最後は鳥雑炊とかになりそうだけど、こっちではビビンバップ。

周りに日本風のお店がないせいか、大繁盛していました。
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昼食は山の中にある山城村に名物ヤギ料理を食べに。。梵魚寺から登山道を歩かない限り直接は行けないので軟弱な私達は一旦バスで戻り温泉駅からタクシーで向かいます。山道はまるで箱根ターンパイクのよう!運転手さんによると地元の人も時々食べに行く場所だそうです。「どこがおいしいですか?」と聞いたら「どこも一緒だよ」との事。村中の家が食堂やってるの?と思えるほどたくさんのお店がありました。
中にはこんなに立派なお店も何軒か。

私たちが行ったのはバス停で客引きをしていたアジュンマのおうち。何人かそういうアジュンマがタクシーやバスが到着するのを待っています。客引きをするくらいだからちょっと不利な場所。「どこ?どこ?」と言いながらほとんど行き止まりに近い場所。振り返った道はこんな感じ。

畑のそばの普通のおうち・・・のようでちいさな個室が4つ。ただ、道の反対側にはテント張りのテーブル席の仮設のお店もありけっこう営業上手なアジュンマかな?まぁ個室だったのでゆっくりくつろげました。

メニューは黒ヤギと鴨と鶏、バジョンなど。黒ヤギ(ホクヨムソ)焼きと鴨の蒸し煮(オリペクスク)を注文。もちろん自家製のトサンチュ(マッコリ)も。

アウトドアキッチン(?)ではヤンニョムにつけたヤギ肉の香ばしい匂いがしています。

まずはお惣菜のラインナップ。周りが畑なので自家製のお野菜でしょうか?

焼きあがった黒ヤギ料理。臭みもなくヤンニョムの味付けもおいしい(^.^)。

自家製マッコリもすごくまろやかで軽くて飲みやすい。初めてマッコリがおいしいと思いました。

かなり時間をかけて出来上がったオリペクスク。以前夫が食べたのとは少しイメージが違ったらしいのですが、圧力鍋で炊いたらしくやわらかくて美味しい。ただ、量がすごい!半分も食べきれずに残念。

最後の締めはスープにだしがたっぷり出ている鴨のおかゆ。もう食べられないと言いながら夫は完食してしまった位美味でした。

村の中にあちらこちらにバレーボール用?のコートがたくさん。ところがみんな蹴鞠のようなスポーツをやっていたけど、なんだろ?
地元の人はグループでやってきて素朴な名物料理を食べてスポーツをしたり、山登りの最後にここで食べたり、そんな使い方をしているようです。
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市庁の近くで用があったのでソウルナビで見た五福亭 (オーポクチョン) に行ってきた。夜9時半くらいに入るとお店は10時までだとのこと。店内には数組お客もいるし、お店の人もだいじょうぶだというのでここで夕飯。
うちの後にも続けて何組がお客が入ってしまった。店員さんは後片付けに入っていたのに申し訳なかったけど(と言ってもかまわずモップ掛けしてた(^_^;))。
裏の通りからも行けるが、大通りのサムスンのビルの脇から上がって行って駐車場を越えてビルの裏手を左に曲がるとちいさな食堂街がすぐ見えるのでこちらが簡単かも。この辺はビジネス街なのでお昼ごはんや夕方は混むんだろうな。
さて注文したのはもやしのスープご飯入りのコンナムルクッパブ。ぐつぐつと煮立った熱々スープに卵が落としてある。さっぱりしているのに出しが利いてていい感じ。青唐辛子がたっぷり入ってる。辛い!熱い!でも美味しい(^.^)。

もうひとつはポッサム。ここでは熱く熱した鉄板に乗っけて出てくる。さめても美味しいけど、こうやってじゅうじゅう言ってるとまた格別。分厚く切られたお肉はアミの塩辛にちょっとつけて食べると美味です(^.^)

もちろんキムチと一緒に食べます。コチュジャンたっぷりで甘いんだけど、またこれが辛いのよ~。

お店を出たときにはネオンも消えていましたが、表はこんな感じ。夜は飲みながらの人と残業帰りに食事している人と半々くらいかな?久々のヒットでした。

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韓国の人は本当にアイスクリームが大好き。零下でも平気で食べています。いたるところにアイスクリーム屋があります。
先日、ハーゲンダッツのお店に寄ったら美味しそうなアイスケーキがいっぱい。

これはチーズケーキ。ちょっと甘めでしたが、上のベリーの酸味といい具合。

こちらはチョコレート。中にストロベリーシャーベットが入ってました。こっちのほうが好み。

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韓国料理はなんでも混ぜるのが基本・・・だと思います。チゲでもタンでも最後はごはんを入れて混ぜるし。
昨日行った近所のステイク屋さん。ステーキとは似て非なる鉄板焼のお店。カットしたお野菜とお肉やソーセージ、ベーコン等々を鉄板で焼いて食べる、まぁクイ(焼き)のお店なんですけどねぇ。
素材がいいせいか素朴で美味しくて〆のキムチチゲも好きなのでソウルに行くと必ず寄るお店。いつも満員です。

ここのたれは変っていてマヨネーズ、辛子、ケチャップの3種類。こうやって出てきます。

で、そのまま夫々につけて食べたいんだけど、おじさんが許してくれない。「ほら、混ぜて」って言われてしまいます。混ぜるとこんな感じ(^^;)。私は混ぜたくないのでそのままですが、夫はおじさんに負けて混ぜてしまいます。
味がわからなくなると思うんだけど・・・。じゃなきゃ最初から混ぜたたれを出せばいいと思うんだけど・・・。

お惣菜も手作りでこれもいけます。

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ソウルに来てから風邪を引いてしまったのであまりお出かけしていないのですが、知らないうちに南大門は通り抜けが出来るようになってました。

帰りに寄ったロッテデパートの地下街にはマンドゥーのお店が三つも!そして行列も!
去年の饅頭騒ぎがうそのようです。やっぱり韓国の人は好きなのね。
ひとつはここ。

普通の饅頭の他に色鮮やかなお饅頭もありました。

中華饅頭で売っているのがここ。

他にも中華菓子もラインナップ。ここも結構人気店。

最後に大行列のこちらのお店。ここも一応中華饅頭と中華料理も若干あり。

ここに並んで買ってみました。饅頭は2種類で値段は一個1,500w。こちらはキムチ味。

もうひとつが普通の肉饅頭。人気の秘密はお味より値段かな?

日本の中華まんのほうが美味しいと思うな。
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ご飯大好きなのでめったなことでは麺類は食べませんが、今日のお昼はおそば。
通りすがりに見かけて気になっていました。
銀座のはずれの細い路地にあり、知らないと気づかないかも。今日も少し迷いました。
10人も入ればいっぱいの小さな手打ちそばの湯津上屋というお店。
店構えが凛としていて好きです。ご夫婦らしき若いお二人で切り盛り。
注文したのは鴨南蛮。

おそばの味がわかるほど食べていないので比べようもありませんが、鴨肉がジューシー。
寒い日には熱々のおそばは美味しいな。
土日もやっているようなので次回はそば好きの夫を連れて行きましょう。
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今日も数年前より気になっていた小さなお店に挑戦。なにせ繁華街でもないのに常に行列が出来ている。何のお店だろ?と気になって気になって・・・。名前は明華苑というからたぶん中華よね?
場所は三角地の駅から程近いところ。寒さよけに店の前に張られたビニールのテントの中にはすでに10数人が待っていた。店内はいたって庶民的な雰囲気で日本にもよくありそうな中華屋さん。
なのになぜにこんなに行列???
お店の中をのぞくと全員が同じものを食べている!タンスーユックだ(日本で言う酢豚)!
張られたメニューはこれだけ。タンスーユック、チャジャミョン、ちゃんぽん、マンドゥ。安い!
お約束の生たまねぎと甘味噌。たくわんはセルフサービスでお代わり自由。
大皿にお肉いっぱいでてんこ盛りのタンスーユック。かりっと上がった豚肉が美味しい。
欲張って注文したマンドゥ。よくある餃子風マンドゥとは違い、本格的でジューシー。持ち帰りのお客さん多数。
チャジャミョン。一人前を二つに分けて持ってきてくれる。これはうれしいサービスかも。この量で半人前。ちゃんぽんも同じサービス。
こちら式によーく混ぜてこんな感じでいただく。夫曰くあっさり系で美味しいとのこと。
しかし、タンスーユックとチャジャミョンの取り合わせはちょっと失敗だった。甘いもの続きになるもの。どうりでみんなちゃんぽんを頼んでいたのね。客層はさまざまで家族連れからカップルまで。
暗くなって撮ったからわかるかしら?お店を出たときにもまだまだ待ち人数は変わらずでした。
ほとんどの人はお酒も飲まずにひたすら食べて出て行くので回転はすごく早い。並ぶ時は(列はなし)、自分の前の人を確認しておきましょう。いよいよ次の番となったらお店の中に入り、テーブルが片付くのを待ち、すかさず座って注文するのがルール?
気になっていたお店を二つ制覇したので心おきなく日本に帰ります(^.^)。
注意:2006末より営業時間は月~土曜日の11:00~16:00のみとなっています。相変わらず行列は続いていますが。
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いつもバスの中から見て気になっていたお刺身のお店に行く。
場所は龍山駅の程近く、大通りに面して水槽が並んでいるのが目印。お兄さん達がお店の中、外でがんがんお魚をさばいている。お店の中はほぼ満員。
まずはつきだし。お刺身専門店にしては非常にシンプル。普通はテーブルいっぱい並び、鍋までコースになっているだが。肝が入っているたれはとても美味しかった!
注文したのはウロ(黒ソイ)と呼ばれるお魚。中サイズで20,000w。さばいてすぐをお兄さんがテーブルへ。
あわびも注文。3個で10,000w。他にも平目、鯛、イカ、キングクラブ1K20,000wなんていうのもある。
新鮮で美味しい。薄切りにしてあるので食べやすかった。
〆のメウンタン5000wも別に注文するシステム。
食べたいものだけを注文してリーズナブルな値段で食べられるのが人気の秘密かな?
みんなソジュを飲みながらおしゃべりに夢中なのでうるさいこと!声を張り上げないと会話が出来ない位(^^;)。
少し落ち着いた時間なのでやや空いている店内と水槽。
龍山駅の程近くにあるテント張りのお店も結構混んでいる。お店の前に薪を炊いているのが目印。
こっちは貝の盛り合わせなど焼物もあり。
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ソウルに来た友人達と東大門ショッピング。
ショッピングビルDOOTAのフードコートで昼食を取りました。せっかくなので韓国ランチの定番メニューをシェア。
チャーハンセット(チャジャン麺とチャジャンかけチャーハン)
このセットは普通の中華屋でも見かけます。どんな味?と言われてもちょっと説明しにくい。意外にも友人達には好評。私が初めて食べたときはなんじゃこれ?って思ったけど。
ちゃんぽん
日本のちゃんぽんと思って頼むと大違い。魚介が入っていて見た目ほどは辛くないかな?
夫がお昼に韓国の同僚と中華屋さんに行くとチャジャンミョン7:ちゃんぽん3の割合で注文するそう。どちらも日本にも中国にもない味だと思います・・・。
トッポギ
屋台のよりキャベツ、ゆで卵入りでジューシー。ここのはトック(餅)がもちもちしてました。
新メニューのトックマンドゥクック。お餅と饅頭(餃子とショウロンポーの間の味?)が入ったスープ。海鮮入りでスープが美味しかった。これが一番人気!
野菜のキムパブ
人数が多いとあーだこーだと批評しながらいろんなものを食べられて楽しい。
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旧正月中、夫に何が食べたい?と聞くと「韓国料理以外」「海老とか蟹とか食べたいなぁ」と言う答えが返ってきた。この時期は開いているお店も少ないので、なかなか難しい。
で、探したのが泊まったホテルに程近いDancing Clab
場所は、コエックスモールのOAKWOOD HOTELの前の道路を渡って路地を入ってすぐ左に曲がって20メートルほど。お店の前に蟹の水槽があるのでわかりやすい(ただ、その手前にあったSEXY GIRL?というお店の看板に気をとられて通り過ぎしまったけど(^^;)、この看板の手前を左に曲がるのです)。
周りはほとんどお休み。ぽつんとがんばって営業してました。一階はテーブル席、2階には個室が4つほどとテーブル席。普段はもっとにぎやかなんでしょうか?個室に通され、ボーイさんがうやうやしくお給仕してくれた。お客は私達だけ。なんか悪いなぁ。
お正月(大晦日?)なので奮発して蟹とロブスターと両方食べられるモドムコース(全部コース)。
前菜のかわいい甘海老。
普通のポタージュ
よく出るサラダ。
スモークサーモン。まだ韓国でおいしいスモークサーモンに出会ったことはないかも。ここのもいまいち。
メインの蟹のボイル。小ぶりでしたが、1人800g。塩加減もなかなかで美味しかった(^.^)。でも鷺梁津水産市場辺りで買うとどのくらいかしらね?
ロブスターは、料理法は蒸す、バターソテー、チリソースから選ぶ。悩んでいると2種類に分けてもいいですよとお店の人。お言葉に甘えました。左がチリソース中華風、右がバター炒めレモン風味。
最後の食事。飛びこのごはんとお味噌汁。もちろん海苔とキムチ付き。これって高級魚介類のお店の定番?
「洋食でこれって?&ごはんうれしい!」の二つを思いを持ちながら美味しくいただきました。
最後に珈琲かアイスクリームを選んで終了。10%off とワインサービスの券を持っていったのでちょっとお得。
とうとう最後まで他のお客は現れませんでした。お店のスタッフ3人&厨房のスタッフにちょっと申し訳なかったです。私達が帰った後、お店閉めたかしらね?
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韓国の知人が「キムチ食べる?」と聞くので「もちろん」と答えると「じゃ、うちのオンマ(お母さん)のキムチを食べてみて!世界一美味しいんだから」と帰国前日にお土産にいただいた。
韓国のお袋の味はやっぱりキムチなんだろうな。
今までも何人かにいただいたけど、みんな「うちのオンマのキムチは最高」って絶賛する(^.^)。
お店で売っているキムチとは一味も二味も違ってその家庭ごとの特徴があるみたい。
今回いただいたキムチはとても深い味。何が入っているんだろう?
今まで食べたどのキムチよりも複雑で辛くて美味しい。
今度会ったら聞いてみようっと。
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夫の会社の人にいただいたカメギ。見るのも食べるのも初めて。
正確にはクァメギ?
奥さんが出産のため帰っている浦項(ポハン)のご実家から送ってくれたもの。
秋刀魚の一夜干し又は燻製のようなもの?
半身ずつ長いままで入っていたのを切ったもの。
野菜やわかめと一緒に辛いソースにつけてそのまま食べる。
付け合せも一緒にいただいた(^.^)。
生臭いのかと思ったら新鮮で臭みもなく油が乗ってておいしかった。
冬限定の食べ物らしく、ソウルではあまり見かけない。
今朝のテレビでちょうどやってたけど、小さく刻んでコチュジャン和えしたり、チムにしたりいろいろ食べ方があるみたい。
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行きつけのお店でチョッパルのメニューが登場。
結構、アジョシたちは頼んでておいしそう。
お店では他のメニューを食べたいので持ち帰りしてみた。
どこのお店でも骨ごとぶつ切りにしてくれるので気持ち悪さはない(^_^;)
たれをつけて葉っぱににんにく、青トオガラシを添えて食べる。
見た目よりあっさり。
たれは小エビの塩辛いりおしょうゆベースとおみその2種類。
でもこの量は食べきれないよ~。
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TBSのどっちの料理ショーとそっくりさんの番組が韓国にもある。
マッテイマッ(味対味)。日本でもおなじみのリュ・シオンさんも司会をしている。
二つの料理を紹介してどっちがいいかゲストが選ぶところはまったく同じ。
ただ、番組の進行はかなり違う。
日本の番組では、司会者やゲストの1人がちょっとだけお味見する位で、最後までお預けで勝った人だけしか食べられない。材料の吟味や調理の過程で見ている人も味を想像しながら楽しむところに面白さがあると思う。
ところが韓国の番組はでは最初からまず司会者ががんがん食べてどんな味か説明してくれる。
一応、ゲストはどちらか予め選ぶのだけど、中盤はほとんど食事会の様相。
見ているほうまでお腹がいっぱいになってくる感じ(^^;)。
収録を見に行った人の話では、最初から最後まで3時間あまり食べ続けるらしい。あれだけ食べていると最初の好みも違ってくるのでは?だって。私もそう思ってた(^^;)。
前々回、この番組のテーマはおつゆのある料理で日本と中国の対決だった。
日本は、とんこつラーメンとおでん(ソウルにあるお店)。なかなか本格的で美味しそうだった。
対する中国は海鮮風の豪華な麺とスープ。
見た目からもう豪華な中国の勝ち!って感じ。
海老ダンゴ、肉団子、ホタテ、車えびがぎっしり。スープと言うより海鮮料理。
とんこつラーメンも食べたかったけど、こちらがあまりに美味しそうなのでお店を探して行ってみた。梨泰院(イテウォン)に10月に出来た新しい中華料理店。
豪邸の立ち並ぶ一角にあるおしゃれなお店。
さっそくテレビで見た王様海鮮スープをお願いする(シェフお勧めのメニュー)。
出てきたものは・・・。
えっ?海鮮の量があまりに違わない???
テレビさえ見なければ普通のスープとして美味しく食べられたかもしれないが、なにせテレビの半分以下。
夫と「海老とホタテ入ってる?」「うん、一応、ひとつずつ入ってた(--;)。」
正直にお店と出すのとたぶん同じように作ったとんこつラーメン屋さんとおでん屋さん、行かなくてごめんなさい。
テレビにだまされた私達が馬鹿でした(^^;)。
おまけに愛用のデジカメをタクシーに置き忘れてしまってなんかとても損をした感じ(--;)。
タクシー忘れ物センターなんてなさそうだから出てこないでしょう。
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飲茶の後におしゃれなカフェDUCHAMPでお茶する。
一階がケーキショップ。
このビルには前にCHAYAが入っていたらしいけど、今はないとのこと。
CHAYAってあのCHAYA???がソウルにあったの?
カンナムのレストランはほとんどバレットパーキングなので車で乗り付ける人が多い。
お店の前にいるお兄さんに頼めばOK。
ということは、このあたりを歩いている人はほとんどいないのだ(^_^;)。
清潭洞(チョンダンドン)のアルマーニ。入り口がどこにあるのかわからない作り。
右の奥まったところに見えるのがそう。
やっぱり徒歩じゃ、格好つかないなぁ。
ブランドショップが軒並み並んでいるけど、間隔があいているので歩くと大変だし、敷居が高そう。
ぶらぶら見るというよりお目当てのお店に車で乗りつけるのが正解みたい?
カフェはケーキセットで飲み物つき、12,000w。このあたりのカフェはブレンドでも最低7,000wくらい。
東京のカフェより高い!
ケーキはシェアするのが普通なのかひとつのお皿に入ってきた。濃厚でおいしかった。
帰りに狎鴎亭(アックジョン)のギャラリアの中にあるAESOP(イソップ)で保湿オイルを買う。
値段はなんと65,000w。
オーストラリアの自然化粧品のお店らしくて日本にも数軒あるらしい。
ブラックペッパー、カルダモンなんて入ってる!
ソウルは東京より乾燥がひどいのでボディローションじゃ間に合わない。
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飲茶のお店「南翔」へ行って来た。
場所はブランドショップが軒並み並ぶ清潭洞の大通りからカルバンクラインの脇道を入ったビルの2階で飲茶にしては高級な雰囲気。小さな個室や大きな宴会場まで完備。
日本にも六本木ヒルズ「南翔饅頭店(ナンショウマントウテン)」をはじめ何店舗かある上海の有名店らしい。
日本のはSOHO’sの経営なのねぇ、ROY’s と一緒じゃない!知らなかった~。
本当は「チャンコダイニング若」に行くはずが、清潭洞(チョンダンドン)に着いて急に夫の気が変ってしまった。
とにかく韓国料理以外なら目移りしてなんでも食べたいらしい(^^;)。
ランチメニューから22,000Wのコース。
テーブルコーディネートもおしゃれな感じ。
まずは酸棘湯(サンラータン)。酸味も辛味も控えめであっさりした感じ。
小籠包(ショウロンポウ)は1人豚肉と鶏肉を3個ずつ計6個。豚肉の方が好みでした。
春巻きは皮が薄くてぱりぱりで中身はさっぱりしたお豆腐?蟹黄白玉って書いてあったけど。
でもこれはおいしい!1人一個ずつで残念。
青梗菜のXO醤炒め。こちらもさっぱり。
最初に来たチャーハンがあまりに塩辛くて、お店の人に言ったら作り直してくれた。
それでもちょっと塩がきついかな?ただお味は美味しかった。さっぱりが続いたので余計塩辛く感じたのかも。
デザートは熟した柿のシャーベット。韓国では熟し柿が売っているのでうちでも作れそう(^.^)。
自然な甘さで美味しかった。
コース外で頼んだ大きなショウロンポウの中に入ったスープ。竹のストローで飲みますが、熱いので注意。
皮は食べるのかしら?って聞いたら食べる人、食べない人半々だとか。
厨房がガラス張りで作っているのが見えます。
明洞の鼎泰豊(デイタイフォン)より落ち着いて食事できる雰囲気。こっちの方が好みかな?
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ソウルは寒い。うちの洗濯機は、北側の窓のある(一応室内になる?)ベランダに設置。
この寒波で洗濯機の給水管が凍ってしまった。
マイナス10度を超えると凍ってしまうみたい。
寒冷地仕様なので凍らないように少しずつ水を流しておくための蛇口がもうひとつついている。
それなのにそこにもツララが・・・。
おまけに給水管から洗濯機までのホースの中まで凍っているらしい。
熱湯をかけたりして悪戦苦闘の末、ようやく水が出るようになった。
ところがその夜、ブレイカーが突然落ちた。
なにが原因なのだろう?
翌日、きてくれた電気屋さんも原因究明にあちこち捜索。
湿気のせいかなぁと言われてふと思いついたのが洗濯機用のコンセント。
電気屋のおじさん、洗濯機のコンセントを外してしばらく湿気が収まるまで他のコンセントを使うようにと指示して帰っていった。
そのうちコンセントは直しに来るからって(いつかしら?)。
外しっぱなしのコンセント、ツララの出来る蛇口、水滴のついた壁、凍らないように布を巻いておいた水道管はそれでも凍っている。
湿気がまたこもらないようにぶら下がったコンセントに靴下をかぶせ、ぽっかり空いた空間には靴下を詰め込み、部屋から延長コードで電気を引き、やかんから少しずつ熱湯をかけてホースや洗濯機の給水口を溶かし、ようやく洗濯開始。
毎朝、こんな調子で洗濯しています。
アパートの館内放送で洗濯機の水道が凍らないように気をつけてくださいって言うけど、どうすれば凍らないのでしょう?だれか知ってたら教えてください。
この日は寒いのでいつものお店でふぐ鍋をつつく。
辛くて熱いふぐ鍋とソジュ(チャミソル)。冬には最高です。
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寒波の中を歩くを目的に夕方よりお出かけ。
待ち合わせた夫が韓国の同僚達と時々食べに行くコプチャン(ホルモン)で有名な良味屋で夕食をとる。
日本ではホルモンは庶民の食べ物だけど、韓国ではカルビと同じ位の値段の高級店がある。ここもそのひとつ。
2階建てのお店はあっという間に満員になってしまった。いつ来ても混んでいるらしい。
ミノ、大腸、小腸を盛り合わせにしてくれたもの。これで2人前なので量は少なめ。
しばらく焼いて一口大に切りわけて、アジュンマがGOサインを出してくれたので食べる。
臭みも匂いもなく、やわらかくて味付けも上品でおいしいっ。
龍山にあるお気に入りのコプチャン屋さん(ここも高級店)とは味付けもまったく違うが、甲乙つけがたい。
〆の食事は、ソルロンタン(牛のスープ)とムルネンミョン。どちらもスープがいいお味。
ソルロンタンは、まずは塩コショウで味付けして食べる。ちょっと飽きたらキムチを入れたり、そのたれを入れたりして変化を楽しむ。ごはんを入れてもよし。夫のお勧めはカクテキのたれでの味付け。
隣の席の男性がコップに入った飲み物になんと辛子を入れて飲んでる!何だろう?
アジュンマに聞くと「ああ、ムルネンミョンのスープよ」と言って私達にも持ってきてくれた。
しゃりしゃり凍ったスープはそれだけでも美味(^.^)。
最後にシッケをいただいて満足。お値段はかなり高めだけど、コプチャンを食べるならお味はおすすめです(^.^)。
お店を出て当初の目的、寒気の中、チョンゲチョンを歩く!を実行。
さすがに寒いから人もまばら。ライトアップが青なので余計寒そう?
足元は凍っているところがあるので要注意!
風が吹くと思わず「オオー」と雄たけびを上げたくなる寒さ。水路の水も凍っていました。
終点の光化門まで約20分位?いい運動になりました。
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一ヶ月ぶりに食べた韓国料理はオーギョプサル。サムギョプサル(豚三枚肉)とどこが違うかと言うと皮、その下の脂身がついているので五層になり、オーギョプサルとなるらしい。
厚めのお肉は予め焼いて持ってきてくれる。
しばらく焼くとお姉さんが裏返してはさみで一口大に切ってくれた。こんがり焼けて美味しそう。
厚めなのと皮付きなので歯ごたえがいい。食べ方はサムギョプサルと同じ。
左側のお惣菜はキムチを煮たもの。初めて食べたけど、辛目のロールキャベツみたい(^^;)。
右端のキムチはポッサムによくついている浅漬けのキムチ。甘辛で結構好きです。
このお店は自家製のお豆腐が自慢。お豆腐料理もいろいろある。
ヘムルスンドゥブチゲ(海鮮おぼろ豆腐鍋)を注文。魚介類は牡蠣、海老、アサリ等。熱々で辛い~。
生卵が入っていないのがちょっと残念だったけど。
風邪気味の夫はコンビチ(韓国風呉汁?おから汁?)。
具は入っていなくて胃に優しい味。
お店の一角でお豆腐が作られているので新鮮。
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夜中から午前中はかなりの雨。時間が余ったので江陵(カンルン)まで足を伸ばす。
ヨンピョンリゾートからは、最寄のバスターミナルまで送迎バスが1時間おきに運行。
ついた所はものすごくローカル色豊かなバスターミナル。
チケットもいたって簡単なもの。地元の人に混じって30分のローカルなバス旅行。
江陵(カンルン)は、日本海に面している人口25万の都市。
ドラマや映画で有名な東海(トンヘイ)、三陟(サムチョク)はもう少し南より。ここからまだバスで1時間~1時間半かかるらしい。
タクシーに乗ってお魚の美味しい場所へと頼んだら片道20分ほどの鏡浦(キョンポ)という海岸沿いの街に連れて行ってくれた。
途中、見事な桜並木が続いていたり、湖があったりきれいでいいところだ。
夏は海水浴客で賑わうらしい。
観光より食い気の私達はそのまま運転手さんが案内してくれたお店に直行。砂浜からすぐの場所。
海岸沿いにはホテルや民宿、お魚料理の店がいっぱい並んでいる。
お店はかなりの大型店。
生簀には、生きの良い魚や貝類がいっぱい。
頼んだのはモドムフェー(ミックス刺身コース)の小で60,000w。お惣菜の中に珍しく甘いお餅もあった!
秋刀魚の塩焼き。焼き魚は韓国でもポピュラーな食べ物だけど、鯵や鰯はなぜか見かけない。
貝とイカのおさしみの盛り合わせ。イカはまだ動いている新鮮なもの。
メインのお刺身盛り合わせ。4種類ほどの白身のお魚が入っていた。小でもこのボリューム。おしょうゆとわさび、又はお刺身用のコチュジャンベースの酸味の利いたたれ、または、お味噌とにんにく、青トオガラシと一緒に葉で包んで食べる。
〆はメウンタン。この唐辛子の量の半端じゃないこと!
とっても辛いんだけど、お魚のだしがよく出ていて後を引くおいしさ。さすがに海沿いだけあって今まで食べたメウンタンの中でも1,2を争うほど美味しくてごはんが進みました。
ヨンピョンリゾートに戻らず、カンルンのバスターミナルから高速バスでソウルへ。午前中雨だったにもかかわらず紅葉シーズンで高速は渋滞。これで朝からお天気がよかったらどれだけ混んでいただろう?
バスは渋滞を出来るだけ避けようと高速と一般道を使い分けながら約4時間ほどかかってソウル東部ターミナルへ到着。
ちょっと疲れたけど、思いがけずリゾートと紅葉と美味しいお魚を満喫できた旅だった。
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明洞でふと見つけた看板。日本の居酒屋?さっそく行ってみました(^.^)。
明洞キルに入る手前の路地を左に入ったところにあります。
お店の中は20人も入ればいっぱいになるほどの小さな日本風居酒屋さん。
お客さんは7割が韓国人とその他は現地在住の日本人。
板前さんは日本で調理師の免許を取ってきた韓国人(お免状が飾ってあった)。店員さんは日本人なのか日本語、韓国語両方OK。居酒屋メニューとごはんものがあって気軽に食べれる感じ。
お勧めのカキフライがボリューム満点。さくさくして美味しかった。
てんぷらは韓国風にかりカリに揚げてあるけど、一皿の量がとっても多い。
最後に長崎ちゃんぽんを注文。お肉は入らず、魚介類がいっぱいでどちらかと言うとあっさり目。でも本格的なちゃんぽんの麺だったので美味しかった。他にもメニューはいろいろ。日本食が恋しかったらここもいいかも。
夜の明洞のネオンはあざやか~。
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海と旅が好き☆のAkiさんから回ってきました(^.^)
【第壱問】次のメニューにどんな調味料をかけますか?薬味は含みません。
■目玉焼き■醤油ですが、家族は全員中濃ソースなのでたまにはソース。
■納豆■醤油とカラシ
■冷奴■醤油
■餃子■酢醤油とラー油
■カレーライス■うん、食べるときはそのままだけど、作るときにトマトケチャップ、中濃ソース、お醤油を隠し味で入れます。
■ナポリタン■あまり食べないけど、使うとしたら粉チーズ。
■ピザ■タバスコ。ちなみに韓国では唐辛子がついてくるのでこれをかけます。
■生キャベツ■マヨネーズか、そのまま。
■トマト■普通はマヨネーズかお醤油。こないだ○ピーのテイスティドレッシング炒めにんにくをかけたら◎でした。
■サラダ■材料にもよるけど、マヨネースかドレッシング
■カキフライ■辛子と中濃ソースか、タルタルソース
■メンチカツ■中濃ソース
■コロッケ■中濃ソース
■天ぷら■天つゆか塩
■とんかつ■中濃ソース。
■ご飯■そのまんま銀飯大好き。
中濃ソース多いなぁ、とんかつソースでもなく、ウスターソースでもなく、○ドックの中濃ソースが我が家の冷蔵庫の必須品。
【第弐問】周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?
■納豆、お豆腐等々なにもかけずに食べることあり。先日、ソウルで鮪のお刺身をごま油と塩のたれで食べたら意外に美味しかった。
【第参問】 それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?
■日本ではないけど、韓国では一般的にピザやトンカツ等にかける甘い蜂蜜入り唐辛子ソース。あれは食べられない!
【第四問】バトンは誰に?
あまりネット付き合いの無い私(--;)。知っている人はほとんどバトンされているので・・・。
まんぼうちゃんよろしく!
それとリンク厳禁を言い渡されているので名前は明かせませんが(^^;)、我が娘に渡しておきます。
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秋のソウルで食べ忘れているものがあった! そう! 松茸!!!
と言うことで京東市場に買いに行くことに。
以前は我が家からバス一本で行けたのにバスルートが変更になった。今回はルートを探しながらちょっと冒険。地下鉄1号線でもいけるのだけど・・・それじゃつまらないものね(^^;)。
と言っても韓国人でも把握出来ないソウルの複雑なバスルート。間違えたり、乗り越したり、紆余曲折の上ようやくたどり着いた。バスに乗ると普段のソウルの様子が眺められてなかなか面白いのです。
今年の初め、漢方薬を処方してもらいに行って以来久しぶり。周辺がかなりきれいになっていてびっくり。
(その漢方薬は診察の上、一昼夜煎じてもらい、一服ずつパックしてもらったのにあまりの苦さに挫折。これって賞味期限はあり?聞き忘れた(--;))
漢方薬街と市場は大通りを挟んで大まかに分かれている。市場は青果が主だが、お肉屋さんや魚屋さんもたくさん。
はっきり言ってお肉屋さんや漢方薬屋さんには、ちょっと目を背けてしまうものも多少あるけど東大門や南大門とはかなり趣が違い、庶民のための活気ある市場です。
大通りの一本裏にある通り。屋根が出来てきれいになっていた。
昔ながらの通りもまだまだ健在。野菜の安さにはいつもびっくりなのだが、単位が大量。我が家では消費しきれないほどの量なのでいつも買わずに帰る。
少しだけお汁粉用に小豆を購入(と言っても大きな枡いっぱい)。こうやって並んでいるとめずらしくていろんなものを買ってみたくなるけど。
さすがに秋。木の実類も充実。今は銀杏、栗、どんぐりがたくさん出ていた。
果物もたくさん!韓国の人は果物好きです。
お目当ての松茸もきのこ類が売っているお店に!(と言っても韓国人はあまり食べないのであくまで日本向け?)
今年は豊作なのかびっくりするほどかなり安かった。シーズン中でも値段は変化するけど、今行く人はお土産にいいかも!
高級な詰め合わせはおいといて・・・。我が家が買ったのはこれ!多少傘が開いていたり、割れていたり、形が不ぞろいだけど、味は変らないでしょう。12本入って30,000W(3500円位)の破格の安さ!
香りが命の松茸。匂いを確かめようと鼻を近づけたらとおばさんが「匂い?」とラップをびりっと破って確かめさせてくれたので購入(^.^)。いつも買うお店ではないんだけど。
帰りは別の番号のバスに乗ったら清渓川(チョンゲチョン)沿いのルート。新しく出来た清渓川を眺められてよかったけど、渋滞がひどい(--;)。なにせ上にあった高架道路も無くなり車道が減ったのだから渋滞するのは当たり前。
みんなよく我慢しているなぁ。
と言うことで今夜は松茸づくしの夕飯です!
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夕食に何を食べようかと歩いていたら見つけた「サジュ・フェー・チャムチ」という鮪のお刺身専門店。まだ開店して数日らしいが、西大門に本店があるそうだ。ちなみにチャムチは鮪のこと。
南大門近くのビルの地下なので外からは様子がわからないが、中はかなり広くてきれい。コース料理は1人20,000w~100,000まで幅広い。
今日は奮発して65,000wのコースを頼んでみる。飲み物は甘めの百歳酒と強いソジュ(韓国焼酎)をブレンドする五十歳酒。ちょうどよい飲み口になるのでこちらでは結構ポピュラーな飲み方。
頼むときは五十歳酒と言えば、二つのお酒とやかんを持ってきてくれてその場であわせてくれる。
最初にずらずらっと並んだお料理は、鮪のたたきキムチ添え、鮪のマヨネーズ焼、きのこと銀杏、にんにく焼、生野菜の盛り合わせ、サツマイモのおかゆとおしんこ盛り合わせ。
前だったらたたきとキムチを一緒に食べるなんて!とびっくりしていたが、最近はこれもありと柔軟に受け入れられるようになってきた(^^;)。
本当に鮪だけのお刺身の盛り合わせ。二人分だが、ゆうに4,5人前はありそう。
お刺身は終わりかと思ったら鮪の頭に乗っかった頬肉のお刺身。
だいぶお刺身に飽きてきたので、わさび醤油ではなく、ごま油&塩(ちゃんと用意してある)で食べてみると意外といける。前だったらお刺身&ごま油なんてありえなかったのにな味覚と言うものはなれるものです。
途中、サービス?で出てきた韓国ワイン。おちょこに卵の白身のようなものと金粉が予め入っていたが、いったいなんだろ?ワイン自体は飲み口が軽くて美味しかった。
もう苦しい~と話していたら出てきた焼き物の盛り合わせ。ふぐ、鮪のカマ、ししゃも、巻貝、たらこ等々。お姉さんが取りわけてくれたので食べないわけには行かない(^^;)。
最後のお食事は飛び子の手巻き寿司とてんぷらの盛り合わせ。それに鮪とアサリでだしをとってあるメウンタン。
てんぷらはさすがに手が出なかったけど、メウンタンは、すごく美味しかった。お腹がもう少し余裕があれば~。
お店の人にメウンタンが美味しいと言うと「そんじょそこらのものとは違いますから」と自信満々だった。
最後にデザートとなつめ茶で〆ました。
日式料理のお店は、よく韓国ドラマで偉い人と主役の男性が深刻な話をするシーンなんかで使われている。鮪専門店はその中でも高級の部類に入るでしょう。でも15,000wからの定食やお寿司もあり、食事だけでも大丈夫らしい。
日本で食べるのとはちょっと趣は違うけど、なかなか美味しかったです(^.^)。
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お気に入りのおやつはホットク。それもよくある油でジュウジュウ焼いたものではなく、たい焼きの焼型のようなもので作ってあるものです。脂っこくなくて表面がパリッとしていて中のシナモンとお砂糖の香りがなかなか(^.^)。
我が家の近くて売っている屋台は清潔で一枚500wと言うのもうれしい。
キム・サムソンのドラマでブームになったせいか、最近の進歩は目覚しく、デパートのケーキ売り場には美味しそうなケーキがいっぱい並んでいます。
4年前はホールケーキの上にトッピングされたプチトマトにびっくりしたこともあったけど(^^;)。
昔からある中ではコグマ(さつまいも)のケーキがお気に入り。日本で見かけたこと無いけど、あるのかしら?今まで食べた中では、CAFE LA LEEが一番かな?
クリームとたっぷりのサツマイモのペーストのあわせ具合が絶妙(^.^)。新世界デパートにも入っているみたい。
ソウルに来たらぜひぜひ試してみて!
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麻浦の焼肉は有名。一角に焼肉店がずらりと並んでいる。
コッテギというものを食べてみたくて探しながら歩いていたらはずれの方まで来てしまった。
ふと見るとめちゃくちゃ混んでいるお店を発見。
後でわかったのだけど、デジカルビの有名店だった。「マッポチンチャウォンジョチェデポチム。」ウォンジョ(元祖)ってついているところ多いもんなぁ。だからその上にチンチャ(本当の)をつけているところが結構いけてる(^^;)。
ちょうど夕飯時のため、店内は次から次へとお客が殺到。大通りから見える店内はごく一部だが、中は広い。人気が出るにしたがって、たぶん普通の家を4軒ほどぶち抜いて拡張されて来た感じ(^^;)。
入り口は表通りから見て左角を曲がった路地裏にあります。
メニューはデジカルビ、ソグムクイ、コプチャン等。それにコッテギ(コプチル)。後は飲み物とごはんだけでのシンプルなもの。味に自信があるところほど、メイン以外は置いていないのが韓国。
夫と二人なのでデジカルビを注文。焼肉類は同種類を2人前から頼むのがルール。ソグムクイも興味を引かれたんだけどねぇ。それとお目当てのコッペギを頼む。コッテギ(コプチル)は、豚の皮。どんな味なのかしら?
てきぱきとした店員さんがあっという間にセット。
ヤンニョム(お肉のたれ)の他にコチュジャンベースのたれが別にあり。これが結構美味しい。
その他ににんにくを油とたれにつけたものに入れて焼いてくれる。これも美味しい。
コッペギは?うーん、味はしないけどこれは噛み心地を味あうものかもしれないな。
でも網でカリカリに焼いて特製の甘酸っぱいたれにつけて食べると美味しかったです。
コラーゲンたっぷり?
御飯と言うよりソジュにぴったりのデジカルビ&コッテギでした。
店員さんがたった二人のために網を7回ほど替えてくれたのにはちょっと感激。普通でも3,4回だもの。
焦げないように美味しく食べさせるのがこのお店のモットーかしら?
注:ソウルではコッテギと普通に言うが、正式にはコプチルというのが本当らしい。
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梨泰院を散策していたらこんなショーウィンドーを発見。
反射でよくわからないけど右の人は、人間(^^;)。見物人で人だかりがしていました。
梨泰院にきたら世界の料理が楽しめます。三角地寄りの高台にちいさなトルコ料理屋さんを発見。
トルコ人の人のよさそうなおじさんとコックさん、二人でやっている店内は10人も座ればいっぱいになる小さなお店。でもトルコの雰囲気はしてます。
「トルコ料理って初めてなんだけどなにがお勧め?」と聞いたら「全部」だって(^^;)。
しかたなく?
カバブとピデという料理とパンを頼むことにした。
パンはにんにくときゅうりとサワークリームのソースにつけて食べます。さっぱり系で美味しい。
続いてピデ。トルコ風ピザね。
上にはマトンと青トオガラシが乗っていてちょっぴり辛くて脂っこくない。
カバブは、白いごはんとさっぱりしたドレッシングのかかった生野菜、それに辛めのピクルス添え。
以外にごはんに合うのねぇ。
最後はトルコ珈琲で〆ましたが、夫は泥のようだとこぼしておりました(^^;)。
お店の人と話ししていたら、最初から日本人だとわかったよとのこと。なんで?って聞いたら顔が違うのさだって。梨泰院の呼び込みのお兄さん達も韓国語で話しかけてくるのに。するどいっ!また来ようっと(^.^)。
お店の名前を覚えてなくて残念。今度行ったら確かめなくちゃ!
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韓国のシーフードはたくさんあるけど、カンジャンケジャンほど日本人向きのものはないと思う。
生の渡り蟹をおしょうゆだれに漬け込んだもの。
食べるときは熱々のごはんを甲羅に入れてレアな蟹肉と卵を乗っけてたれを少々かけて混ぜて食べるっ。
これがたまらないのよねぇ。
春と秋は卵をたっぷり抱いているので余計美味。
コッケ(花蟹)と言われています。
いつも行くキムチ屋さんで新鮮で大き目のカンジャンケジャンを発見。
なんと二つで2万W。早速買い求めて我が家で食べました。
明洞や新沙で食べたらいくら取られることやら~。
他人も辛いコチュジャンづけのケジャンがあるけど、こっちはお酒のおつまみかな?
こちらは高級焼肉屋さんではお惣菜で出ます。でも先に食べちゃうと他のものの味がわからなくなるので注意!
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久しぶりに辛いものが食べたくていつも行くアグチム(アンコウの炒め物)屋さんでナクチポックムを頼んでみた。
チョンノのナクチ通りでも食べたことあるけど、今まででここがベスト大辛!!!
どんな辛いものを食べても平気な私がむせるほどだった。だって一番辛い青トオガラシと赤トオガラシがたっぷり入っているんだもの。美味しいけど、辛い!辛いけど、美味しい!
お口直しに頼んだのが、ポククックという河豚のスープ。大根と河豚のおすまし風のスープは美味しい。
でも最後にはナクチポックムのたれで作ったポックンパブは外せない。ここでは調理場で作ってきてくれる。辛さをこらえて完食!
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トルソッパブが食べたくてソウルナビでみつけたお店に行ってきた。
場所は仁寺洞(いんさどん)のはずれの2階にあるカマコオル。お昼を過ぎた時間だったのですいていた。メニューは釜飯以外は、パジョン、チョッパル、ポッサム等々結構そろっている。ごくごく普通の感じの食堂。
ポッサムと私はヤンヨンソッパブ、夫はセウケサルソッパブ(海老の釜飯)を注文、チョッパルとポッサムと両方食べたかったので半分ずつ注文できないか?とたずねたら聞こえていたのか、間髪をいれずに「アンデッチ!(だめ)」と3人のアジュンマが声をそろえて言ったのはおかしかった(^^;)。
ポッサムは豚肉をゆでてあるもの。甘めもキムチと一緒に海老の塩辛だれにつけて食べる。ここのは普通。
海老の釜飯はまるで日本の釜飯のよう。ヤンヨンソッパブも具沢山で、素朴な方が好きかも。
お店に行って気づいたのは、うちからバス停3個目にあるところと同じだったこと。わざわざ仁寺洞まで行く必要はなかったなぁ。
仁寺洞は表通りはもちろん、裏通りにもどんどん新しいお店が出来ている。表だけでなく裏通りを散策するのもおもしろい。
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ソウルに来て5日目というのにいまだ韓国料理を食べていないのは今までの新記録だろうか?
今日は小籠包(ショウロンポウ)の食べ比べ。
NYのお店はShanghai Tea Garden(吉祥)
141 East 55th, ST. New York TEL 212.753.3900
土曜日のせいかお昼時なのにすいていた。店内は趣味のいいインテリア。
注文したのは、春巻きと酸辣湯(サンラータン)、蟹粉小籠包、お店の人お勧めの上海風焼きそば。
右はジョーズシャンハイ
蟹粉小籠包は去年食べた有名店、ジョーズシャンハイ(鹿鳴春)と違ってスープが濃厚、皮は厚め。たれをつけないで食べた方がいいかも。
上海風焼きそばはうどんのように太い麺。美味しかったけど量が多くて途中でギブアップ。
ちょっと濃い目の味付けだが、ゆっくり味わって食べるにはいい店。
これはシャンハイティーガーデン
SEOULのお店は7月に出来たばかりのデイタイフォン(鼎泰豊)。
ソウル市中区明洞2街104 TEL02.771.2778
www.dintaifung.co.kr
台湾の有名店。日本にも数店あるが、ソウルでも超人気。予約なしで行ったため30分待たされた。
インテリアは素敵。一階にガラス張りの点心の厨房があって小籠包を作っているところが見える。
注文したのは酸辣湯(サンラータン)、蟹粉小籠包、糯肉焼賣、蝦仁蛋飯。
お味はソウルでは珍しく本格派(韓国の中華は独自に進化していると思うので)。でも日本で言えば普通かなぁ。
蟹粉小籠包は薄い皮でスープはさすがに美味しい。でも蟹の味したっけ???
注文をして待たされること20分以上。途中で他の席にはどんどん運ばれているので「まだですか?」と聞いた時、にこやかに「もう少しお待ちください。」と言ったが確認していなかったらしい。再度、聞くとすっかりオーダーを入れるのを忘れていた(--;)。テーブルになにも料理がないのにおかしいと思わないのかしら?
その後、どどんと一気に料理が届いたが、大急ぎで作らせたと言う感じがするのは気のせい?
と文句並べたがソウル在住には貴重なお店なので夫は大人数でもう一度来てみると言っていた。
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タイに行ったこともないのにニューヨークとソウル、奇しくも外食初日はタイ料理になった。
なんでだろ???
ニューヨークではイーストビレッジの「Klong」
7ST.MARKS PL. NEW YORK, TEL 212.505.9955
KlongNYC.com
周りには日本食のお店がひしめいている場所だ。
おしゃれな店内は満員。予約していかなかったので30分ほど待たされた。
スタッフはほとんどタイ人。ウェイティングバーあり。
お味のほうはもっと甘いアメリカンを予想していたのだが、マイルドな辛さで盛り付けもおしゃれ。
ソウルのお店は韓江沿いにあるasian kichen 「Stick」。
ソウル市龍山区二村洞302-43 TEL 02.798.0355
夫の話では1ヶ月ほど前に出来たそうだ。
住宅街にもかかわらずオープンエアで広い店内はおしゃれ。タイ料理だけでなくベトナム風、中華風もあり。
近くにもう一軒、タイ料理のお店があるのだが、こっちの方が本格的かも。
韓国風になっていないところも○。近くの人だけでなく早速、車で駆けつけているおしゃれな人種も多かった。
画像はソウルのお店
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韓国でもうなぎはよく食べられるようです。今日は初体験のため、白、しょうゆだれ、コチュジャンの三種類を注文。うなぎの他にたくさんのお惣菜とうなぎの肝入りおかゆ、チュオタン(どじょう汁)もついてくる。体によいものオンパレードってところかな?先週食べたチュオタンに比べるとあっさりしている反面泥臭さは残ってるかも。
アジュンマの話では基本はしょうゆだれ。これが一番手間ひまかかるらしい。日本のたれより甘みが少ないけど、思ったほど違和感なし。いずれもサンチュに巻いて食べたり、たれにもう一度つけて食べたりする。
コチュジャンだれは網で焼いてもジューシーさが損なわれず意外にも美味しかった。女性に人気があるとか。
これで韓国料理の定番はほとんど制覇したかな?
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ソウル滞在も後数日。このところ外食続きですが、昨日はフレンチ。梨泰院の路地裏にあるいつもお客さんがいっぱいのビストロ。
お味は?うーん期待度が大きかっただけに落胆度も大きい。まずいって言うのではないけれど何かが足りない、何かが余計という感じでしょうか?
これだったらいつものアメリカンなレストランに行けば良かったかも。
今夜は韓国料理の予定。候補はジャンオ(うなぎ)かコプチャン(ホルモン)らしい。
ジャンオは未体験。赴任当初、夫が「どうもなぁ」と言っていたのに最近のお気に入りなのでそろそろ食べてみようかと。網で焼いたしょうゆだれとコチュジャンだれとしろ焼きの三種類をサンチュに巻いて食べるらしい。
コプチャンは結構お気に入り。こちらも網焼きで焼いてしょうゆたれで食べるのだが付け合せはキャベツというシンプルさ。いつも行くお店は煙もうもうの庶民的な感じなのに表には高級車が並ぶ評判のお店で値段も焼肉とかわらないのだ。最後に食べるポックンパブ(焼き飯)が絶品。しかし他のお店も開拓してみたいしなぁ。
ところで二人でダイエットする話はどうなったんだろ???
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熱々で辛くてでも柔らかなお豆腐がなんとも言えないスンドゥブチゲ(おぼろ豆腐鍋)は私の好きな韓国料理ベスト5に入っている。先日、友人2人がソウルに遊びに来たときに久々に食べた。この日は仁寺洞を散策して路地裏の客園という伝統家屋のお店に案内する。
実は前にこのお店に行ったときにスンドゥブとだけ言って注文したらいわゆるひややっこ定食が出てきてしまった(^^;)。どんぶりいっぱいのお豆腐と格闘した苦い思い出がある(^^;)。今日は間違えずに注文できてよかった。スンドゥブチゲの他にはバジョン(チヂミ)とビビンバップ注文。このお店のスンドゥブチゲはたっぷりのお豆腐で意外とあっさり味。友人たちは汗かきながら食べていたけどね。
ビビンパップはとにかく混ぜるのが美味しさの秘訣(?)らしい。今まで食べたお店で何度アジュンマにもっと混ぜて!と言われたことか。初心者のころはよく見てられないと「ちょっと貸してごらん」とアジュンマが混ぜてくれるときも多々あった。今ではもうベテランよ。バジョンもなかなか美味しかった。
お昼からお腹いっぱいになって仁寺洞を散策。ここは京都のさんねい坂というところだが、最近モダンなお店が増えてきたようだ。その後梨泰院の韓国汗蒸プラザへアカスリに行く。誰かを案内するときはきれいで日本語が通じ、オプションを無理強いしないここに連れてくる。この日の友人たちは2回目。私自身なんだか久しぶり?と思ったら一年ぶり、久々に気持ちよかった!
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韓国でとんかつがポピュラーな食べ物だとはこちらに来るまで知らなかった。
専門店をはじめ、キムパブ屋さんやビアレストランなどあちこちで食べられる。ただ日本とは違うなぁと思うかもしれない。まずはお肉に脂身がない、次ににんにくをすり込んである。専門店で食べるときに豚汁ではなくうどんがついてくるのもびっくり。そんなわけで一度食べた後は、もっぱらうちで作っていた。
久しぶりに食べに行ったのは明洞にある珍かつというとんかつ屋さん。。
とんかつは韓国風だけど、アラカルトでお願いすると純正日本風のおつまみも食べられるお店だ。夫は時々おじゃましているので話には聞いていたのだが、最近お店の場所が変わり、店内もシックな素敵なお店になっていた
この日は日本酒を飲みながら枝豆、冷奴、えびのマリネを食べた後、韓国風とんかつと鳥のから揚げをオーナー手作りのおしんことごはんとお味噌汁でいただく。おいしいじゃない!日本とは一味違っているけどお肉も柔らかくてジューシー。
なんで?韓国のお肉でこんなになるの?なんて思っていたらオーナーがこっそりレシピを教えてくれた。今度作ってみようっと。
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4月にオープンしたばかりのパークハイヤットソウルに行ってみた。ホームページにも詳しい情報はまだ載っていないがレストランと寿司バーがあるらしい。お寿司と聞けば行ってみないとね。http://www.seoul.park.hyatt.com/index.html
江南のコエックスモール近くなのだが、タクシーの運転手さんは誰も知らない。韓国の運転手さんは道がわからないと信号などで隣り合わせた車や通りすがりの通行人に尋ねるのが普通(後続の車にお構いなし)、みんな親切に教えてくれるのがすごい。われらが運転手さんも4回ほどほど聞いていた(^^;)最後に尋ねたタクシーの運転手さんなんか、自分の車にお客が乗っているにもかかわらず電話でどこかに問い合わせまでしてくれる。本当にこっちの人って基本的に親切なのだ。
やっと見つかったパークハイヤットソウル。地下に「The Timber House」と言うバー、1階がエントランス、2階にレストランの「Cornerstone restaurant and bar 」、途中はオフィスビルかな?24階にフロントロビーとフィットネスクラブ、それ以上がホテルという構造。ホテルの入り口もものすごくシンプルでいったい何があるのかわからない感じ。東京のパークハイヤットに似ているが、もっと入りづらいかも。
入るとすぐにボーイが寄ってきて「どういうご用件でしょうか?」と尋ねられた。「食事をしたいんだけど」と言うとレストランへと案内してくれたが、カリフォルニア風の明るい感じで素敵だけど、うーん、やっぱりお寿司が食べたい!ではとボーイが地下のバーへと再び案内してくれる。バーの入り口も人を寄せ付けないような雰囲気。長い廊下を伝ってようやく入ると真ん中に蛍光ガラスで出来た寿司バー、周りの客席はどっしりとしたインテリアのアジアン風。なんかすごいぞ。バーカウンターは華々しすぎるのでボックス席にしてもらう。
開店直後のため、お客は我々だけ(^^;)。メニューはお寿司と焼き鳥、5,6品の前菜しかないが、お酒の品揃えはすごい。スタッフお勧めのカクテルとお寿司、焼き鳥を頼んだ。蛍光ガラスの真ん中に板前さんが現れ黙々と握っている。なんか不思議な雰囲気だけど、意外と落ち着く。
お寿司一人前35000ウォン(約4000円)、焼き鳥10本45000ウォン(約5000円)、カクテルは20000ウォン(約2200円)。雰囲気も超一流だけど、値段も超一流。お味は?お寿司は韓国にありがちなねたが大きいものではなく、姿も美しく上品。焼き鳥は日本とは少し違うのだけどなかなか美味しい(この値段でまずかったら怒るけどね)。カクテルを2杯ずつ飲んでお腹もいっぱいになったころ、少しずつお客が増えていった。スタッフの話では夜9時からはジャズの生演奏が入るらしく(この辺もパークハイヤット東京のバーと同じね。)、食事を済ませて軽くいっぱいとか少し食べながら美味しいお酒をというコンセプトかな?きっとお忍びの芸能人が多いかも~。
デザートは上のレストランからのデリバリー。アメリカンなコーヒーとたっぷりの量のアイスクリームもなかなか。
お店に案内してくれたボーイにいろいろ質問していたからか、後でこんなものしかありませんがとパンフレットを持ってきてくれた。
食事の後、せっかくだからとロビーも見ようとエレベーターを降りたとたんフロント。その向こうは総ガラス張り。
左側にラウンジがあり、その奥にプールが見える。宿泊者は完全にプライバシーを守ってもらえそう。宿泊するわけでもないのにスタッフが質問に丁寧に答えて案内してくれる。従業員の質も一流だ。
ソウルに観光に来ている人向けではなく、欧米のビジネスマン向けか?
焼肉を食べて泊まる雰囲気はないなぁ。カメラを忘れたので画像なしが残念だけど、あそこでぱちぱち撮る勇気もなかったかも(^^;)
これまで行ったり、泊まったソウル市内のホテルの中ではぴか一。
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韓国は暑いです!そろそろ梅雨入りらしいけど、今週に入ってから日中は30度ほど。
買物に行ったついでにムルネンミョンを食べた。今日はそれ以外は食べる気がしないのよねぇ。
場所はEマートという巨大スーパーマーケットのフードコート。韓国では一人で外食している人はまずいない。まあここなら一人で食べてもなんとかだいじょうぶかなというところ。
しゃりしゃりと凍ったおつゆに細めで噛み切れないくらいこしのある麺。ゆで卵とお肉が一切れ、後は大根や梨の細切りが乗っているのが定番。マスタードとお酢を入れて食べます。
他にもコチジャンであえる汁なしのビビムネンミョン、お刺身を乗っけたフェーネンミョン、豆乳のスープに入った素麺のようなコンククスなどが夏の定番かな?
この日は夫もムルネンミョンだったそう。専門店はめちゃこみだったとか。
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チュオタン(どじょう汁)と一緒に頼んだのがオリ(鴨料理)。鴨は韓国の人も大好きらしい。
焼いたり、詰めたりといろんな料理法があるらしいが、今日は鴨の燻製料理。面白い料理法でびっくり!
まずは沸騰したお湯の入った鍋が運ばれてくる。次ににら、せり、エゴマの葉と香り野菜のオンパレードが山盛り来てアジュンマがそれをどさっと鍋の中で茹ではじめる。あらかた火が通ったところで鍋の上に網を敷き、その野菜と鴨一匹分の燻製スライスを乗っけた。
→→→
鴨の肉はマスタード、野菜の方がマスタードとお酢が入ったたれにそれぞれつけて合わせて食べる。
チュオタンとソジュ(韓国焼酎)との相性もぴったり。
にんにく、しょうが、山椒、赤唐辛子、青唐辛子(激辛)、にら、せり、エゴマの葉を食べた後は怖いもんなし!なんでも来い!状態の口の中(^^;)。
体全体から発している匂いはすごいんだろうなぁ(本人の自覚は少ない)。もし韓国に来て食べたかったら初日にしましょう。帰国前夜など食べようものなら飛行機の中はもとより日本に帰って家庭、職場で総すかん喰うこと間違いなし!
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チュオタンとは韓国ではポピュラーな食べ物らしい。
どじょうをすりつぶして野菜などと一緒に煮込んであるお汁。
香辛料がたっぷり入っててさらに物足りない人は、唐辛子やお塩等々入れて食べる。
夫が赴任してまもなく食べたときに「ちょっとなぁ、日本人には合わないな」と言っていたので今まで食べる機会がなかった。ところが最近昼食でよく食べるらしく「結構いける!うまいよ」と言い出した。
???なんで変わったの?それだけ韓国にどっぷりと漬かってしまった証拠かもしれないなと思いながら私も初挑戦。
場所は南大門の新世界デパートを通り過ぎて二つ目の道を左に曲がったところにある「トパン」というお店。
表にどじょうの水槽があるのですぐわかる。夜だったのでサラリーマンのグループがいっぱい。
注文はチュオタンとオリ(鴨)。昼間はどじょう汁のみだけど、夜はセットでソジュ(韓国焼酎)と食べるのが定番らしい。
アジュンマ(おばさん)がまず熱々のチュオタンを運んできた。恐る恐る口にしてみるとなんともいえない香辛料の香りが口の中に広がる。結構いける(^^;)!嫌いじゃないかも(^^;)。
どじょうの臭みは?ほとんど感じない。それだけ香辛料がすごいんだろう。
その中でなにか慣れ親しんでいる香りが?なんだろ?山椒?
でも山椒って韓国であまり見ないけどなぁ。アジュンマに聞くと「ああ、サンチョじゃない?」
やっぱり山椒だ!にんにく、唐辛子、山椒がきっと山のように入ってるんだろうなぁ。
きっと韓国料理の中でも最強に入っていると思う。この日は自分で息をはくのがつらかったもん。
でも美味しかったよ~。
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知人のお供で利川(イチョン)へ観光です。
イチョンは陶器とお米で有名な町。青磁のお店がたくさんあります。そうそう温泉もあるんだった!
まずは、お昼に美味しいごはんを食べなくちゃ!
運転手さんおすすめの正一品というお店。店構えも堂々とした雰囲気。頼んだのは石焼ごはん定食。
アジュンマがどどんと運んできてくれる料理がテーブルいっぱい。たった10000ウォン(約1100円)でこの品数!でもメインディッシュはあくまで栗やなつめ、銀杏、お豆等々入ったごはん。ここで食べ方にルールあり!ごはんは別の器に全部移して鍋に残っているおこげに熱湯を注ぎ込むとぐつぐつと湯気が立つ。これが案外美味なんだなぁ。
おこげのお茶漬けって感じでしょうか?
お腹がいっぱいになったところで近くにある窯元を見学。日本の陶器より厚めでどっしりとした感じ。訪れた陶器村は現代的な日用品から美術品が多かったけど、ここは伝統的なものが多いみたい。
職人さんたちの慣れた作業を見学した後、両親たちに夫婦湯のみのお土産を購入。喜んでくれるかしら?
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夫が娘に会いに帰国した。久しぶりに親子三人そろったので今日は銀ブラ。
デパートをちょっとのぞいてシャツを買った後、伊東屋で買い物。夫と娘曰く、やっぱり日本製の文房具は優れているそうだ。それぞれに手帳や筆記用具を買っていた。
次は京橋のタイマッサージ「クライセン」に行く。
ここのスタッフはすべてタイ人のため、本格的な古式マッサージが受けられる。90分コースは結構ハードだった~。いつかタイに行ってマッサージ三昧をしてみたいものだ。
夕食は銀座8丁目のてんぷらの「天亭」好みのところを求めて何軒か試した後たどり着いたところ。
夫と娘の帰国したら食べに行きたいお店ランキング上位のお店だ。
今日は6500円のコースを頼み、足りなかったら追加を頼むことにする。土砂降りの雨にもかかわらず、カウンターはいっぱいになった。
やっぱりおいしいっ!
揚げ油の配合なのだろうか?さくさくしていてあっさりしすぎず、しつこくない。コースに入っていないホタテとお野菜を追加して最後は天茶で〆る。おなかがいっぱいなのにさらさらと入ってしまった。
おいしいものを食べるとなぜに幸せになるのだろう?
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ソウルはさわやかな五月晴れです。
画像は韓国の海苔巻き。とてもポピュラーで街角には必ずキムパブ屋さんがあり、朝から夜まで気軽に御飯が食べられるところとして親しまれています。
キムパブとは韓国語でキム=海苔、パブ=ごはんの意味。
見た目は日本の海苔巻きにそっくり。
でも酢飯でなく普通の御飯を使ってあるのではじめて食べたときは違和感があったけど、これはこれで美味しい。
日本の海苔巻きより具がたくさん入っていて一本食べるとお腹いっぱい。
種類もいろいろあって卵、かんぴょうなどなど基本の他、チーズ、お肉、キムチ、野菜など迷うほど。注文を聞いてその場でお店の人が巻いてくれます。韓国のファーストフードといえるでしょう。
キムパブ屋さんには他にもおうどん、トンカス、ラーミョン、ククス、トッポギなど韓国でおなじみのメニューを置いているところもあります。
最近はお腹がすいたらちょっと買って帰ることも・・・。
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今日は雨の予想。
まずは義両親が泊まったハウステンボス全日空ホテルへと迎えにいく。
ハウステンボスは何度か訪れているので今日は義両親だけが見学。
全員集合したところで有田の九州陶磁文化館へ。
GW開催の陶器市が終わった直後のせいか、来館者もまばらでゆっくりと陶磁器のお勉強。
朝鮮半島のわたってきた技術者がこの地でこれだけの文化を拓いていったとは大変なことだったと思う。
素朴な焼き物からヨーロッパへの輸出品だった絢爛豪華な時期まで目の保養をさせてもらった。
雨も本格的に降り出したのでその後の見学は明日に回して嬉野温泉へ向かう。
途中は土砂降りの雨。せっかくの旅行なのにとちょっと残念だが。
今日泊まるのは嬉野温泉のはずれ?にある椎葉山荘。
旅行プランを立てているときに見つけた宿。
両親たちに温泉でゆっくりとしてもらうのが目的なので大型旅館はさけて静かなところを探したのだった。
カーナビを頼りに温泉街からどんどん離れていくが本当にいいのだろうか?
家並みが途絶えて山奥へと進んでいく。
こんなところに?と半信半疑でいたらようやく突き当たりに宿が見えてきた。
決して華美ではないが、落ち着いた木のぬくもりのする建物だ。
玄関を入ると吹き抜けのロビーに大きく取られた窓から雨に煙る新緑が目に飛び込んでくる。
まずは喫茶室へと通されあめ湯をいただく。
緑を眺めながらほっとした気分になったところで回廊に張り巡らされた廊下を通って部屋へ案内される。
両親たちには眺めの良いところをとリクエストしておいたので2階の渓流を見下ろせる場所。
私たちは一階の部屋だった。
どの部屋ももったいないくらいの広さ。
和室と洋室の続き部屋に広い廊下、ミニキッチンまでミニキッチンまで付いているのには驚いた。
スタッフも案内するときと夕方茶器を取り替える以外は来ないのでゆっくりと我が家のように落ち着ける。
まずは日帰り温泉施設のお風呂へと向かう。
宿泊施設とは敷地内ながらも分かれているのがいい感じ。
日帰り温泉ながらもさっぱりとした雰囲気でゆっくりとお湯を楽しめる。
なかなか穴場ではないだろうか?
ちょうど降りだした雨の中、宿へ歩いているとスタッフが自分はぬれながら私たちのために傘を持って走ってきてくれたのはうれしかった。従業員は若い方が多いと思ったけどきちんと教育されていて気持ちがよい。
部屋で一休みした後、次は大浴場へ。客室が20室と少ないためか込み合うことはなさそうだ。
大きくはないがガラス張りの天井で開放感いっぱい。露天風呂も渓谷沿いに緑を眺められて外からの視線も気にせずのびのびと入ることが出来た。
夕食は予約時点ではレストランしかないとの事だったが、リクエストに対応してくれて個室に変更してあった。
せっかく水入らずの旅行なのでゆっくりと家族で食事をしたかったので感謝。
お料理は、一人ずつのサーブではなく、大皿に盛られて出てくる。
各自食べたい量が違うのだからこの方法はいいかもしれない。
あっさりとした味付けで脂っこいものがなかったのは美味しく食べられ両親にも好評。
でも充分な量でお腹がいっぱい。
おうどんと豆ごはんと両方あるのでちょっと多すぎるかもしれないな。
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静かな宿でぐっすりと眠った翌日は雨も上がり晴れになりそうな予感。
朝食はレストラン、嬉野名物温泉豆腐をいただけると聞いていたのでちょっと楽しみ。
和食が中心ながらブッフェ式になっていて選ぶのに悩むくらいの品数。
これだけの品数を作るのは本当に大変なことだろう。
朝から食欲旺盛。デザートの果物やコーヒーも美味しくいただいた。
この旅館のよさは何よりも緑に囲まれたロケーションと贅沢な空間だと思う。
雨に降られたのだが、それもまた風情があった良かった。
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